FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

洗練サウンドに素朴な歌声

早いです、10月も今日でお終い、今年も残すところ

あとふた月となってしまいました。

そして、週末というこもあり、ブログ★ラヂオの

秋のポップ・ロック・サウンド特集も本日でひとまず

終了となりますが、最終日、トリを飾っていただくのは、

キャロル・キングの登場ということでまいりたいと思います。

ニューヨーク出身の言わずと知れたシンガー・ソングライター

ということになります。

曲は、定番の名盤、1971年発表のアルバム「つづれおり」から、

シングルカットされ、全米NO.1ヒットにもなっている

「イッツ・トゥー・レイト」です。

このアルバムの爆発的ヒットで彼女の名は一躍世界に知れ渡ることに

なりますが、それ以前にも、前々夫であるジェリー・ゴフィンとの共作で

裏方のソング・ライターとして数々のヒットを生み活躍していました。

有名なところでは「ロコモーション」なんてのもそうです。

(リンクが張ってありますが、飛び先は、ソフトバンク携帯のスマップ出演

のCMでお馴染み、グランド・ファンク・レイルロードのバージョンです。

以前ココで取り上げていて、このリンクを張りたいがために書いた

エピソード…みたいな^^)

で、この有名な「つづれおり」ってアルバムに触れておこうと思いますが、

一般的に言われてるのは、シンガー・ソングライターらしい私小説的な作品、

しかも、どの曲も素晴らしいメロディーの素晴らしい作品揃いということですが、

もう一つ、思うのは、サウンドが洗練されてるなあ、ということです。

当時としては、かなりカッコイイ部類に入る音だったんじゃないでしょうか。

スタジオミュージシャンの腕の見せ所的なアルバムのように思います。

そこに、いわゆる本格的なシンガー、発声がしっかりできていて、

声を張り、歌い上げるタイプではない、素朴な、まあ、あえていうなら

素人っぽい彼女の歌声が乗ることで、味をだしてるってとこだろうと思います。

例えば、このパターンは後世にも多く出現していて、ボズ・スキャッグスとか、

ボビー・コールドウェルとか、素人っぽいというのは極端過ぎですが、

私は、同類のように思います。

アップのビデオも、なにやら弾き語り風ですが、

なかなかカッコイイ演奏になってます。

ギターも良い感じですが、1970年代、トップ・セッション・ギタリスト

の一人、ダニー・コーチマーかと思われます。

因みに、後ろの方に薄く映っているベースの人は、

当時の彼女の夫で、チャールズ・ラーキーではないでしょうか。

ということで、キャロル・キングで、「イッツ・トゥー・レイト」です。



Carole King - It's too late

アルバムに収められたスタジオ録音のものは、

下URLクリックで聴けます。

http://www.youtube.com/watch?v=Kye5gntis8s

↓ライブバージョンで宜しければ
iTunes ダウンロード icon




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

GFR、大好きです~(^_^)v
こんばんは、ジオヤ~さん

この方の曲だったのですか、知らなかったです。
スマップの広告で流れているのを観て、
このCMの音楽プロデューサーは、
グランドファンクのファンの方に違いない・・・
と思っていましたが、そうとは言い切れないですね^_^;

お家に グランドファンクの ロコモーションの
ドーナツ盤があります。 スマップの広告を見ていた時、
お父さんが ゴソゴソと引っ張り出してきて、
掛けようとしたのですが、カビだらけで諦めていました(^。^)

キャロルキングや、ジャニス・イアン、カーリーサイモンなど、
父も好きだったようで、この方々のレコードもありますから、
今度、ひととおり聴いてみます~♪ カーリー・サイモンの、
うつろな愛?、でしたっけ・・・、 あの曲 好きです、私 (^。^)
No title
こんばんはv-85

「イッツ・トゥー・レイト」とは、またいい選曲だこと!^^
冬の訪れを感じる、今の季節にピッタリのメロディーだわ!

それにしてもさ、このギターの配置といい、何だか「カーペンターズ」を思わせる感じじゃない?
きっと、キャロルも「お兄ちゃんッ!」と思った事でしょうけど、ソコはわたくしも同じ考えなの!

