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職人井端のテーマ曲的「泣き」ギター

今週は「哀愁のギターサウンド」ということで、

音楽を挙げ連ねていこうという企画です。

昨日はゲイリー・ムーア、のけぞりの「泣き」のギター

ということで、哀愁といっても号泣ぎみでした。

本日は、まあ、「しくしく」ってんですか、「泣き」で

あることには変わりはないですが、曲名からして、すでに

ギターが泣いてる分けですよ…ということで、

ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」です。

ご存知、ビートルズ時代のジョージ・ハリスンの代表的作品です。

1968年発表の「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」

に収録されています。

もともと、ビートルズとエリック・クラプトンのコラボということで

知られるこの作品、今回アップの映像でも、クラプトンがしっかりと

ギターを弾いてるビデオを選んでみました。

そして、ビートルズ解散後のジョージ・ハリスンとリンゴ・スター

ということになる分けですが、他には、ココでもすでにお馴染みの大御所達が

集う楽しげな演奏といった感じになってます。

エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、ジェフ・リン(ELO)…等々です。

数あるビートルズの作品の中でも人気のある曲、というか、私は

異色の大人のムード的な影を感じさせる作品だと思ってましたが、

まあ、ここでは、リラックス・ムード一色となります。

見所、聴き所、としては、クラプトンのギターにジョージが絡んで

いくところかな、なかなか、いい感じだと思います。

話は変わりますが、最近プロ野球を見ていたら、この曲が流れたので、

ちょっと驚いたのですが、中日の井端選手が打席に入る時の

テーマ曲に使われています。聴けばむしろ安らいでしまうこの曲で、

どういうテンションのもっていき方をするのかなあ、と不思議に

思ってしまいますが、落ち着いて打撃に集中できるって

ことなのかもしれません…いずれにしろ渋いです^^

ということで、ビートルズ…ってか、ジョージ・ハリスンで

「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」です。



George Harrison - While My Guitar Gently Weeps

George Harrison - Live In Japan (Remastered) - While My Guitar Gently Weeps




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コメント

No title
こんばんはv-85

この二人は、お互いの歴史に最もリンクしあった仲じゃないのかしらね?
まぁ、パティ・ボイドという一人の女性を巡って・・・という事になるのだろうけど^^
元々ギタリストとしては、最高の相性だったんじゃないかしら?
二人とも、ブルースに音楽を捧げたイギリス人だし・・・
パティの事がなかったら、もしかしたら人生のどこかで一緒にバンドを組んでいたのかも?なんて思うほど。
この二人には、切っても切れない絆というものが存在したんだと思います。

すっかり隠遁生活に入っていたジョージを再びステージに呼び戻したのはクラプトンでしたが・・・
そのジョージの復活の場にクラプトンが選んだのは、わが国「日本」。
そして、クラプトンがジョージの死を知ったのも、日本公演の真っ只中の事でした。
わたくしも、その時「武道館」にいたんですよね。
もちろん、クラプトンの日本公演を観るために・・・
「レプタイル・ツアー」の時だったと思いますが、その日クラプトンは「この曲をジョージに捧げる」というような事を言って、たしか「ビッチ」を歌ったように記憶しております。
クラプトン好きなわたくしにとって、やはりジョージ・ハリスンという人は特別なんですよね~^^

やはり、この人の記事でふざける事は出来ないわ・・・(笑)
レコードです~♪
こんばんは、ジオヤ~さん

私、唯一 自分で買ったレコード!!が
この、ホワイトアルバム~♪♪
CDなんかじゃ、なんか・・・、しょぼくって・・・^_^;

この曲、いいですよね~(~_~)
今夜は、寝る前に こってりじゃなくて・・・
良かったです~\(~o~)/ おやっしゅ~zzz
Re: ともさん
こんばんはv-484

クラプトン、ジョージ、そして、パティ・ボイドがいなければ、レイラはなかったわけですしね。
同じ女性を好きになるくらいだから、趣味が一緒で仲良くもなれるってことなのかなぁ。
とにかく、この二人の間には二人にしか分からないことが沢山ありそうです。
ジョージってインドの宗教にものめり込んでた人で、そんな厳格なところに、弱い面も持ち合わせた基本ダメ人間のクラプトンは憧れを持っていた、なんて考えてみたりもします。

そうですか、二人で日本に来てたのはそうい事情からだったんですね。
で、ジョージの死を知ったのも日本でなのですか…そして、その時のコンサートを観てたっていうともさんもつくづくこの二人には縁がありそうですね^^
クラプトンのファンでいることが主で、そこから、ジョージを見る感覚ってこういう感じになるんだってこのコメントを見て思いました。
大事な友人みたいな…
私は、ジョージって、やっぱビートルズの中の一人って感覚になりますけどね。

ただ、ジョージに捧げた曲は、おそらくは、「バッジ」でしょう^^
ま、たまにふざけないで、こういうコメントにすると、こういうこともあるってことでしょうね(笑)
Re: 涼子さん
こんばんは。

へー!レコードで買ったんですか!
高かったでしょう、2枚組ですよ(笑)
私は、昔小遣いじゃなかなか買えなくて、そのうち、ビートルズ以外のバンドにも興味をもちだして、結局このアルバムは、実は未だにちゃんと聴いてません(笑)
中身は、いろいろなところで聴いて知ってるとは思うんですけどね…
話題のリマスター盤、どうしようかと考えたりもします^^
でも、この曲はドーナツ盤で持ってるはずですけどね(笑)たしか、「オブラディ・オブラダ」のB面です。

ゆっくりお休みください、おやっしゅ~(笑)
No title
実は私、洋楽聴いて初めて目頭に熱いものがこみ上げたのが、この曲なんです。

中学の時、初めて組んだバンドでもこの曲やりました。

どうしてもレノン、マッカートニーの存在に隠れた感が有るものの、この人、時々むちゃくちゃ良い曲書くんですよねぇ、サムシングとか。

いないんですよねぇ、もう・・・
No title
おはようございます

私も当たり前のようにビートルズは通ってきましたので、これは好きな曲のひとつです。
アルバムで聴ける、何かやる気えを失せてしまうようなギターの響きが好きです(笑)

それにしても凄いメンツでの演奏ですね!
イギリスの有名人ばかりじゃないですか!
ただ、せめてこの曲ではマーク・キングのスラップ奏法は封印してもらいたかったです。

最後までタンバリンの人は分りませんでした。
Re: 浦太さん
この曲は、途中でキーがメジャーになって、重たい感じから、急にフワって感じになるところが、きますよね^^

高校の時知り合いのバンドがやってた記憶があります。
浦太さんは、中学の時ですが…ませてたんじゃないですか(笑)

私は、レノン、マッカートニーの間で、ギタリストとして、この人はもの凄く気を使ってたような気がします。
心労っていうんですか、それから逃れるための宗教だったんだと思うし、寿命さえ縮めてしまったかなあとも思います。
でも、良い曲を残してるのは、この二人のどうしようもない天才に鍛えられたからという面も大きいと思います^^
Re: 桃太郎さん
こんばんは。

まあ、やるきが失せるなどとは言わずに、癒されたってことにしときましょう^^
でも、中日の井端はこの曲でよく打席に立てると思います(笑)

確かに、メンツは凄いですけどね、でも、それだけという気もしないでもない演奏ではあります。
そう、そう、レベル42の人だと思いますが、ここでのスラップはないですよね。
これだけのメンツだとお祭り気分でついついというのも分かりますが…(笑)

このタンバリンの人の印象的な姿は、ココで他の映像でも見かけましたが、私も分かりません…
なんとか、調べておきたいと思います。

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