スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

引き続きの夫婦デュオ

物思う憂いの秋に相応しいアコースティックサウンドをお届け

といった感じで今週はやってますが、昨日のタック&パティ、

私としては、こんなジミな音楽でどうなの?っていう思いもあったのですが、

意外にも、なかなか評判の良かった様子が、頂いたコメントからうかがえて、

なるほど、ここにお越しいただいてる方々は皆さん良い耳を

されてるんだなあと、感心してしまったのは良いのですが、

今日がちょっとプレッシャー…みたいな(笑)

何をもってきてもハズしてしまいそうで、迷うところですが、

ここは、企画モノというか、ちょっとしたセッション風景、たぶんテレビの

収録用に撮られたものだと思いますが、そんなところでお茶を濁して

おこうかと…(笑)登場するのは、まあ、昨日からの夫婦つながりと

いったところもなきにしもあらずということで、デラニー&ボニーです。

となれば、もう、ピンときたきた方もおられるでしょう、

脇を固めるのはエリック・クラプトンです。そして、ここでは

コーラスだけで参加しているようですが、後にクラプトンと

デレク&ドミノスを結成し、あの「レイラ」を作ることになる、

本来はキーボード奏者のボビー・ウィットロック、

さらには、デイヴ・メイスンといった布陣です。

…とまあ、豪華ですが当時はそれだけ、デラニー&ボニーという人達は、

多くのミュージシャンに影響力を持っていた、ということになります。

この人達のなにが凄いのかといえば、育ってきた環境によるところも

大きいのでしょうが、白人である彼等が、黒人音楽を肩の力を抜いて

普通に演奏できてしまってるところが羨ましがられた、ということなのでしょう。

クラプトンなどは、それまで、例えばクリームなんかもそうですが、

眉間にしわを寄せて、それこそ戦いのように一杯一杯のところでやってた分けですが、

この人達は笑いながら演奏してる!っていうのが、ある意味ショックだったの

だと思います。(まあ、その辺コチラ←クリックで詳しいので興味のある方は

どうぞ。)

何にしろ、それまで数々のバンドを渡り歩き自分の音楽を探しあぐねていた

クラプトンの後のスタイルをある程度決定づけた人達である、というのは

間違いのないところです。

しかし、YouTubeっていうのは、面白いというのか、この時期の

デラニー&ボニー、そして、クラプトンをこうして映像で観れるなんて、

思いもよらなかったことです。ロック史においては、クラプトンの他にも

ジョージ・ハリソン、レオン・ラッセル等々に影響を与え、

後のスワンプ・ロックやレイドバックサウンドといった、

一つの大きな流れを生み出すことになる、

非常に貴重な時期で、重要なセッションであったように思われます。

で、もちろんここでの演奏も良いですね。

リラックスしつつも自然と高揚していくような感じが良いです。

ということで、デラニー&ボニー、1969年のセッションの模様で、

「プアー・イライジャ~トリビュート・トゥ・ジョンソン」(メロデー)です。



Delaney and Bonnie with Eric Clapton
- Poor Elijah ~ Tribute To Robert Johnson

iTunes ダウンロード icon




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんはv-85

おほほ・・・ココで「デラニー&ボニー」の登場ですか!^^

この人たちは「デラニー&ボニー&フレンズ」として、エリック・クラプトンが在籍した「ブラインド・フェイス」の前座をやっていた人たちですね。
おそらく、エリックが南部音楽に傾倒していったキッカケにもなった人達だと思われます。
その後、ブラインド・フェイスを解散したエリックは「フレンズ」の一員としてツアーを敢行し、このメンバー達と共に1stアルバム「エリック・クラプトン」を製作したあと、更に「デレク&ザ・ドミノス」を結成するという・・・そんな流れでしょうか?
まぁ、今のエリック・クラプトンがあるのも、この人たちとの出会いがあったから・・・と言っても過言ではないでしょうね^^

おほほ・・・実はこの動画、昨年死に物狂いで「エリック祭り」を開催した時に、わたくしもアップさせていただいております♪
おそらく、それまでのエリックのプレイで、ココまでリラックスしたものなどなかったのでは・・・?ってな感じですね(笑)

やはり、しかめっ面のエリックをにこやかにしてしまう「デラニー&ボニー」は偉大だな・・・と思います^^
No title
なんだか、とんでもなくハイレベルな大学のサークル覗いてるみたいな感じですねぇ。
コレ見たら「むっちゃ楽しそう、音楽やろかな」って気になりますよねぇ。
Re: ともさん
こんにちはi-1

そう、クラプトンを語る上では、かかせないデラニー&ボニーです。

しっかりとした補足の説明ありがとうございます。
それにしても、良く知られてますね、さすが、命を懸けて「エリック祭り」を成し遂げた方のお言葉といったところでしょうか(笑)ありがたいです。

まあ、私としてはたまたまこのビデオを発見し、こりゃ貴重だしスゲエーってんで思わず食いついてしまった…というのが本当のところなんですけどね。
やはり、ともさんもアップされてましたか…ここは、カブってしまっても良かったと思ってます。私のクラプトン好きもすてたもんじゃない、みたいな(笑)

ただ、私は後追いで、こういったことが起こってたというのを知ったのですが、当時リアルタイムで聴いてた人はどう思ったのでしょうね…
クラプトンも随分と軟弱になったもんだって思った人も多いことでしょう。
多くのファンをがっかりさせることになっても、クラプトンに新たに進む方向を選ばせて、導いていったデラニー&ボニー、やはり偉大です^^
…でも、ブラインド・フェイス、もうちょっと長くやってほしかったかな…スティーヴ・ウィンウッド、結構好きなんでね~(笑)
Re: 浦太さん
アハハ、そんな感じですね♪
この後は間違いなくコンパでしょう!

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。