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のけぞる哀愁ギター・サウンド

週が明けて、11月も第3週、今年も押し迫ってきた感が、

じわじわと込み上げてくる今日この頃というこで、

皆様においても「早いなー」という言葉を連発されてることと思います。

で、週明け毎週月曜は、ここブログ★ラヂオは新たな特集のスタートと

相なります分けですが、ここのところずっと取り組んでいる「秋」に

かこつけた特集ということで、今週もやらせていただきたいと思います。

題して、「哀愁のギターサウンド」…って「また、哀愁かよ」みたいな…

まあ、秋だからこそ、うら寂しくも、もの悲しい雰囲気ってのが、

しっくりくる分けで、これが完全に冬になってしまうと重い感じに

なってしまうと思われます。今の内に哀愁シリーズを続けてまいろう

という魂胆です。ま、冬になったら逆にハデにいってみようかなどとも

目論んでる分けですが…

ということで、初日一発目、もうこのお題であれば取りあえずはこの人のこの曲、

ゲイリー・ムーア、「パリの散歩道」でいってみたいと思います。

彼お得意の「泣き」のギター・サウンドをきっちりとご堪能して

いただけることと思います。

1978年発表の曲で、彼の長いキャリアの中でも代表曲ということになり、

シングルとしてヒットもしてます。

プロとしてのデビューは、スキッド・ロウというバンドで、

そこで、一緒にプレイしてた、後のシン・リジィの中心メンバー、

フィル・ライノットとの共作ということになります。

アップのビデオではボーカルをとり、ベースを弾いてる人です。

ゲイリー・ムーアは、とりわけ日本で人気の高いギタリストと思われ、

なんだか、根性とか気合い、そして、「泣き」という日本人の心情に

どっぷりと訴えかけてくるような比喩がしっくり当てはまる感じがし、

そして、なんといっても「巧い」っていうところが、

その理由になると思われます。

ま、あっさり目なところを取り上げることの多い、当ブログではありますが、

たまには、こんなコテコテの曲で体をのけぞらせてみるのも

良いのではないでしょうか…

ということで、ゲイリー・ムーアで「パリの散歩道」です。



Gary Moore - Parisienne Walkways

Gary Moore - Ballads & Blues 1982 - 1994 - Parisienne Walkways




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コメント

No title
こんばんはv-85

この人さ、「ゲイリー」で「ムーア」だもんね!
そのネーミングだけでも十分ウネウネしてる感じじゃない?

泣きのギターってのは、日本人にとっては「演歌の心」みたいなもんなのかしらね?
根性や気合いってヤツも、この「赤レンジャーの袖なし」みたいなスタイルで盛大にアピールしちゃってるし・・・
まさに、日本人のためのギタリストよね~♪

でもさ、言っちゃあ何だけど、今回ばかりは「フィル」の方がパンチが効いてるんじゃね?
だってさ、この頭「正装時のヤドカリ社長頭」だもの!(爆
・・・頭頂部のトンガリがないパターンね♪

今週も楽しみにしておりますわよ!^^
No title
こんばんは、ジオヤ~さん

ここのところ、早朝の 印刷所に
色校で出向く仕事続きでしたから、
寝不足がたたり、頭痛でダウン~(>_<)

昨夜は、早く寝ましたから、
とりあえず 頭痛も治まりました~♪
今夜も 無理せず ジオヤ~さんのサイトを観て
早く寝ましょう・・・と思って、覗いたら・・・、
なるほど こってり~、と 熱の入った演奏v-42

ゲーりさん、何だか カルロス・サンタナさんに~^_^;
哀愁のヨーロッパしてます、パリだから当然かも(^_^)/

                           涼 子
No title
おはようございます

おっ!人間国宝ではありませんか!
私も思うのですが、この人の泣きのギターで聴かせるヴィブラートは演歌のコブシに通じるところがあり、そこが日本人の心にも響くのではないでしょうか?

2分35秒あたりからの鳴り続けるギターのフィードバックもこの曲の要ですね!
この映像が終ってからあったサンタナの哀愁のヨーロッパも見ちゃいました。

フィル・ライノットに似ている友人がおりまして、彼のパスポートにはどう見ても如何わしい麻薬の密売人の写真が貼ってありました。(笑)

前回のドゥービー同様、この人のアルバムBALLADS&BLUES 1982-1994はこの時期の私の愛聴盤です。
No title
やっぱサンタナのヨーロッパがダブったのは私だけじゃなかった!!

しかしサンタナ見ても別に演歌が浮かばなかったのに、何故こっちは演歌浮かんじゃうんでしょうねぇ?
Re: ともさん
こんばんはv-484

ゲイリー・ムーア…なんかお腹下してそうで、ウネウネって感じすよね(笑)

そう、風雪に耐え、荒波に負けず漁にでる「演歌の心」が泣きのギターです^^
「赤レンジャーの袖なし」(笑)っていうか「ノースリーブの特攻服」のようにも見えて、YAZAWA、よろしく!気合い入りまくりって感じかな…
そういえば、YAZAWAとこの人は、なんか接点も多いような気がします。
是非コラボを実現してもらいたいですね(笑)

トンガリのない「ヤドカリ社長」のお披露目はまだですよね?
正装時はそうなんだ(爆)
だとしたら、フィル・ライノットは相当パンチが効いてるってことになりますが、なんか、この人インド系って感じがもありますよね。ターバン巻いても似合いそうです^^

ありがとうございます、今週もやっちゃうよー!(笑)
Re: 涼子さん
こんばんは。

早朝っていうのは辛いですよね…
くれぐれも健康には注意してくださいね。

あ~、就寝前にこの演奏は向かないですよね…申し訳ない^^
曲名は「パリの散歩道」っていい感じなんですけどね。
で、「哀愁のヨーロッパ」ですか…まあ、思い浮かべてしまうでしょうね…
今週はまだ始まったばかり、ブログの編成上今後のこともありますので、とりあえずサンタナのことは忘れましょう(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

この人はやっぱ人間国宝で通ってるんだ(笑)
この泣きのギターの芸は職人技ってことになるのかな。
なるほど、このヴィブラートが「ヘイ、ヘイ、ホ~~」の「ホ~~」の部分と共通するってことかもしれませんね。

このフィードバックで思いっきり引っ張るタメはたまりませんね^^
きっと本人もさぞかし気持ちいいことと思います。
えっ!終わったところでサンタナ見れるようになってるんだ…
で、桃太郎さんはサンタナをすでに見てしまわれたのですか…このブログ的には、この先のこともありますし、サンタナはなかったってことで…(笑)

フィル・ライノットは東洋系っていうか日本人でもありえる顔だと思うし、以外とカッコイイかもしれないと思いますが、やはり、いかがわしい系になってしまいますか…(笑)

この人の「BALLADS&BLUES」ですか…まだ聴いてないですが、かなりコテコテしてるんじゃないですか^^、お腹一杯、天高く馬肥ゆる秋って感じかな…違うか…(笑)
Re: 浦太さん
そうですよね、サンタナは演歌という感じしませんね…
ムード歌謡的な曲はありますけど、ギターに関してはもっとモダンということでしょうか、ん~、若しくは、サンタナの発する呪術的なオーラは演歌ではないってことですかね…

というか、あっちもサンタナ、こっちもサンタナ…ミエミエの展開になってしまいましたが、この先の都合ということもあり、今週は以後サンタナ禁止ってことでお願いします(笑)

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