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ギターポップな冬、渋谷系

冬っぽい音楽、冬にかこつけた音楽を何曲か、

ということで、お送りしていくブログ★ラヂオ、

本日はアズテック・カメラで、「ウォーク・アウト・トゥ・ウィンター」です。

アズテック・カメラは、ココでは、めでたく2回目の登場ということになります。

前回の記事を見てみると・・・これがどうやら夏真っ盛りの時期に

取り上げてます・・・ん~、すっかり忘れてましたが、今じゃ冬真っ盛り、

時の経つ早さを改めて実感です。

前回の記事は「思い出のサニー・ビート」(こちらも名曲、前回の記事ですが

リンクが張られているので、クリックでどうぞ)、ネオアコ(ネオ・アコースティック)

とか、ギターポップといったジャンルの草分け的なバンドで、日本でも、

渋谷系、フリッパーズ・ギターなどに、多大な影響を与えた、なんてことが、

書かれてます。もちろん、このバンドについては、その辺はハズせないところでしょう。

今回の「ウォーク・アウト・トゥ・ウィンター」の方が、よりフリッパーズ・ギター

を想起させるかもしれません。

そういえば、余談になりますが、小沢健二の叔父さんで、世界的な指揮者の

小澤征爾さんが、癌治療に専念するため一時活動を停止されるというのを

ニュースでみました。

幸い早期発見ということらしく、完治され、また復帰されることを願いたいと思います。

で、この曲「ウォーク・アウト・トゥ・ウィンター」は、

「思い出のサニー・ビート」同様、1983年発表のこれはもう名盤といって良いでしょう

ハイ・ランド、ハード・レイン」に収められています。

いかにも彼等らしいポップで、爽やかなナンバーということになります。

この曲のどの辺が、冬なのか、と言われるとちょっと苦しいですが、

要は、題名にウィンターが入ってるからそれでいいじゃんって片づけて

しまいたいところですが、調べてみると、ちゃんと訳詞がみつかりました。

どうやら、厳しい冬に向かって歩いていこう、道は険しくともチャンスは

きっと雪の中に埋まっているという、現状打破、厳しさに立ち向かっていこうという

決意表明のような内容です。その辺を思い詰めるでもなく、このような

ポップな曲でサラっとやってしまうところが、このバンドのオシャレな

感覚ってところなのではないでしょうか。

(その辺はコチラ←クリックで訳詞とともに素晴らしい内容と文章で

書かれてます。ブログって凄いって思ったし、世の中にはしっかりとした

素晴らしいブロガーさんがいるもんですね・・・もちろんココを訪れてくださる

皆さんも素晴らしい方ばかりですが)

私、結構散歩が好きだったりするんですが、冬の散歩の歌だとばかり思ってました(笑)

まあ、冬の散歩もそれなりに決意が必要だったりするのですけどね。

寒さに耐えた散歩の後というのは、ちょっとした達成感があったりするものです^^

ということで、アズテック・カメラで、「ウォーク・アウト・トゥ・ウィンター」です。



↓こちらはライブ映像



Aztec Camera - Walk out to Winter

Aztec Camera - High Land, Hard Rain - Walk Out to Winter




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コメント

No title
こんばんはv-85

真夏のアズテック・カメラ覚えておりますよ♪
フリッパーズ・ギターを彷彿とさせる(履歴からいったら逆なんだろうけど・・・笑)という点では、夏の時の曲の方がソレっぽかった気がします。

記述によると、どうやらこの曲は「厳しさに立ち向かって行こう」という決意表明のような曲だという事ですが、この人たちの爽やかな音で表現するのはなかなか難しいですよね^^
インストだったら、誰も決意表明に気がつかないと思います(笑)
映像もソレを表現するための曇天なんだと思いますが、もし晴天だったとしたら「夏休みはどこに行こうか?」って感じになっちゃいますものね♪
そのへんのアンニュイさというか気だるさみたいなものは、フリッパーズ・ギターの方があったかもしれません。

90年代に入ると、格段に打ち込みが増えてきたと思うんですけど、この人たちはその草分け的存在になるんでしょうかね?
爽やかギターポップという事で、新たにポップスというものが見直された素因になっている感じもするんですが・・・^^

でも、やはりヴィジュアルも売れた原因の一つですよね^^
この人、すごく爽やかだもの・・・(笑)
No title
こんにちは

この曲を今聴くと、ある意味この時代の我々に対する応援歌に聞こえてきます。
時々は歌詞の意味を調べたりもしますが、洋楽の場合は曲を主体に聴いてしまうもので、この曲調を聴く限りそのような内容だと想像もしませんでした。

それにしても、この人たちの乾いたポップなメロディは、心地良いそよ風のようです。
Re: ともさん
こんばんはv-484

夏のアズテック・カメラは覚えてましたか、ありがとうございます。
時期的にはその頃の方がやはりハマるのでしょうね。
冬のアズテック・カメラは、無理があったようです(笑)
頑張ってなんとかこじつけてみようとしたんですけど・・・
曲調も夏にアップしたやつのほうがフリッパーズ・ギターぽかったですか・・・
ま、ココもたまには(?)ハズすこともあるってことで(笑)

たしかに、コレ、インストだったらかなり陽気な曲ですよね(爆
なので、寒くて辛いけれども、「おしゃれ泥棒」で、陽気で快適に過ごす冬っていうメッセージでいっこうにかまいません。
むしろそっちのほうが、このバンドらしい正しい解釈になるのかもしれませんしね。
決意表明なんて、そんな硬いこと言わなくてもねぇ・・・
基本軟派だけれども硬派のような面が見え隠れするといったアンニュイさって言うんですか、ん~、それもフリッパーズ・ギターの方が真実味がありましたか・・・

この人達のサウンドはあくまでも、バンドサウンドに根ざしているように私は思うのですけど。
打ち込みとは、ちょっと違う感じですが、90年代以降はテクノロジーの進化ってやつで、ほとんどコンピューターで作られたサウンドでも生音に近くなっていて、そこで、ポップなサウンドを作ろうとした時、このバンドがお手本になっているってことは多々あるのかもしれません。
多分、パンク~ニュー・ウェイブみたいな流れがあって、その後、爽やかギター・サウンドということで、この人達の台頭があってポップスが見直されるようになったって感じになるんでしょうね。

いずれにしろ、ビジュアルも相まっての爽やかさ、この時期には失敗でしたか・・・(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

肩肘張らずに、でも、頑張る、みたいな、そういう応援歌に聞こえていただけたのなら有り難いですね^^
私も歌詞よりも圧倒的に曲主体で、聴いてます。
今回は、たまたま、この曲の題名に「ウィンター」が含まれていて、調べてみたらこういうことだったというのが真相です^^

でも、この人達のポップさ、爽やかさっていうのは、ちょっと他にはないかもしれませんね。
No title
洋楽もいいけど、これからの季節はイルカとかも登場するよね?
卒業シーズンにちなんで
(*^^*ゞ
お別れが近づく季節
皆で泣きましょう
q(T▽Tq)(pT▽T)p
Re: みゆきママちゃん
卒業シーズン・・・まだ、ちょっと早くないですか?^^
ってか泣きたいことでもあったんですか?
まぁ、その頃になったら、イルカ、「なごり雪」、考えてみましょうかね^^

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