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芸術は爆発だ!

昨日、今日とこちらでは、ぽかぽか陽気の秋の一日と

なってます。なかなか気持ち良く、過ごしやすい天候、

小春日和っていうのですか、暑くもなく、寒くもなく、

まあ、気候的には充分快適といったところですが、

皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょう。

今週もまた始まり、ブログ★ラヂオも新たな特集のスタートと

なる分けですが、先週は、アコースティックのサウンドが光る

演奏ということで何曲かチョイスし、物思う憂いの秋を演出して

まいりました。で、今週も秋にちなんでという感じではありますが、

前にもやったかなあ…芸術の秋です。

前回は、個人のキャラクターが個性的であり芸術的だ、という

感じだったと思いますが、今回はバンドのコンセプトが芸術的

といったところでいってみたいと思います。

初日となります今日は、芸術といえば爆発(岡本太郎談)

ということで、フォーカスの「悪魔の呪文」を取り上げてみたいと思います。

凄いでしょ、なんつったって「悪魔の呪文」ですから…(笑)

原題は、「ホーカス・ポーカス」、意味は呪文の時に用いる言葉っていうのですか、

日本語で言うと、「アブラカタブラ」とか「ちちんぷいぷい」といったところに

なるようです。あながち「悪魔の呪文」というのは、よくあるとんでもない

邦題というのでもないようです…だって、「ヨーデル」ですからね…

こんな邦題を付けたくもなるでしょう。ロックに「ヨーデル」を取り入れてしまう

それは、それは凄いバンドです。

フォーカスはオランダで結成されたバンドで、プログレッシブ・ロック

というジャンルにカテゴライズされることが多いようです。

この「悪魔の呪文」はメジャーでも1972年にヒットしてます。

実は、このバンドのことはすっかり忘れてしまっていたのですが…

まあ、ちょっとしたきっかけもあり最近思い出したのですけど、

この曲は、憶えてました。ってか一度聴いたら二度と忘れることはないでしょう。

しかも、この映像と共にということになれば、今晩は必ず夢に出てくるはずです。

そのくらい、爆発してるのですが、冷静に見るとギターの人、上手ですね。

ヤン・アッカーマンという、やはりコアなファンの間では有名な

ギタリストということになります。

因みにヨーデルの人がリーダーで、テイス・ヴァン・レールと言います。

ということで、フォーカス、「悪魔の呪文」、爆発しちゃってください!



Focus - Hocus Pocus

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コメント

No title
こんばんはv-85

以前にも申し上げたような気がいたしますが、わたくし「プログレッシブ」というものが全くもって理解できないのでございます(泣)

今回は、この「フォーカス」を題材に、いかに理解できないかを挙げ連ねる事にいたしましょう!

まずは、ベース!・・・「内股」ですね。
なぜ、こんなにまでかわいらしく見せる必要があるのか?わたくしには、ちっとも分かりません。

そして、ドラム!・・・時折イヤな感じで「ニヤリ」としますね。
しかも、ギターの方を向いてのみ・・・
そこに何があるのか、わたくしには皆目見当がつきません。

最後にボーカル!・・・フルートを演奏する際のマイクの位置が間違っておりますね。
一生懸命「口」の部分にマイクを持ってきておりますが、コレでは「頭隠して尻隠さず」でございます。
本来、マイクを設置しなければいけないのは「口」ではなく、むしろ「ケツ」の方・・・。
早急に間違いを訂正していただきたいところでございます!

あと、この人たちは「インスト」を主にしていらっしゃるとの事ですが、この曲に関してはしっかりとボーカルが歌を歌っております。
そうなると重要なのが「歌詞」!
いったい、この曲の「歌詞」はどうなっているんでしょうか?

ちゃんと「ヨロヨロヨロヨロ ヨロヨロヨロヨロ ッパッパーーン!」となっているんでしょうか?

一度、しっかりしたものを確認したいところでございます!
No title
おはようございます

テイス・ヴァン・レールの表情を見て、容易に岡本太郎の事を思い浮かべます。(笑)
このぶっ飛んだ状態はのりピーのそれの時の事も想像させます。

それにしてもヤン・アッカーマンは渋いです!
この時代に「これでもか!」的に音を詰め込むあたりが素敵です。

ツッコミどころ満載の映像ですが、この時代ならではの風情が感じられます。

しかし朝からこの映像は強烈ですv-42(笑)
Re: ともさん
こんばんはv-484

プログレといっても、この曲は普通にヒットしてるし、分かりやすいと思ったのですけどね…

でも、そういう意味で理解ができないのであれば、力不足ながらも私がお答えするとすれば、まずは、ベースとドラムスとギターの関係ですが、一般的には、ドラムスが目を合わせなければならないのは、やはりリズムを合わせるという意味でもベースなのですが、ここでは、見向きもしませんよね、仰る通りギターの方ばかり向いてます。やはりベースの人との関係はあまり上手くいってないように思います。この薄ら笑いは、「へへへ、今日も無視しちゃってるもんね~」って感じだと思います。でも、ベースの人は仲良くしたいと思ってて気を引きたいのです。そのための、かわい子振りの内股だと思われます。

