スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

森の住人が奏でる冬

冬なので当たり前とはいえ、寒い日が続きます。

寒波の襲来、西高東低、大雪と冬らしい言葉が飛び交う昨今では

ありすが、まぁ温暖化という点から見れば、ほっとする

ところもなきにしもあらず・・・といったところで、冬なんだから、

冬っぽい曲をという、ごくごく当然過ぎる発想で、ここしばらくは、

そんな音楽を取り上げていこうかと思ってます。

冬っぽい曲といっても、題名にウィンターとかスノウとか、そんな

季語がはいってる曲って感じぃ~、みたいな・・・(笑)

で、今日はフリート・フォクシーズの「White Winter Hymnal」で

いってみたいと思います。

何枚かのEP盤を発表した後、アルバムでのデビューが、2008年という

ことになりますから、ココではめずらしい、ごく最近のバンドです。

この年に欧米でブレイク、去年日本盤が発売されたこともあり、

日本でもヒットするのかなあと思いましたが、そうでもなかったみたいですね(笑)

ロックというよりもトラッドなフォーク的な要素が濃いバンドで、

メルヘンチックな雰囲気を漂わせています。

アメリカはシアトル出身のバンドということになりますが、

明らかに森の住人の方々ですね。

不況下の日本では、メルヘンどころではないといったところなのでしょうけど、

でも、環境を重視するというトレンドはこの先も変わることはないと思われ、

こういったアコースティックで自然回帰を思わせるサウンドは、

今後はより注目されていくだろうと私は大いに予想しています。

ということで、フリート・フォクシーズ、「White Winter Hymnal」です。



Fleet Foxes - White Winter Hymnal

↓こちらはライブの模様です



Fleet Foxes - White Winter Hymnal ~ Ragged Wood

Fleet Foxes - Fleet Foxes + Sun Giant EP (フリート フォクシーズ プラス サン ジャイアント EP) - White Winter Hymnal




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんはv-85

(えっ?いきなり輪唱ぉ~?)と驚愕いたしましたが、ライブ映像を観て確信いたしました!

まさしく「輪唱」でございます!(笑)

しかも、うっかりつられて一緒に歌ってしまうタイプのね♪

最初の「自給自足的」な映像に出て来る赤いシャツ人は、映画「ベスト・キッド」に出て来るじいさんでしょうか?(笑)
「エンドレス・い~と~巻き巻き」が、何かの修行に見えて仕方ありません!

昨今の地球温暖化によるさまざまな弊害を考えると、このバンドが「エコの先駆者」としてリーダー的存在になっていくのは時間の問題なんじゃないか?と思ったりもするのですが・・・
ジオヤーさんがおっしゃる通り、不況下(とうとう言ってしまった・・・)の日本で売れないところを見ると、やはりわが国ではタイミングが悪すぎたんでしょうかね?
むしろこれからは、自給自足の生活の方が安定するような気もするのですが・・・(笑)

原点回帰・・・ある意味、時代を反映したバンドだと思います!^^
No title
へぇ、最近のバンドなんですか?!
森の住民そのものですねぇ。

最初の動画見ながら、日本で森の住民の動画って思ったら、
何故か「日本昔話」の絵が浮かんでしまった私・・・
No title
こんばんは!

これ、アルバム持ってます(^^;
まさしくこの曲が気に入ってのことなんですけど、結果としてアルバムの中ではこれが一番良かったです。
最初聴いた時は絶対にイギリスのバンドだと思ったんですよね。だってこのメロディ、どう聴いてもバグパイプが一番相応しい楽器に聴こえるんですもの。
あとでアメリカのバンドって知って、ちょっとだけ吃驚しました。
森の住人って云い得てますね。牧歌的な曲調だから。

それとブリューゲルを使ったジャケットのセンスも良いです。
Re: ともさん
こんにちはi-1

「静かな湖畔の森のかげから~♪」じゃないですけど、充分そんな雰囲気を醸し出していて、ついうっかりつられて一緒に歌ってしまいそうになりますよね(笑)

なるほど、赤いシャツの「ベスト・キッド」のおじいさんが、「エンドレス・い~と~巻き巻き」の人に修行を積ませているという解釈ですね(爆)
たしかに、カンフー映画のそういったシーンに合いそうな曲でもありますね^^

日本はまだバブルの面影を引きずっているような気がします。
この不況(またも言ってしまった・・・)は経済が行き詰まってしまったことによるもので、もう二度とバブルのようなことは有り得ないと思ってしまえば、単に景気を良くしようと考えるばかりではなく、このバンドからイメージされる、「自給自足的」なところに思いが至るような気もします。
しかも、エコとも結びつくみたいな。
日本で売れなかったのは単にタイミングが悪かっただけではないのかもしれません。
次世代のリーダー的な役割を担うバンドになる可能性は私も充分に感じます。

原点回帰、エコ、自給自足、ネット・・・なんてのが、次の社会のキーワードになるかもしれませんね。
そういった意味では、私も時代を反映したバンドだと思います!^^
とすれば、ブルースの復権の日も近い?(笑)
Re: 浦太さん
そう、マジで最近ブレイクしたバンドです。
森の住民そのものだし、音も、実はよく言われるところで、CSN&Yっぽいとか、バッファロー・スプリングフィールドなんていう風に昔のバンドに例えられてしまいますが・・・
きっと、森でお父さんのレコードを聴いて育った人達なのでしょう^^

童話のような画像にこの音楽、そりゃ日本でいえば「日本昔話」でしょうね^^
市原悦子の代わりがこの音楽ってことでしょうか(笑)
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

そう、そう、薄荷グリーンさんはこのバンド好きだってどこかでコメントもらいましたよね。
やはり、今でもこの曲が一番お気に入りですか。
私も改めて聴いて良い曲だなあと思いました。
そうですね、後ろでバグパイプが「プワァ~♪」って鳴っててもすごく合いそうです^^
イギリスのトラディッショナルなフォーク、例えばバート・ヤンシュ、それに影響されたZEPPって感じもありますよね。
私は、最初にバッファロー・スプリングフィールドのような音だという先入観を持たされてしまっていたので、アメリカのバンドでも吃驚ってほどでもなかったですが^^
いずれにしろ、この人達は森に住む方々に違いないと思います(笑)

ブリューゲルって知らなかった・・・(笑)
思わず調べてしまいましたが、画家でしたか・・・80種類以上の諺や格言の場面ということのようですが、ロールプレイングゲームのようなものを想像してしまいました^^・・・たしかに、サウンドにもマッチした美しいジャケットですよね。

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。