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必殺、フラミンゴ奏法

芸術の秋にちなんで、アートな感覚に溢れるバンドを

チョイスしている今週のブログ★ラヂオ、本日は

優雅なフルートの音色で深まりゆく秋を堪能して

頂きましょう、という趣向でジェスロ・タル

「ブーレ」をピックアップいたしたいと思います。

ジェスロ・タル、日本では知名度的にイマイチなのかも

しれませんが、英米では数々のヒットアルバムも残している

それなりに知られた人気バンドということになりましょう。

イギリス出身で、プログレッシブ・ロックのジャンルにカテゴライズ

されるバンドということになりすが、ハードロック等、多方面に影響を

与えたバンドです。

ブルース・ロック、ジャズ、トラッドフォーク、クラシックといった

音楽のミクスチャー的な演奏を得意とします。

本日の一曲「ブーレ」は、1969年発表のセカンドアルバム

スタンド・アップ」に収録されています。

フルートを吹いているのは、ボーカルでもあるイアン・アンダーソン

という人ですが、なんとなく一昨日アップしたフォーカスの

テイス・ヴァン・レールとキャラがカブります(笑)

一本足でフルートを吹く姿がトレードマークになっていて、

フラミンゴ打法、王貞治なるぬフラミンゴ奏法のイアン・アンダーソン、

といった感じで、なかなかイカす、不思議なキャラということになりましょう。

でも、この風貌に似合わず、曲だけ聴けば、この時期にピッタリの

哀愁を帯びた美しい旋律ということになるのではないでしょうか。

ということで、ジェスロ・タルで「ブーレ」です。



映像は、削除になりました。コチラ←クリックでどうぞ。

Jethro Tull - Bouree

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コメント

No title
こんばんはv-85

この人は、どうしても左足を挙げないとフルートの演奏に支障が出てしまうんでしょうか?
そのわりに、右足の「ふんばり能力」が低下しているようで、時折両足立ちになっておりますが・・・

・・・わたくし、この人に「みかん箱」を贈呈しようと思いますっ!

その長時間のフラミンゴ奏法に対応出来ない右足をカバーするため、ぜひとも左足を「みかん箱」に乗せて演奏する事をおすすめしたい!・・・このように思うわけでございます。

・・・もしかして、この人たち臭いのかしら?

でなきゃ、ガスマスク軍団なんて登場するわけないもの!(笑)

No title
おはようございます

音だけを聴いていると問題はないのですが、この映像もなかなか濃いですね。

前から思ってたのですがイアン・アンダーソンは何故フラミンゴ奏法をするのか不思議です。
王貞治の一本足打法と違いリズムを取りにくいうえ不安定でよく演奏できますね。
でも継続する事でトレードマークになってしまうとはご立派です。
今でも片足で演奏されているのでしょうかね?

ハードロックのバンド達に影響を与えたとはいえ、
この人たちがグラミー賞の初代ベスト・ハードロック/ヘヴィメタル部門を受賞した事が不思議でなりません。
この時のグラミーの基準は何なんでしょうかね。

朝から楽しませて頂きました。


No title
ジェスロ・タル、イアン・アンダーソン、名前は知ってるけど、初めて見ました。

んー、
 「オシッコ行きたくてたまらないんだけど、
 演奏始まっちゃったからフルートやめるわけにいかない。
 あー、じっとしてらんない。」
って見えるのは私だけ?
Re: ともさん
こんばんはv-484

私は、この「ふんばり能力」の低下しているような右足、片足立ちにこの人の心意気を感じるような気がします。
例えば、24時間テレビのマラソンのような、意味のないことに頑張る、そこに人々は感動を覚えるのではないでしょうか。

でも、足を挙げていないと演奏に支障が出てしまうのであれば、「みかん箱」の使用もやむを得ないのかもしれません…(笑)

このガスマスク軍団は、ホント、なんなのでしょう…やっぱ、臭うのかなあ(笑)…有毒ガスが発生している所でも、この人達は平気で演奏できる、というのを表現してるっていうのは?…(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは

今週は音楽よりも映像で楽しんでいただこうという感じは多分にありますね(笑)

多分、まあ熱心なジェスロ・タルファンでもないですが、生意気にも言わせてもらえるとするならば、最初からウケ狙い、目立とう精神からのフラミンゴ奏法なのではないでしょうか。
演奏よりもそっちをとったのでは?ジミー・ペイジの低く構えたギターと同様に(笑)
そして、狙い通り、お客を楽しませることができ、トレードマークにまでなったのは、私も立派だと思います。
因みに最近の演奏は下のURLクリックで観れます。ちょっとだけ、無理しない程度にフラミンゴになってます(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=IVhY41cVXLs

やはり、私も初代ベスト・ハードロック/ヘヴィメタル部門賞受賞は違うように思います。
特に「初代」ということは、ないですよね。他にいくらでも該当するバンドはありそうなものです。
きっと、選考基準は、「片足でフルートの演奏ができる人がいるバンド」ということだったのでしょう…

楽しんでいただけたようでなによりです♪
Re: 浦太さん
いやいや、オシッコ必死に我慢してるように見えます(笑)

ひょっとして、浦太さんはライブでこのようなことも経験済み?

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