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教会風、荘厳なオルガンの調べ

さて、今週は季節柄、「芸術の秋」と呼ぶに相応しいバンドを

挙げ連ねてまいりました。

アーティスティックな一週間になったことと思います。

例によって、週末、特集最終日となる本日は、

これはもう、プログレ名曲選なるものがあるとすれば、

必ず顔を出す一曲となることでしょう、超有名であり名曲、

プロコル・ハルムで「青い影」です。

とまあ、プロコル・ハルム…って、他には知らなかったりするのですが…

1967年にイギリスで結成されたバンドで、

ピアノとオルガンというツイン・キーボードという編成

が目を引くバンドということになります。

この曲の他にも、アルバムは多数発表されていて、

クラシックやブルースを色濃く取り入れた独自の

音楽性で、この曲以外には、チャート・アクションという点では、

恵まれなかったものの、ファンはそれなりに獲得しているバンド

ということになります。メンバーチェンジを繰り返しながらも、

現在でも地道に活動を続けるているようです。

とはいっても、やはりこの「青い影」ということになりますか。

1967年に発表された彼等のデビューシングルで、

このオルガンの荘厳な調べに乗った、ゴスペル風

ロックバラードといったボーカルが、なんとも雄大な

世界を築き上げます。

今でも、CM等いろいろなところで耳にする機会も

多いのではないでしょうか。

まあ、場末のスナックの閉店という感じもしないでもない…ってことで、

プロコル・ハルムで「青い影」です…See You Next Week!(笑)



Procol Harum - A Whiter Shade Of Pale

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コメント

No title
こんばんはv-85

「プログレ祭り」のラストが、まさか「青い影」だなんて・・・わたくし、まったく予想しておりませんでした(笑)

プロコル・ハルムねぇ~・・・たしかに「プログレの発祥」みたいに言われてるけど、初期は違うもんね♪
やはりわたくしには、こういった分かりやすい音がいいみたいです(笑)
・・・いい曲だもんね~♪

そういえば、この曲も「カバーの天才・ジョー・コッカー」が歌ってなかったっけ?

「・・・何しろアイツはカバー、カバー・・・カバーばっかりだよ・・・」

そんな声も聞こえてきそうですが・・・(笑)

この映像、のっけから何かを期待させてくれる感じですね♪
わたくしは、この後ろ一列に並んだ4人組が、いつ順番に回転してくれるのか?(by チュ~チュ~トレイン?) それだけを待っていたというのに・・・

・・・何で「横並び」なのさっ!

アレじゃまるで、「今から学校同士で決闘をやりまぁ~す♪」と言わんばかりではないかっ!
ふんっ、後ろで腕組みなんかしちゃってさ・・・何よっ、負けちゃいなさいよ!(プンプン

そんなわけで、今週もお疲れさまでございました!^^
No title
プロコル・ハルムって言うんですかぁ、知らんかった。

もちろん曲は知ってましたが・・・

コレ見ると、
「あぁ、この頃はミュージシャンは音楽やってりゃ良かったんやなぁ。
今の人はダンスやらパフォーマンスやら大変やなぁ。」
って思いますねぇ。

ってぇか、腕組んで立ってるだけやもん。
Re: ともさん
こんばんはv-484

そんなに毎日いかにもプログレって曲でともさんを悩ますわけにもいきませんので…(笑)
ってか、決めてました、ラストに相応しいのはこの曲だって。
たしかに、プログレとは呼びがたいのかもしれないですが、クラシックの要素もあるロックってことで、分かりやすくてもプログレみたいな…ってか、分かりにくいのが、プログレっていう決めつけも何か変なんじゃないかなあ(笑)

今や、ロッド・スチュアートと徳永英明にカバー王の座を奪われてしまったジョー・コッカーですね♪
そう、カバーしてました。
私は、この人は人の曲をさらに良い曲に聴かせてしまい、そう、カバーばっかでズルいって感じもしますが、オリジナルでやってた人達の宣伝にもなるロックのスポークスマンのような気がします。

残念ながら、エグザイルのようにはいかなかったようですね(笑)

「学校同士の決闘」(爆)…そしたら、「青あざの影」になってしまうじゃん…

今週もプログレッシブなコメントありがとうございました。
Re: 浦太さん
ありがとうございます…曲は知ってたけど演奏者は知らなかった、というのは、なかなか嬉しいリアクションです(笑)

多分、この頃は、解放っていうんですか、オレ達は何ものにも囚われず自由なんだっていう主張があるようなのが、ウケてたのだと思います。
だから腕組みだけでも、「好きなようにやってます」って感じが出てれば良かったのではないでしょうか^^
No title
こんばんは!

この曲、バッハの何かの曲をそのまま持って来てるんだと思ってましたけど、モチーフにしてるだけなんですよね。
印象に残るほどユニークで、しかも聴きやすいっていう最高の状態で出来上がってる曲の一つじゃないかと思います。

わたしもプロコル・ハルムのアルバム聴いたことあるんですけど、この一曲の印象が強すぎて、他の曲はこんなのプロコル・ハルムじゃないっていう印象で終わってしまったような記憶があります。
だからプロコル・ハルムは今に至ってもこの1曲だけの人たちです。
とにかく強烈な1曲をレパートリーに持ってしまったっていう状況、こういうのってバンドにとっては得だったのか損だったのかどっちだったんでしょうね。
No title
こんにちは

プログレ週間の最終がプロコル・ハルムですか!

私も、ともさんと同意見でございます(笑)

この曲は大変有名ではありますが、恥ずかしながら私もプロコル・ハルムはこの曲しか知りません。
というか、不思議な事にプロコル・ハルム対して、この曲以外に全く興味が湧かないんですよね!

お疲れ様でした!
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

たしか、薄荷グリーンさんはオルガン好きということで、プロコル・ハルムのこの曲も好きだということになるのだと思いますが^^、バッハかあ…「なんとかフーガ、ト短調」って感じですよね…良くは知らないのですけど^^
でも、そんな感じで、私も良くできた曲だと思います。

なるほど、アルバムもそんな印象なのですか…
この人達について書かれているものを見ると、ジミヘンのフォロワーとして有名なロビン・トロワーがグループに在籍してたことがあったり、オーケストラと共演したり、時流に乗ってAORを演奏してたりと、、キャリアは多彩みたいですけどね。
でも、やはり強烈なこの「青い影」一曲でこのバンドは規定されてしまうのでしょうね。
ライブではこの曲を演奏しないわけにはいかないだろうし…
それは、バンドにとって、ん~どうなんでしょう…まあ、薄荷グリーンさんのところにアップされていた松崎しげるみないなもので、強烈なヒット曲があることで長くやり続けることも可能になっているのだから、やっぱ、ないよりはあったほうが良いと思うので、得ってことで^^
Re: 桃太郎さん
こんばんは

あ~、いろいろなプログレと呼ばれるバンドも取り上げたのにもかかわらず、この終わり方は、桃太郎さん的に不満なのは分かります。
一般的に言われているプログレ・バンドとは、ちょっと立ち位置が違いますよね。
かなり、R&B寄りとでもいうのかな…ちょっと中途半端ですよね(笑)
なので、この曲以外興味が湧かないというのも分かります。

でも、今回はラストはこの曲が相応しいと思ってしまったもので、こういことになりました…スミマセン(笑)

いつもコメントありがとうございます。

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