スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

極上バラードで大物共演

この時期、街を彩るのは、年末、クリスマスを控えた

イルミネーションの光景、そんな風情にマッチする音楽を

ということで、今週は何曲か選ばせてもらいました。

週末、土曜日を迎え、本日はその最終日、ご登場していただくのは、

ディオンヌ・ワーウィックとその仲間達、ディオンヌ&フレンズで、

曲は「愛のハーモニー」です。大御所達によるバリバリのバラード

で今週は締めてみたいと思います。

オリジナルは、映画「ラブ IN ニューヨーク」(原題:Night Shift)の

挿入曲として、ロッド・スチュワートが歌ったもの

(1982年、http://www.youtube.com/watch?v=jSkqVVljCEc

ということになり、

数々の名曲の作者として知られるバート・バカラックの作品、当時の奥さん

キャロル・ベイヤー・セイガーが作詞したものです。

(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

ここでは、バート・バカッラク作品には欠かせない存在、

ディオンヌ・ワーウィックとさらに、アップの映像の左から紹介すると

エルトン・ジョン、(ディオンヌ)、グラディス・ナイト、

スティーヴィー・ワンダーといった強烈なそろい踏みで歌われてます。

1986年、エイズ基金へのチャリティーのためにレコーディング

されたものです。

前年には、あの「ウイ・アー・ザ・ワールド」のヒットなどもあり、

そのコンパクト版なんて感じもしないでもないですが、

方やクインシー・ジョーンズ、方やバカラックとアメリカの大衆音楽を

裏方として盛り上げた感の強い2大巨匠がそれぞれに携わっている作品

ということになると思います。

で、「愛のハーモニー」ですが、私的にここで目を引くのは、エルトン

ですかね。ジャンルの違う人達の中で、孤軍奮闘、一歩も引けを取らず、

というか、溶け込んでいて、頑張ってるなぁって印象を抱かせます。

メロディー・メーカーとしての評価は非常に高い人ですが、

ボーカリストとしても、やっぱ歌上手いって改めて思います。

ということで、ディオンヌ&フレンズ、「愛のハーモニー」です。

・・・来週はクリスマスってことですかね、では、では



Dionne Warwick & Friends - That's What Friends Are For

Dionne Warwick, エルトン・ジョン, Gladys Knight & Stevie Wonder - Dionne Warwick: Greatest Hits 1979-1990 - That's What Friends Are For




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
フレンズがあまりに強烈過ぎてディオンヌさんの方がオマケっぽく見えてしまう・・・
No title
こんばんはv-85

・・・素晴らしいっ!ブラボーーー!
ラストに「愛のハーモニー」を持って来るとは・・・ウルルン・・・(泣

ロッドの方も観てみたんだけどさ、あの映像、大ヒット映画「スリーパーズ」じゃない!(ふ~む・・・たしか、スリーパーズには使われていなかったわよね・・・)
でも、あの映画もよかったわぁ~・・・
デ・ニーロ神父が子供たちを守るために裁判で嘘をつくのよね。神父でありながら・・・(泣
ムムム・・・ちっくしょ~!憎きケビン・ベーコンめ!お前なんか焼いて食っちまうぞ!・・・失礼・・・今日は「愛のハーモニー」でしたね。

うふふ、やはりバーカ・バカラックという人は、メロディー・メーカーとしての才能がピカイチよね♪
だって、この曲が嫌いな人なんてそうはいないと思うもの。
そして、この豪華な面々・・・スティーヴィー・ワンダーのブルース・ハープも聴かせるし、何しろみなさんの歌声が素晴らしいわ!
って・・・エルトン・・・アンタもいたのぉ~?
いつもの「トンボのメガネ」を装着してないから、ちっとも気がつかなかったわよ!(笑)
ディオンヌちゃんも、いつもありがとう♪
アンタ、ウチのブログでは「ナオコばあちゃん」なんて言われてますけどね、わたくし、アンタの似顔絵が一等お気に入りなのよ^^

というわけで、とどめに最上級のバラードをありがとう♪
今週もお疲れさまでございました^^
No title
この曲を聴くと、高校時代を思い出します。名曲です♪
ロッド・スチュワートも唄ってたなんて知らなかったです。聴いてみましたが、ロッド・スチュワートのハスキーな声の愛のハーモニーもいいですね。心にしみます。
No title
こんばんは

この曲良いですよね~!
曲もさる事ながら、この映像はまさしくクリスマス豪華なイルミネーションですね。

ところで、清水アキラってディオンヌ・ワーウィックの物まねしてましたっけ?(笑)
Re: 浦太さん
ディオンヌが一番サラっと歌ってますよね。
彼女は普段でもあまり熱唱するタイプではない大人のシンガーのように思います。
で、フレンズ達が、また、いつにも増して張り切って熱唱してるから、余計そんな感じになってしまいますね^^
Re: ともさん
こんばんはv-484

今週も、ラストは上手く締めることができたと思ってもいいようですね♪
良かった、良かった・・・(笑)

ロッドの方、映像違ってたんですか!
YouTubeにまんまとやられてしまいました・・・(笑)
教えていただきありがとうございます^^
「へ~、デ・ニーロも出てたんだ、面白そう」、なんて感じで映像見てたんですけどね(笑)
「スリーパーズ」でしたか、この映画こそ観たほうが良いみたいねすね^^

バーカ・バカラック(失礼なような気もすけど)は、多くのミュージシャンからリスペクトを受ける人ですね。
私も、この曲を嫌いだっていう人はめったにいない素晴らしい曲だと思います。
ホントいい曲書きます。
で、よくもまあ、こんだけ才能溢れる人達を集めたもんだと思います。
それぞれ個性的なんだけど、ぶつかり合ってないというか、合わせるとこは合わせる、引くところは引く、出るところは出るっていう、まさに「愛のハーモニー」、誰からの指示でもなく皆がわきまえてるっていうのがホント気持ち良いです。
エルトンだって、こんだけ強力で肌の色が違う人達のなかに入れば、まったく薄い存在になってしまうか、逆に目立ち過ぎるかのどちらかになってしまうと思われますが、違和感なく、「トンボのメガネ」なしでも、目立つところは目立ち、溶け込んでフィットしているのは凄いと思います。
スティーヴィーに関しては、もちろんハープも歌も素晴らしい、というかいつも通りの実力発揮って感じでしょうか(笑)

あれは、ディオンヌの似顔絵だったのですね(笑)・・・ってか、今思いついたでしょう?(爆

喜んでいただけたようで、良かったです♪
今週もコメント、ありがとうございました。
Re: 青い海さん
バブル期の高校生はこんな上品な名曲も聴いてたってこかな(笑)
私はその7年から10年くらい前の時代になるのかなあ・・・ホテル・カリフォルニアとかの時代ですけど、これに比べたらやっぱしょっぱいですね(爆
ロッドのは私も今回調べてて初めて知ったのですが、こちらも、やはり想像どおりって感じもしますが、なかなかいいですね。
Re: 桃太郎さん
こんばんは

そう、まさに豪華なイルミネーション、バブリーなあの時代って感じもしますが、今でも十分イケてるいい曲だと思います。

セロテープ張ってやってましたね(爆・・・ってか、それって、谷村新司、というか研ナオコ ・・・ってとうとう言っちゃいました(笑)

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。