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年末祭り

2009年も終了までのカウントダウンが始まったという

感じの最終週の月曜となりますか。

残り4日、このフィナーレを迎えるに当たり、当ブログ★ラヂオと

いたしましては、ニギニギしい、お祭り的な映像と音楽で、

ラストスパートの如く突っ走り、今年一年を振り返ることもなく、

気前よく一気にゴールを向かえたいと考えています。

本日の登場となるのは、ここへきて何となく登場回数の増えている

ビートルズ関連、まあ、前回もそうでしたが、ジョン・レノン

率いるところのバンド、ダーティ・マック(The Dirty Mac)です。

メンバーは、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、

ミッチ・ミッチェル・・・ってニギニギしいでしょう(笑)

言わずと知れた神様クラプトンと、もちろんローリング・ストーンズの

ギタリストでキース・リチャーズ、ここでは、一歩譲るしかなかったのでしょう、

ベースを弾いてます(笑)、そして、ジミ・ヘンドリックスのバンド、

エクスペリエンスのドラマーでミッチ・ミッチェルということになります。

1968年にテレビ番組のクリスマススペシャルとして収録された、

ストーンズ主催のプログラム、「ロックン・ロール・サーカス」からの映像です。

実際には、テレビでは放映されず、お蔵入りになってたものが、

現在はDVDになってます。

他にも超豪華ゲストが出演していて、その中の一コマということになりますが、

お蔵入りになった理由は、ゲストとして参加したザ・フーの演奏がカッコよすぎて、

当時ブライアン・ジョーンズの脱退騒ぎでゴタゴタしていたストーンズと

比較されるとヤバイから放送しないで欲しい、とミック・ジャガーが言ったとか、

言わないとか・・・といった感じで伝えられているようです。

(詳しくはコチラ←クリックでどうぞ)

で、ダーティ・マックが演奏しているのは、「ヤー・ブルース」。

アルバム「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」に収録されていますが、

とにかく、現代音楽の全ての要素が詰まっていると評されるほどのこのアルバム、

その中で演奏されている、ビートルズにしては珍しい

ブルース・ナンバーということになります。

http://www.youtube.com/watch?v=XfF0XMLMLqU

さすがに、このダーティ・マックの演奏は、白人ブルースマンとして名を馳せた

人ばかりということで、ビートルズのものと比較すると、全くスムーズ、

こなれていて、ジョンでさえ、ブルースシンガーとしてもイケてるんじゃない?って

思わせるほどのカッコよさで決めてくれてます。

ということで、幻の一夜限りのスーパー・バンド、年末に相応しい夢の共演、

ドリーム・ジャンボ、ダーティ・マックで、「ヤー・ブルース」です。


Dirty Mac - Yer Blues
アップロード者 Gaspard_Elliott. - 最新の注目音楽動画をみる。

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

The Dirty Mac - Yer Blues

The Dirty Mac - Rock 'n' Roll Circus - Yer Blues




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コメント

No title
こんばんはv-85

この映像は、昨年のキースのお誕生日にわたくしも使わせていただきましたが・・・何しろ、キースが若い!(笑)
ストーンズ主催というわりには完全にキースが脇に廻っておりますが、コレはゲストに花を持たせる為の演出なのでしょうか?
結果的にはキースのベースがカッコよすぎて、返って際だってしまった感もあるのですが・・・^^

1969年というと、クラプトンはクリームを解散した頃ですね。
ブラインド・フェイスを結成する前か、結成した頃か・・・?
この紅顔の美少年ぶりは、このあとに訪れるドラッグ&アルコール中毒の混沌とした日々など想像出来ないほどでございます。
この頃のクラプトンは、ビートルズの音楽などクソだと思っていたと思うので、このユニット自体が自発的なものではないような気がするんですけど、歴史的観点からするとずいぶん貴重なものになりましたね^^
もしかしたら「ブルースなら参加する」とか、注文をつけたかも・・・?(笑)
まぁ、キースも元々ブルース大好きな人なので、ジョンだけが意外なだけなんですけど・・・(笑)

それにしても、冒頭で皿を持たされるミックが気の毒な感じですね。
「歌えずに皿」・・・みたいな(笑)
コレも、ホストとしての演出なんでしょうが、残念な上に演技も下手だ!(爆
何だか、とても微笑ましい映像ですよね^^
No title
こんばんは!

