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ソウルのアイコン(象徴)的存在?

さて、今週は一週間「ソウル・レジェンド」と題して、

偉大なアーティスト達にご登場願った分けですが、

クリスマス、年末を控え徐々に盛り上げていこうという目論みの

ブログ★ラヂオ、その第一週って感じかなあってことで、

とりあえず、「ソウル・レジェンド」は本日で閉幕とさせて

いただきます。そして、最終日トリを飾っていただくのは、

レイ・チャールズでいってみたいと思います。

いや~、トリとして申しぶんないです・・・ってところだとは思うの

ですけど、でも、どうなんでしょう、レイ・チャールズ、

私としては、いまいちピンとこない人だったりするのです・・・

ソウル界の大御所には間違いのないところなのでしょうが、

でも、この人の音楽とちゃんと向き合って聴くのであれば、

それ以前の、デューク・エリントンだとか、ジャズ、ブルースに

向かうのかなあ、といった私でもあります。

もちろん、そういった音楽をよりポップな形で最初に世に

広めた人ということで重要なのでしょうが、だったらより進化し

完成形として示してくれるマーヴィンやスティーヴィーに向かって

しまう私でもあります。どうも、立ち位置が中途半端というか・・・

伝記映画「Ray/レイ」でも描かれているようですけど、

波乱にとんだその人生は、充分レジェンドと呼ぶに相

応しい人ではありますが・・・

(この映画のことも含めレイ・チャールズについて、

コチラ←クリックで、とても読みやすく上手な文章で興味深く

書かれてます。関心のあるある方はご一読をオススメです)

なので、和田アキ子がレイ・チャールズ、レイ・チャールズって

言うのもいまいち分からないというか・・・(この人のスタイルだったら

リスペクトすべきは、アレサ・フランクリンとかなんじゃね・・・みたいな^^)

ただ、レイの醸し出す雰囲気、真っ黒いサングラスをかけ、背筋を伸ばし、

身を左右に揺らしながらヨレヨレと、でも声を振り絞るように歌う姿が

渋くて、多くの人を酔わせるといった感じは充分に分かります。

ソウルのアイコン(象徴)的存在って感じのような気もします。

アップの映像もそんなレイの姿をいかんなく捉えている、

といったところでしょう。

まあ、多分に、今までこの人の音楽をアルバムでしっかりと

聴いたことがないせいなんでしょうけどね^^

私が、レイに持つイメージはそんな感じです。

ということで、レイ・チャールズ、1959年のヒットで、

「わが心のジョージア」です。

因みにこの曲はジョージア州の州歌になってたりします。では、では



Ray Charles - Georgia on my Mind




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コメント

No title
こんばんはv-85

そうですね。たしかにレイ・チャールズって大御所だけど、わたくしも特に掘り下げて聴いた事はありませんね。
まぁ、「曲は知ってる」って程度でございます^^
この演奏もブルージーでとってもいいんだけど、何ででしょう?今までレイ・チャールズに行かなかったのは・・・(笑)

ジオヤーさんがおっしゃる通り、最近ではすっかりレイ・チャールズと言うともれなく「和田アキ子」がついてきますね(笑)
どうやら交流があったようですが、和田アキ子さんに関しては全くソウルフルな印象を持っていないので、「レイ」と言われても何だか同じチームの人のような感じはしませんね。
っていうか、「レイ」ってねぇ~・・・
あ、そ~か!「チャールズ」じゃ「皇太子」になっちゃうからか・・・(どんまい、どんまい♪
あと「和製リズム&ブルース」みたいな表現にも無理があると思いますね。
・・・やっぱ、歌謡曲でしょ?(笑)

とはいえ、この「わが心のジョージア」は名曲ですよね^^
実はわたくし、この曲は「上田正樹バージョン」も持っているのですが、ソレはソレでけっこう聴かせてたりするんですよね^^
まぁ、アンタいつから「ジョージア」になったのよっ!「大阪」でしょっ!って突っ込みたくもなるのですが・・・(笑)

でもさぁ~、このレイさん、何もあんなにのけ反った横揺れをしなくたっていいのにね・・・
アレじゃ、せっかく貼ったカイロも完全にズレちまうわよね~!(笑)

という事で、今週もお疲れさまでございました^^
No title
ジョージア・オン・マイ・マインド、大好きな曲です。
ビートルズ・ナンバー以外で歌詞を覚えている、数少ない曲の1つでもあります。

でも、私が始めてこの曲を聴いたのは、なんとディープ・パープルの大阪公演だったんです。

デヴィッド・カヴァーデイル
グレン・ヒューズ
トミー・ボーリン
の時代でしたが、歌ったのはグレン・ヒューズでした。

その時は感激したんですけど、今となっては、やっぱりレイ・チャールズの方がええなぁ。
Re: ともさん
こんばんはv-484

ホント、何ででしょうね、レイ・チャールズをCD買ってまで聴いてみようと思わないのは・・・って感じを今回は記事にしてみました。
ご理解いただけたようで嬉しいです^^

そして、レイ・チャールズといえば、点数シールを集めなくても、もれなく付いてくる「和田アキ子」(笑)ですけど、ん~、「和製リズム&ブルース」、やっぱ言葉先行、無理ありますかね・・・、芸能界の人、タレントとして捉えるのが良いのかな・・・、この人的には歌も捨てがたいものがあるようですけどね・・・。
どちらかに絞りきれないポジションの人だけに難しい面も多々あるのかもしれません。
「レイ」のような渋さを出せるようになるには、全力で音楽に向かわないとダメかもしれないですね・・・「チャールズ」皇太子(笑)のごとく、実力というよりも、存在で周りからチヤホヤされる人に終始してしまうってところかな^^

「上田正樹」は元々こういう歌が歌いたくて歌手になった人だと思われます。
上手いですよね^^
「ジョージア」も「大阪」も「悲しい色やね」って感じかな(笑)

こののけ反りは、後ろに人がいたり、何かあったら危ないです。
きっと何回かは後頭部を痛打していることでしょう^^
そりゃ足下にはカイロが落ちていることもあったと思われます(笑)

今週もソウルフルなコメント、ありがとうございました。
Re: 浦太さん
ブルース・ロック系のヴォーカリストだったら一度は歌ってみたくなる歌なのでしょうね。

ってか、グレン・ヒューズってベーシスト?
デヴィッド・カヴァーディルは歌の上手い人という印象がありますが、それを差し置いて歌っていたということになる分けですね・・・
トミー・ボーリンって人もなんか懐かしいですけど(笑)

で、歌詞までも・・・カラオケで歌ったら気持ち良さそうです♪

ん~、レイ・チャールズの渋さは、他の人には出せない、また独特なものがありますよね^^

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