スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

我が道を行くというか我が侭?

私のフェイバリットな「ギター・アイドル」達ということで、

一昨日は、エリック・クラプトン、昨日はジミー・ペイジと

俗に言うヤードバーズ出身三大ギタリストじゃね、こりゃ、

ってことでやってきたのですが、となれば、見え見えの本日の

登場はジェフ・ベックということになりましょう(笑)

でも、そしたら、ヤードバーズってどんだけ凄いバンドなんだって

感じですけど、この三人のロックシーンにおいて重要なギタリスト達を

輩出したという以外は、あまり目を引くところもない、

メンバー間の対立の激しいバンドってこところでしょうか。

基本的にはシングルヒットを狙っていたバンドなんだと思います。

そんな、バンドに嫌気のさした3人、このバンドでは自分の目指す

音楽は実現できないということで、バンドを去った3人のギタリストの

その後の活動がたまたま素晴らしく、となればヤードバーズも引き合い

に出さざろう得ないといったところなのではないでしょうか。

で、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジに誘われて、1965年、

ヤードバーズに参加しメジャー・デビューを果たします。

二人は旧知の仲だったようですね。

ヤードバーズを離れた後はソロとしてシングル、

「Hi Ho Silver Lining」をリリースしてヒットさせてます。

しかしながら、これも、かなりのポップ路線だったようで、

そんなの嫌だ、ということで、1968年、

(第一期)ジェッフ・ベック・グループを結成、2枚のアルバムを

発表するも解散させてしまいます、続いて第二期となる

ジェフ・ベック・グループを結成します。私、個人的には、

ロックでファンキーなこの時が一番好きなのですが、

これも2枚のアルバムを残して解散、続いて念願のスリー・ピース・バンド、

ベック・ボガート・アンド・アピスを結成しますが、

2枚のアルバムで終了、以降はソロとして、インストゥルメンタルな

ギターアルバムを発表しつつ現在にいたるのですが、

このように、アルバム2枚発表するごとに同じメンバーで

バンドを続けることが嫌になってしまうクセのある人のようです。

本能的、気持の赴くままに音楽活動を続けている人なのでしょう。

Wikipediaには結婚も6回してると書いてあります(笑)

クラプトンは「ヤツはギターと車のことしか考えてない」と言ってます。

「だから、あんなギターが弾けるんだ」とも、そして、

「オレは色々なことを考えすぎる…」とも言ってます。

とまあ、そんな自由奔放に思えるジェフ・ベック、

その性質通りの自由で、トリッキーな演奏は多くのギタリストの

憧れとなってます。けれども、どうなんでしょう、ロック系の

ギタリストでも最近はテクニック的には、どうしようもなく

凄く見える人達が普通に沢山いて、いくら、ベックが自由で

トリッキーだと言っても、同様のプレイを軽々とこなしてしまう

若い人達を見てしまうと、どうもかすんで見えてしまうのは

残念ながら否めないところです。

今回もYouTubeビデオをアップしようと思い色々見たのですけど、

確かに当時はスゲーって思ってましたが、

今となっては、ん~って感じになってしまうのですよね。

で、面白いの見つけました。長くやっている人だからこそといった映像です。

ロッド・スチュアートと共演している「ピープル・ゲット・レディー」です。

元々第一期のジェフ・ベック・グループでは一緒にやってた仲です。

その後は、ずっとたもとを分かってたのですが、

1985年発表のアルバム「フラッシュ」に収められたこの曲でコラボしてます。

オリジナルは、カーティス・メイフィールドによる

名曲ということになります。

映像では、ハプニング的にロッドが登場しているようですね。

ベックの驚く様子が見物です。

ということで、ジェフ・ベックとロッド・スチュアートで

「ピープル・ゲット・レディー」です。



Jeff Beck & Rod Stewart - People Get Ready




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんはv-85

わたくし、チョット感動してしまいました。ジェフ・ベックの可愛らしさに・・・(笑)
ロッドの登場に両手で顔を覆ってしまう姿は、まるで初恋の人に再会したかのような驚きっぷりですね(笑)
おそらく、エリック・クラプトンやジミー・ペイジは絶対にやらないと思います!(笑)
やはり、ジェフ・ベックにとって、第一期というのは相当思い入れの深いものだったのでしょう。
最近のロッド・スチュアートは、すっかりカバーの達人のようになっておりますが・・・(笑)
わたくし、もう何年もの間、携帯の着うたはロッドの歌う「Blue Moon」でございます♪
まぁ、ギターで参加しているエリック・クラプトンが素晴らしい・・・という事もあるのですが、このロッド・スチュアートのしゃがれた声が電話に出ようという意欲を誘ってくれるわけでございます(笑)