ジオヤーさんのところは31日まで休みなしに突っ走るつもりなんだ♪

こういう曲はビートルズの中だとやっぱりジョンの方が板についてる感じがしますね、
わたしは音楽的には完全にポール派なんですけど、ポールがこういうのを歌うと何だかうそっぽいって云う感じがどこかにあるんですよね。

キース・リチャーズのベースって云うのも面白いですね。ギタリストがベース弾くと弦2本足りない分が馴染みにくかったと思うんですけど、やっぱり遠慮して我慢する以外になかったのかな。

「ホワイトアルバム」は後期のアルバムの中だと一番好きです。ジオヤーさんが仰るとおり吃驚するほど多様なものが詰め込まれてたユニークなアルバムだと思います。まるでビートルズのアイデアが一杯書き記されたノートでも覗き込んでるみたい。
隙のない完成品って云うより、バンドサウンド回帰って云う側面が入ったせいか、ちょっとラフな感じを受けるところもあって、そういうところも好きです。曲が出来上がる現場にいっしょにいるような感じっていうのかな。
Re: ともさん
こんばんはv-484

まだ、ブライアン・ジョーンズがストーンズにいた頃で、ミック-キースの体制が完全に出来上がる前ってことで、そりゃキースは若いですよね(笑)
最初の予定では、ビル・ワイマンがベースを弾くところを、このメンツだったらどうしてもオレがやりたいということで、キースになってるっていうのも何かの記事に書いてあったのも見ました。
ベース上手いですよね、キースは。
「悪魔を憐れむ歌」のレコーディングでは、ビル・ワイマンのベースが気に入らなくてキースが弾いてるなんてこともあるようだし・・・^^

ジョンの曲なのに、このメンツではジョンが一番意外ってのが、ホント変な感じです(爆
クラプトンも若い、紅顔の美少年、ギターの神様っていわれてた時ですね^^
ジョンとクラプトンって、相容れない音楽性の持ち主ってことになると思うけど、間にストーンズが入ることで、中和されるみたいな・・・意外に一番の社交性の持ち主はストーンズの面々なのかもしれません(笑)
ただ、実は、ジョンがこの中では最も恵まれない幼少期を送ってるはずです。
いうなれば、実際にブルージーだったのがジョンということになると思います。
そんな生活から抜け出るために、ブルースへは向かわず上昇志向の強いロックンロールやポップスをやるようになったんだと思います。
ブルースって癒しの音楽っていう性質もあるしね^^
でも、まあ、自発的に参加したのではないにせよ、そんなジョンからクラプトンはこのセッションでなんらかの刺激を受けてるかもしれませんね。
ジョンもジョンで単にポップな音楽ではない何かみたいなのをここで感じたかもしれません。
そうい意味では歴史的なセッションだったんじゃないかなあって想像したりもします。

ジョンってのは、さっきの恵まれない幼少期っていうのも含めて、あれで結構不良上がりみたいな面があったりします。
そんな、ジョンに皆、ある種敬意みたいなのを持ってるって感じなのかもしれませんが・・・
皿を持たされても大人しくしているミックも、まあそんな風に考えると納得できたりもします(笑)
だいたい、ビートルズとストーンズというのは、デビューした時から仲良しだったっていうのが本当のところみたいです。
実は微笑ましい間柄なんだと思います^^
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

突っ走るなんていうとなんかカッコよさそうですけどね、実際はどさくさの内に雪崩れ込もうという算段です(笑)

ポールはこういった心情を吐露するような歌い方は向いてないかもしれなせん。
確かにウソっぽくなっちゃいますよね(笑)
でも、技術的には、例えば「オー・ダーリン」とかエンターテイメントって言うんですかね、そんな歌い方はホント上手いと思います。

まあ、遠慮っていうんでもないしょうけど、おそらくは率先してでもこのメンツの中に入りたかったっていうのは分かります。
たとえギターじゃなくても(笑)

「ホワイト・アルバム」って、仰る通り、実験的なラフスケッチていう面もありますよね。
素のビートルズって感じしますよね。
素になり過ぎていろいろ仲違いも起きてるようですが(笑)
とにかくできることはやってみようということで、ビートルズの才能をぶちまけた作品ってことなんだと思います。

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