フルートは、正式にはそうなるのかもしれませんが、この人の場合は、息づかい、さらには、奇声もいっしょにマイクに収めてこそ、フォーカス・サウンドだという信念があるように思います。

歌詞は正式には分からないし、調べようもないのですが、ともさんが言う「ヨロヨロヨロヨロ ヨロヨロヨロヨロ ッパッパーーン!」(笑)が正しいものだとすれば、これは、間違ってるとしか言わざるをえないです。邦題通りの「悪魔の呪文」であるわけで、正式な呪文だと「とんでもないことになってしまう」から、あえて間違った呪文を唱えてるのかもしれません…

以上ということで、ご理解いただけたでしょうか…^^
Re: 桃太郎さん
こんばんは。

ああ、このハイテンションは、のりピー系のアレのせい…まあ、この時代、充分考えられるところですよね…でも、この人は普通にしてても岡本太郎的なテンションの持ち主だと思いたいですけど(笑)

音数の多いヤン・アッカーマン、桃太郎さん的には渋いという表現になるのですね。たしかに、あまり顔色を変えずに、でも、出てくる音は超激しいっていうのは渋いです!

この自由な感じはこの時代ならではですよね。

朝からお騒がせしてすみません…(笑)
フォーカス~♪
こんばんは、ジオヤ~さん。

私、このバンド大好きなんです~\(~o~)/
お父さん このフォーカスのLIVEに行ったんですよ。
レコードも、全~部そろってます~v-222

中でも、父は ギターのヤンさんが好きだったようで
ヤンさんのソロアルバムも、全部 お家にあります♪

ヤンさんのギターの音色は素晴らしく綺麗ですが、
ソロアルバムで弾いている リュートも大変味わい深いです。
私も、フォーカスってグループのファンじゃなく、
実は ヤン・アッカーマンさんのファンだったりして (^_^;)

ロックギタリストの中じゃ、出色の腕前ですもの!



No title
いやぁ、フォーカス、なつかし~。
高校の時、友達に聞かせてもらいましたョ。

「すご!!
けど、この
レリヨロレリヨロレリヨロレリヨロレリヨロレリヨロ、ロッパンパァン
って何や?」

って思ったのを覚えてます。

今、あらためて聞くと

「レリヨロレリヨロレリヨロレリヨロレリヨロレリヨロ、ロッパンパァン」

以外の部分は全く覚えてませんでした。

あそこ以外の部分を聞いても初めて聞く曲だと思ったに違いありません。

聞く者が「呪文以外の部分を忘れてしまう」と云う恐ろしい呪文である事は間違いないと思います!!

しかし、ヤン・アッカーマン、ちょっと早く生まれすぎたって感じですね。
初めて聞いた時は分からなかったけど今聞くと「ほとんどのロック・ギタリストがペンタトニック一発の時代に、こんな事やってたんや。」
って驚きます。
Re: 涼子さん
こんばんは。

そうそう、涼子さんの以前のコメントでフォーカスにふれていたのがあって、それがきっかけで、今回の記事になってます♪

なるほど、ヤン・アッカーマン好きの親子ということになるわけですね。
レコードも全部揃ってるってのも凄いですね。
ここでのギターも、こんなに早く弾いてるのに、一音一音粒が揃っていて、たしかに上手いなあと思います。

>フォーカスってグループのファンじゃなく、
実は ヤン・アッカーマンさんのファンだったりして (^_^;)

やっぱ、このキーボードでボーカルの人は怖そうだし、そういことになりますかね(笑)
Re: 浦太さん
とにかく、この
「レリヨロレリヨロレリヨロレリヨロレリヨロレリヨロ、ロッパンパァン」 は、強烈ってことですよね。
一度聴けば、一生忘れない恐ろしい呪文であることも間違いないところだと思います。

ヤン・アッカーマン…たしかに、この時代に、ロックというジャンルでこういうギターを弾いてた人がいたっていうのは驚きです。
もう少し遅く登場してたら、いろいろなバンドがら引く手あまたのスーパーギタリストになっていたかもしれませんね。
でも、だとしても、「レリヨロレリヨロレリヨロレリヨロレリヨロレリヨロ、ロッパンパァン」のインパクトに勝ったかどうかは疑問ですが…(笑)

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