しかし、このジェフ・ベックはいいですね!
音の伸びといい、艶やかさといい、その辺の若人に出せる音じゃございません。
たしかに今の若者にもテクニシャンと呼ばれる人はいますけどね、このおじさん達のように心の琴線に触れるようなギタリストってなかなかいないですね。
わたくしが、この時代に固執してしまうのは、そういう理由なのかもしれませんが・・・(笑)
No title
こんにちは

今回は孤高のギタリストですか!
やはりヤードバーズの人たちがそろいましたね。
個人的にはフュージョン時代の3部作にかなりはハマっておりまして
現在も車にはこのCDを積んでおります。

確かにレベルが高くなった今ではそのように感じてしまいますが、この人ならでのトーンであったり独特な間といったものは、ひよっこにはマネが出来ません。
さまざまな「なんとか奏法」のパイオニアであるこの人トリッキーなギターの存在は、その後にギタリストたちにかなり影響を与えたのではないでしょうか?

それにしても、よくこれだけ個性の違うギタリストが同じバンド出身で、しかもそれぞれ活躍されているとはヤードバーズはギタリスト養成学校ですね!
Re: ともさん
こんばんはv-484

ジェフ・ベックって感激家なんだって思いましたよ。
いくら昔は同じグループでやってた仲とはいってもね、そう、初恋の人(笑)じゃないのですから、そんな照れ方しなくてもねえ…もちろん、クラプトンもジミー・ペイジもそんなことしないでしょうね(笑)…でも、それだけロッドのことを尊重してるってことですかね。
あ~、ロッドは永英明状態になってますね。
それも、結構人気あるみたいじゃないですか(笑)
そして、着歌は「Blue Moon」ですか。前に記事でも書いてましたよね。上司の着メロは「ゴジラ」みたいな(笑)…へ~、ギターはクラプトンだったのですか♪で、このしゃがれ声、そりゃ、電話は悪い知らせであるはずがないですよね!(笑)

そう、ただロッドと会って感激してるだけじゃなく、実際良いギター弾いてるなあと思ってこのビデオ選んだのですけどね。
さすが、分かってもらえたようですね(笑)
この時代の人は持ってますよね、テクニックだけじゃない何かみたいなの…ま、それがあってはじめて音楽ということなんでしょうけど♪
Re: 桃太郎さん
こんばんは。

そう、まさに孤高のギタリストって感じですね、ジェフ・ベックは。
なんだかんだいっても、ずーっと一人でやってるって感じです。
私も「ブロウ・バイ・ブロウ」「ワイヤード」はよく聴きました。
フュージョンのような、ロックのような、で、ファンキーでもあり、みたいなスリリングな演奏してますよね。

そうですね、これはちゃんと聴き込んだ人ならでは言葉ですね。
ベックの繊細さを聴き込んで良く理解すればこういうことになると思います。
今の後進のテクニシャンと呼ばれるギタリスト達に一番影響を与えてるのは確かにベックかもしれません。ジミヘンというよりは。

ギタリストの養成学校ですか…通過点とはいえ、よくもこれだけの人達を次から次へと通過させたものだと思います(笑)
No title
昔ベックがスタンリー・クラークと来日した時に見た時に印象に強く残ったのは「人懐こくてシャイでかわいらしい笑顔」だったのを覚えてます。

ベックは当時確かにトリッキーなテクニシャンとしての面が脚光を浴びていたと思いますが、本当の魅力は衝動を受けた瞬間、表現できるあの感性だと思うんです。

その結果として「あたりはずれ」の振幅は激しいですが、あたり時のベックはすばらしい。

何時も「あたりベック」を持って来られるのは、ジオヤーさん、さすが!!
Re: 浦太さん
スクール・デイズ…いいですよね!
それは、そうと、この照れ方は、やはり可愛過ぎです(笑)

ベックの映像を探してると、まさに、それを感じます。
「あたりはずれ」ありますよね…

ありがとうございます。
浦太さんにそう言っていただけると心強いです♪

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。