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パローレ、パロレ、パローレ ♪

今週は、秋のオシャレ祭りということで、

エレガントにお送りしているわけですが、

本日は、オシャレといえば、やっぱフランスでしょ、

みたいなところで、ダリダアラン・ドロンのコラボで

あまい囁き」という、今までにない変わったチョイスで

いってみたいと思いす。

もともとは、イタリアの歌曲で、1972年、ヨーロッパを中心にヒットしていて、

そのカバーということになりますが、1973年、日本でも

アラン・ドロン人気も手伝ってということでしょう、ヒットしてます。

当時、洋楽の情報源といえば、ラジオのベスト・ヒットものが中心で、

一生懸命耳を傾けていた私である分けですが、そのころよくかかってたのを

憶えてます。

アラン・ドロンは、言うまでもなく「太陽がいっぱい」等で有名なフランスの

俳優さんで、アップのビデオでは、電話で口説いている人がそのようですね…

さだかではありませんが(笑)

ダリダという人は、私もよく知らないので調べてみると、やはり御年輩の方が

関わっているサイトで取り上げられることが多いらしく、

この人はダリダってダジャレが横行してます…

いや、まあいいですが…エジプト生まれ、フランスで活躍した美貌の歌手で、

情熱的な人らしく、数々の恋愛と破局を繰り返した後に自殺されてます。

(彼女の数奇な人生はコチラ←クリックで詳しいので、

興味のある方はどうぞ)

ということで、とにかく、このパローレ、パロレ、パローレ ♪ は、

一度聴いたら忘れられないフレーズとなることでしょう。

秋のおしゃれな一曲というお題には、ピタリとハマってることと思います。

因みにパローレとは、「言葉」という意味のようです。

それでは、ダリダとアラン・ドロンで、「あまい囁き」です。



Dalida & Alain Delon - Paroles, paroles

Dalida - Forever Dalida - Paroles paroles




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コメント

No title
こんばんはv-85

この曲、たしかCMで流れてましたよね。
「パローレ パロレ パローレ♪」っつって!
お菓子か何かだったかな?

わたくし、ジェラール・フィリップなんかの古いフランス映画をたまに観たりするんですが、その頃の雰囲気が漂う曲ですね。
そういう雰囲気からすると、まさにアラン・ドロンは打ってつけだったのかも・・・?

でもね、この電話の男の人・・・間違いなくアラン・ドロンじゃないですよ!
って・・・よく見りゃアンタ・・・「銭形のとっつぁん」じゃん!(爆
まったく・・・ちっともルパンを捕まえられないと思ってたら、こんなところで色気づいちゃってさ・・・

それにしても、この「電話で歌う攻撃」はいいかもね!
わたくしも、今度テレアポの電話がかかってきたら延々と歌ってやろうかしら?
「パローレ パロレ パローレぇ~♪」って(笑)
No title
「絶対だれかダリダってダリダって書く」って思ったら、既に横行してたんですかぁ。

やっぱ
「パローレ パロレ パローレ♪」
だけは知ってましたゎ。

しかし「銭形のとっつぁん」だとは気が付きませんでした!!

さすがインターポールの銭形!!
国際的だったんですねぇ。

ルパンの親戚に事情聴取できる様に、こっそりフランス語勉強してたんですねぇ、きっと。

Re: ともさん
こんばんはv-484

私も何かで使われてたと思うんですが、ちょっと思い出せないですね。
Wikiには、浜田雅功がキッコーマンの焼酎のCMで歌ってたなんて書いてありますが、憶えてないです…

ジェラール・フィリップとは、またシブ好みなオシャレなともさんって感じですが、そんなモノクロのフランス映画の雰囲気ですよね。
女性にしてみれば好ましくないけれども、モテてしまう男が一生懸命言い訳をしている図っていうんですか、そんなのには、ちょい悪でクールなイメージのアラン・ドロンはハマりますね^^

ってか「銭形のとっつぁん」?(爆
アラン・ドロンとは真逆にいる人じゃないですか…このセットの感じからして、マヌケな印象を受けてしまうのは、否めないところですが…
ここは一つアラン・ドロンか、それがダメなら次元ってことで♪

「電話で歌う攻撃」は確かに良い作戦かもしれませんが、「パローレ パロレ パローレぇ~♪」は完全に危ない人と思われるのは覚悟しないとならないでしょうね(笑)
Re: 浦太さん
横行しています!
浦太さんも気を付けてくださいね、これを言ってしまうとミュージシャン生命にかかわるかもしれません(笑)

これ、サビのところ自分で歌ってみると良く分かるのですが、ほとんど最後まで「パローレ」だけなんですよね!…凄いと思いません?

ん~、「銭形のとっつぁん」にしては声が甘過ぎるような…

>ルパンの親戚に事情聴取できる様に、こっそりフランス語を勉強した

というのは、面白い推理ですが、私は、やはり無理があるように思います…
って、なにマジになってんだって思われそうですが(笑)、ここは、やはり、アラン・ドロンか次元ということで(笑)
おんやま
爽やかなPOPSから一曲…やはり「ダリダてダリだ?」で選んでしまいました
なーんて一般ピーポーなんでしょワタクシ(笑)

驚きました バロレバロレを読んで「あーあれか、まぁ聴いてみよ」てなカンジでしたが
まあーなんてセンスあるというか、ダリダさんの低音の色香と
電話ボックスとゆー演出のニクらしさで、最後の最後までしっかり聴いて観てしまいました
こーゆーコラボもあるんだ、発想の素晴らしさというか、音楽の盛り上げ効果というか
動画ならでわかもですが、すごく新鮮で斬新な感動をもらいました
いやああなどれませんねえ先人の音楽センスって

フランス語て、ズンズラベッチャてイメージが強くて歌いにくいイメージあるんですが
恋愛のドロドロした雰囲気にはミョウにぴったしハマりますね
ドロンさまの影響もあるんでしょうが
Re: おんやま
りゅうさん

「ダリダてダリだ」・・・言ってしまいましたね~、一般オヤジピーポー化、進行してますね~。進行し過ぎには注意が必要かもです(笑)

これは、やはりメロディが良くて、名曲だと思います。
電話で語りあうという設定のデュオ、面白いですよね。
昔は、電話というのは、かなり重要な恋愛アイテムでしたしたしね~、自分と照らし合わせいろいろ想像が膨らむってことにもなるかと思います。言葉こそ分かりませんが、何を話しているのか大体想像できたりとか。

えぇ、恋のドロドロ会話には、フランス語はぴったりのイメージです。
会話中の泣いたり、怒ったり、懇願したりとか、そんな表現に合ってると思うし、また、オシャレな感じもしたりします。
アラン・ドロンなだけに、ドロンドロンな会話なんでしょうね~(って、私も一般オヤジピーポーです、笑

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