でも、あのベースはいただけないわね!
いくらピアノで見えないからって、あのお行儀の悪い足はいけないわ!
まるで、パチンコ屋で「来る事のない大当たりを朝からずっと待ってる人」のような格好じゃないの!
ふんっ、そんなお行儀の悪い足など切っちまいなさいっ!(プンプン

「キャロル・キング」・・・日本語に直すと「矢沢サイコー!」って事らしいけど・・・
でも、アンタの横顔が「田中真紀子」にそっくりだって事は内緒にしといてあげるわね♪

今週も、おつかれさまでございました。
「芸術の秋」・・・存分に堪能させていただきましたわ!^^
No title
おじゃまします。こんばんは。
つづれおりですね。
ジャケ写のねこと一緒が良い雰囲気ですね。
Will You Love Me Tomorrow? が特に好き。
何度泣いたことか ... 。
初出はThe Shirelles近辺だったような。
ロコモーションはLittle Evaで60年代前半にヒット?
私もGFRが初聞きでしたので、こっちが好きですが。
No title
あらま、懐かしい。
この曲やってた事あります。

ギターソロの部分はドリアン・モードですね。
ドリアン一発と言えばカルロス・サンタナ。
「サンタナおじさんがソロ弾いたら
どんな感じになるやろ?
などと思いをめぐらしてしまいました。
(たまにはギタリストっぽい事書いてみたりしてみようか、と・・・)

そしてリンク先は、と・・・
おー、ツェッペリンの前座で
ツェッペリンを食っちゃったと云う伝説が残る、
あのグラファンではございませぬかぁ!!

ギターのマーク・ファーナー、この長い髪が農機具に巻き込まれて、こりゃヤバイってんで髪の毛切っちゃったって云うエピソードを読んだ事があります。
Re: 涼子さん
こんばんは。

いや、あえてGFRのバージョンを使うところをみると、プロデューサーはやはりGFRのファンなんじゃないでしょうか。
間違いなく私と同世代です(笑)

LP盤じゃなく、ドーナツ盤というのも凄いですね(笑)
そうですか、あのプラスチックの板みたいなのもカビがはえるのですか…私も、何枚かもってるなあ…確認してみます。

本当にお父さんのコレクションは博物館並ですね(笑)
一度パソコンでリストを作ってみては?
そして、できれば、ネットで公開して欲しいところです(笑)
もっとも、ネット上には鬼のようなコレクターも見かけるところですが…
ジャニス・イアンもカリー・サイモンも、もちろん、名前は存じてますが、どんな歌を歌ってたのかは、今は記憶に浮かんでこないので、後で、YouTubeで聴いてみます…結構こういうのが、ブログのネタになったりするんですよね(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

壊れてしまったスープマグは帰ってこない、いくらテーブルの長さを悔やんでみても、「遅過ぎ」、みたいなまさにこの時期にピッタリの曲ですね…新たな「リラックマ」は手に入れたようですが(笑)

あ~、キャロル・キングのフワフワ系の装いといい、この位置関係はカーペンターズを連想しますね。
頼りになるお兄ちゃん的ギタリストといった感じですか^^

でも、旦那はベースの人です。
多分、ここは、大きく構えて威厳を見せておきたいといったところではないでしょうか。
もしくは、パチンコ屋でくだを巻いてる人のようにやんちゃに振る舞い、かまって欲しいのかも…まあ、そうやって「足を切っちまいな!」って怒られるのも、実は嬉しかったりするのかもしれません。

キャロルは王様ってことですね…ってことは、このキャロルさんは王様であるキングさんの娘ということになり、昔王様だった人の娘、「田中真紀子」にそっくりでも、あながち間違いではないのかもしれません…苦しいですけど…(笑)

今週もコメントを寄せていただきありがとうございました。
「芸術の秋」は先週…イッツ・トゥー・レイト!(笑)…いや、もしかしたら、イッツ・トゥー・ファーストかも…ちょっと思案中ですが^^
Re: なだおさん
こんばんは。

お初のコメントありがとうごさいます。
ソウル好きのなだおさんですね^^
いつも、ブログを拝見し、いい曲を紹介してくれる方だなあと思ってました。
そっか~、キャロル・キングはソウル好きの人の心にも響くってことですね♪
元々はそういったところに曲を書いてた人でもあるわけですし。
でも、「ロコモーション」はGFRのバージョンが好きってことですか♪
たしかに、これはインパクトありましたよね^^
Re: 浦太さん
あれ、ギタリストみたいなこと書いてますね(笑)

バンドでやってたのですか。
キメみたいな部分もあるし、バンドで演奏するにはいい曲なのかもしれませんね。

私は、ペンタトニック一発のギタリストなので、なにを根拠にこういうアドリブ・ソロが弾けるのか見当がつかないわけですが、ドリアン・モードというのですか♪
かなり、ジャズっぽくなるもんですね。
サンタナとこのサウンドはかけ離れ過ぎていて、カルロス・サンタナがどういうソロを弾くのか私には想像つきませんが、なるほど、そういう風に考えるのですね、勉強になります^^

ツェッペリンとGFRの接点は音がデカイというとこだけだと思います。
時には、ひたすら脳天気な人が、難しいこと考えてる人を食ってしまうこともあるでしょう(笑)

農機具に髪の毛巻き込まれたら、命にかかわるような危険なことじゃないですか…だし、マーク・ファナーって、もちろん良い意味で、肉体労働系、農夫に向いてるような感じします♪

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。