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元気を貰える個性派アーティスト

秋も深まりつつあるという様相を見せはじめる中、

「芸術の秋」って感じで、芸術的というか、アーティスティックな面を

感じさせつつ個性的なミュージシャンを連ねていく特集という趣の今週、

本日は、まさに個性的、というよりも個性的にならざるをえない境遇、

すなわち、小児麻痺で左半身が上手く動かせない状況でありながらも

世の中へ向けられたクールな眼差しと、音楽のセンスの良さで、

人々に受け入れられ一時代を築いたイアン・デューリー

まいりたいと思います。

まあ、日本では、知名度はいま一つといったところかもしれませんが、

本日の一曲となる、1977に発表された

「セックス&ドラッグ&ロック&ロール」は、全英で2位、

1978年発売のシングル「Hit Me With Your Rhythm Stick」は、

ナンバーワンになってます。

で、この「セックス、ドラッグ、ロックンロール」といえば、破滅型

ロックミュージシャンの一つの生き方としてよく取りざたされる

ところですが、私には、そういったロックスター、そして、そういう生き方に

憧れを持つファンを皮肉った歌のように思えます。

まあ、取り用は人それぞれでしょうが、訳詞はコチラ←クリックで見れるので、

興味のある方はどうぞ。

ファンキーな曲なのですけどね…今週のテーマの要素、芸術性というところで、

この曲はハズしてしまってる感もありますが、イアン・デューリーの

エンターティナーっぷり、曲を表現する演技力に芸術性を観ることができるって

ことで良しということにいたしましょう(笑)

事実、イアン・デューリーはこの後、役者としても活躍することになります。

そして…話は続くのですが、すると残されたバックバンド、ブロックヘッズと

言いますが、は暇になってしまい、解散の危機にまで追い込まれるという

事態になったところを救ったのが、忌野清志郎ということになります。

忌野清志郎&レザー・シャープスというバンドで「レザー・シャープ」という

アルバムを作ってます。これがきっかけとなり、

イアン・デューリー&ブロックヘッズの来日公演につながり、

イアン・デューリーも音楽活動を再開します。

が、残念ながらイアン・デューリー、2000年、胃ガンにより56歳で

お亡くなりになってます。

とはいえ、半身不随ながらもこれほどまでにロックすることができる

という本日アップのこの映像、なかなかに元気を貰えるのではないでしょうか。

ブロックヘッズの演奏もかなりイカシテます。

イアン・デューリー&ブロックヘッズで

「セックス&ドラッグ&ロック&ロール」です。



Ian Dury and the Blockheads - Sex & Drugs & Rock & Roll




ちなみに、忌野清志郎&レザー・シャープスの映像です。

下記URLクリックでどうぞ。清志郎、若い、そして、やっぱかっこいい!

http://www.youtube.com/watch?v=NKrV4fsMxa4&list=PLe-IiUg17O3BFvceHN3AsHUayOzEkqnkW


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コメント

No title
こんばんはv-85

ふ~む・・・やはり、70年代は面白いですね。
今までの固定観念が爆発したかのように、個性的なバンドが数多く出てきた時代でございます。
まさに「セッ〇ス&ドラッグ&ロックンロール」でしたね。

イアン・デューリーって、何かの映画の主題歌で売れた曲ありませんでしたっけ?
この人の身体的なハンディキャップって、ロックでいる事にとって何の足かせにもなってないんですよね。
そんなところがカッコイイなぁ~って思うんですけど、この人が「セッ〇ス&ドラッグ&ロックンロール」を揶揄するのは、もしかしたら「ドラッグ」の一点において・・・ではないでしょうか?
五体満足な人間がドラッグでわざわざ廃人同様の姿になる事など、この人にとっては皮肉の一つも言ってやりたい事だったのかもしれません。

それにしても・・・「レザー・シャープ」懐かしいなぁ~・・・^^
この頃は、「清志郎のソロなんて・・・」って、かなり消極的だったんだけど・・・(笑)
何しろ、ギターがチャボじゃないところが気に入らなかったの。
でも、今観るとかなりいい!
「曲がり角の・・・」を連発される彼と、手拍子してるバックバンドの面々が気の毒で・・・(爆
Re: ともさん
こんばんはv-484

70年代、まだ、バンドに自由に様々なキャラを付ける余地が多く残されてたってことになるのかなあ…
新しく出てくるバンドにはワクワクするような感じがありましたよね。

ん~、映画の主題歌はちょっと分からないけど、「愛のコリーダ」のオリジナルは、ブロックヘッズのメンバーで、イアン・デューリーと一緒に曲を作っていた、チャズ・ジャンケルという人の作曲らしいです。

ハンディキャップが足かせになってない…そう思います。ってか武器になってるのかなあ、この場合…いずれにしろ、普通の人と対等にやってるところがいいですよね。
まあ、普通の人よりは、同じことをするにしても相当な努力を強いられるのでしょうが…
それを感じさせないのは凄いってことだろうし、おそらくはギリギリのところでやってるのかもしれないし、やはり、ドラッグにのめりこんでなんかいられないってことなのでしょうね。

そう、やっぱ清志郎はRCじゃないと…ってのはありましたよね。
でも、私も改めてこのレザー・シャープス観ていい!って思いました。
曲も良いし、演奏もタイト!音はいかにも80年代ですが…でも良いです。
清志郎はシャープっていうくらいで、尖ったところを演出しようとしてたのかなあ?
最後にギターの人に絡んでるところはたしかに、気の毒に見えますね(爆)

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