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マッカートニー流ピンク・フロイド

「哀愁のギターサウンド」というとで、音楽を選び

お送りしている今週のブログ★ラヂオ、

本日は、昨日のジョージ・ハリスンつながりって感じにも

なるのかな、ポール・マッカートニーで、

「ひとりぼっちのロンリー・ナイト」です…って邦題が

ついてますが、「ひとりぼっち」と「ロンリー」が被ってる間違った

言葉の使い方ですけどね…と、まあ、こんな感じでコケてしまった

ポールが制作し主演した映画、「ヤァ!ブロード・ストリート」の

ために書き下ろされた曲です。

これ、私は観てないのですが、なんでも、ポールの新作

ソロ・アルバムのマスター・テープが盗まれ、

それを見つけようと騒動が巻き起こるミステリーものといった内容

のようです。が、評論家からは見向きもされず、ファンからも

あまりお褒めの言葉もいただけない、といった代物のようです。

それでも、このサントラ盤「ヤァ!ブロード・ストリート」は、私は、

テープに録音したものですが、当時結構聴いてた憶えがあります。

ビートルズやウィングスのリメイクがBGM感覚の軽いノリで

聴けるって感じのものだったと思います。

で、ポールが何故に「哀愁のギターサウンド」特集に登場してきたか

ってことを記しておかなければならない分けですが、

この「ひとりぼっちのロンリー・ナイト」で、ギターを弾いているのが、

ピンク・フロイドでお馴染み、デヴィッド・ギルモア

ということになるからです。

もう、面白いくらいに、知られている方であれば、一聴してそれと

分かることでしょう。これほどまでに特徴のあるギタリストだったの

かと改めて思わされることと思います。

まさに、哀愁、泣きのギターです。

映像は残念ながら、デヴィッド・ギルモアが映ってるものは、

発見できなかったのですが、他の曲になってしまいますが、

ポールと共演している様子はこんな感じかと、下URLクリックで

確認できます。

http://www.youtube.com/watch?v=PF_ctDcaW90

ということで、ポール・マッカートニー、1984年発表の作品で、

彼一流のポップなメロディーセンスが光る良い曲だと思います、

「ひとりぼっちのロンリー・ナイト」です。



Paul McCartney - No More Lonely Nights

Paul McCartney - All The Best (UK Version) - No More Lonely Nights




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コメント

No title
ビートルズの中で、最も純粋にミュージシャンである人ですよねぇ。

私、レット・イット・ビーが洋物軽音楽に触れた最初の曲だったんです。
それまでは洋物はクラシックとか映画音楽とかそう言うのしか聴いた事がなかった。

最初はビートルズじゃなくて、当時NHKでやってた「スタジオ101」とか「ステージ101」とか、そんな名前の番組で日本人が歌ってるのを聴いたのが最初でした。

ひょっとしたらポール・マカートニーがいなかったら音楽やってなかったかも知れません・・・
No title
おっとっと、書き漏らしました。
ピンク・フロイドのエコーズも数少ない涙腺が緩んじゃった曲です。
デビット・ギルモア、良いんですよねぇ。
泣きは泣きでも、ちょっと普通の泣きのギターと違うんですよ・・・ウマク言えないんですが・・・幻想的な泣き・・・とでも言えば良いんでしょうか・・・
No title
こんばんはv-85

あはは・・・ホントだ!「ビッチ」って書いてる(笑)
「バッジ」よ「バッジ」!

まったく、ポール・マッカートニーという人は、いつ見ても「甘いもん食ってる時みたいな顔」をしてるわよね~!
うふふ・・・シュガー・フェイスってヤツぅ~?

わたくしの中では、この人こそ「ビートルズの・・・」という冠がつく人なのだけど・・・
まぁ、分かりやすい音楽と言うんでしょうかね?
スタンダードの王道を歩かせたら、この人の右に出る者はいないと思います。

そういえば・・・以前テレビで、ロシアの「赤の広場」でのライブを放送していたのだけど、あの「バック・イン・ザ・USSR」は感動しました^^
途中からプーチンも観に来ていたけど・・・(笑)

この人は、まだまだ長く活躍しそうですよね!^^
No title
おはようございます

それぞれ曲によって思い浮かべる事が色々ありまして、この曲の場合は「こたつ」を思い出します。
MTVが日本のテレビ朝日系列で放映が始まり、それを「こたつ」に入って見ていた事をフラッシュバックしました。

私にとってホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープスでのギターはやる気が無くなる気持になるのですが、この曲でのギターは明日からまた頑張ろうと奮い立たせます。
Re: 浦太さん
そう、私もそう思います。
純粋に、ただ音楽が好きなだけ、なんだと思いますが、そんな天然さだけで、沢山の名曲を残してるのは、やはり、天才としか言いようがないです。

私も洋楽聴き始めの頃、友達の家で、レット・イット・ビーやらなにやらビートルズを聴かせてもらったのかな、なんだこの異質の音楽はって思いました。

「~101」…なんかそんな番組ありましたね…スクールメイツの印象が強いですが(笑)
そうですか、日本人の歌うビートルズにですか…メロディーだけでも他とは違う何かを感じてしまったということなのでしょうかね。

最初は数あるビートルズの曲の中でも、ポールのものからですよね、私もそうでした♪

デヴィッド・ギルモアのギターは、たしかに、浪花節的な男泣きというのとは、違いますね。
幻想的な泣き…たぶん、自然の風景に感動するみたいな、そんな感覚に近いのかな、エコーズとか…。
もちろん、おせっかい、「エコーズ」、良いですよね^^
Re: ともさん
こんばんはv-484

「ビッチ」はストーンズ、スティッキー・フィンガーズのめちゃくちゃカッコイイやつですよね^^

シュガー・フェイス(笑)ってのは初耳ですけど、多分この人の好物は大福餅ですよね、たしかにいつも食ってそうです(笑)

ビートルズの分かりやすさ、あらゆる人達にウケたところというのは、この人の担当でしょうね。
分かりやすくて、良い曲っていうのは、実は作るのが一番難しいことのように思うのですが、この人が乗ってる時は難なくいくらでも作ってしまうっていう印象があって、私の中では、ロック界に何人かいる天才のうちの一人に挙げられます。

「バック・イン・ザ・USSR」、YouTubeで観てみました。
カッコイイじゃないですか。
そう、ポールはリトル・リチャード譲りのロックン・ローラーでもあったのです^^

今は、離婚しただの、慰謝料だの、新しい彼女が出来ただのと、そんな話題ばっかりですけどね…
その元気があればいずれまた音楽でも活躍することでしょう(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

まあ、「こたつ」がしっくりくるような雰囲気の曲という感じもします。
その時の状況はかなり気分の良い状態だったんじゃないでしょうか。
「みかん」は確実に食してたと思われます♪

デヴィット・ギルモアは桃太郎さんにとってのリポビタンDみたいなものなのですかね^^

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