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山よりも高い最高峰デュオ

さて、今週は気持ちの良い、晴天の秋空を思わせる

抜けのいいポップス、みたいな感じで一週間、

音楽を選んできたわけですが、またまた、週末、

土曜日をむかえて、特集最終日となります。

と、なんだかんだ言っても結局のところ、ほぼ、

モータウン特集になってしまった分けですが、

となれば、締めていただくのはこの人、ということで、

マーヴィン・ゲイの登場です。

曲は「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」、

1967年のヒットで、タミー・テリルとのデュエットです。

で、このタミー・テリルという人、マーヴィンを語る上では、

かかせない存在となる分けですが、当時ソウル界最高のデュエットと

言われながらも共に活動した期間は短くて、一年足らずです。

残念ながら、脳腫瘍で24歳という若さでお亡くなりになってます。

アップのビデオではとても可愛らしく、マーヴィンともホント、

いい感じですよね。でも、あくまでもビジネス上のパートナー

ということのようです。マーヴィンはこの時すでに結婚していますし。

因みに余談になるのかもしれませんが、この時のマーヴィンの奥さんは、

モータウン・レコードの社長、ベリー・ゴーディーの姉です。

17歳も年上の人だったようですけど…なので、マーヴィンは、

モータウン親族の一員でもあったということです。

ただ、タミー・テリルが亡くなった時は本当にショックだったらしく、

一時期は活動停止状態にまで追い込まれてしまいます。

で、復活し発表したのが、名盤として名高い「What's Going On」と

なるのですが、ま、今回とはあまり関係のないところなので次回にでも。

ということで、マーヴィン・ゲイとタミー・テリルのデュオ、

「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」です…今週はこの辺で



Marvin Gaye & Tammi Terrel - Ain't no Mountain High Enough

Ain't No Mountain High Enough - Marvin Gaye & Tammi Terrell: Greatest Hits



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コメント

No title
こんばんは

マーヴィン・ゲイの歌の中でWhat's Going Onと共に好きな曲の一つです。
相方のタミー・テリルがそんな事になっていたとは知らりませんでした。

マーヴィン・ゲイ自身もあの様な形で人生を終えるとは残念ですね。

お疲れ様でした!
Re: 桃太郎さん
こんばんは

アーティストとして開花する「What's Going On」以前のマーヴィンってことになると思いますけどね。
いずれにしろ、才能を感じさせる歌いっぷりは素晴らしいです。

タミー・テレルも若くして残念ですが、マーヴィンの最後は、そりゃショッキングですけど、今回いろいろなところで、記事を読んだりもしましたが、どうやら父親もマーヴィンも精神的に問題を抱えていた人だったようです。

コメント、ありがとうございます^^
No title
こんばんはv-85

ココでどんな特集を組んだ場合でも、この人を登場させるなら、それは常に「トリ」であるべきでしょう。
そのくらい、このマーヴィン・ゲイという人は音楽界に影響を与えた人だと思います。
今までかなり多くのアーティストにカバーされていますが、その数もおそらく「ボブ・ディラン」と1位、2位を争うほどなんでしょうね?(笑)

で、タミー・テレルとのデュオですが・・・
やはり、このタミーの歌声はマーヴィンにとっても宝だったのでしょう。
それくらい存在感のある素晴らしい歌声だと思います。
まず、代わりはいないでしょう。
たしかマーヴィンという人は、モータウン・レコードの社長に見い出されて世に出たと思ったのですが、その点からすると、もしかしたらこの奥さんとの結婚は政略結婚に近いものだったのかもしれませんね・・・(笑)
まぁ、タミーとの関係がいかなるものだったのかは別として、対ボーカリストとして考えても、最良の相方を亡くしたショックは計り知れないものがありましょう・・・

マーヴィン・ゲイと言えばね、わたくし「ベイビー・フェイス」が世に出てきた時に、何となく「マーヴィン・ゲイを思い起こす人だなぁ~・・・」って思ったんですよね。
で、ベイビー・フェイスも、たぶんマーヴィン・ゲイが生きていたら、「チェンジ・ザ・ワールド」はエリック・クラプトンではなく、彼に依頼したんじゃないか?って思ったりもするんです・・・^^
そして、誕生日の前の日に自分のルーツである人の手によって亡くなってしまうという悲劇もまた、この人の伝説を一つ増やしてしまった要因なのではないでしょうか?

それにしても・・・タミーとの距離が異常に近いですね!(笑)

今週もお疲れさまでございました^^
Re: ともさん
こんばんはv-484

おそらく、R&Bのシンガーになるのだったら、誰しもがマーヴィンは目指すところだろうと思います。
そこは、2010年になろうとする今でも全く変わってないと思います。
老若問わず誰からもリスペクトされるっていうのは凄いことですよね。
もちろんカバーだってしたくなるのでしょうけど、ただ、この人のカバーは歌が上手い人に限られるっていうところがありますからね、数でいったら、「ボブ・ディラン」の方が上なんじゃないかなあ(笑)

タミー・テレルの良く通る直線的な歌声とマーヴィンのややこもり気味のマイルドなトーンは良く合いますよね。
息も良く合ってます。
ホント、代わりははいないと思います。
亡くなった時はそりゃショックだったらしいです。
目にした記事では、一日中酔っぱらってたり、挙げ句の果てには、アメフトの選手になるとか、プロボクサーになると言ってジムに通いだしたりと、精神的にはかなりヤバイ状況だったみたいです。
とにかく、精神に異常をきたしてしまう程の繊細な神経の持ち主だったということです。
そして、奥さんとの結婚は、私も戦略的な面もあったように思いますが、でも、後に離婚していて、この時も同様にショックでドラッグの乱用、精神的な崩壊って感じになってるみたいです。で、あまりにも悲しく、ショッキングな最後を、仰る通り、誕生日の前日にむかえてしまったということのようです。

ベイビー・フェイスも間違いなくマーヴィンをリスペクトする一人でしょうね。
そういえば、「チェンジ・ザ・ワールド」も「What's Going On」をある意味思い起こさせるような曲調ですけど、生きていれば念願のものとしてコラボを実現させていたと思います。

タミーとの距離近すぎ…オッ〇イ当たんないかってヒヤヒヤですよね(笑)

今週もコメントありがとうございました^^

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