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料理の鉄人の代表的一品

さて、今週は「ギター・アイドル」、まあ私にとっての

ということなのですが、おそらくは、私も含め多くの人達にも

ミーハー的に愛されているであろうということで、

「ギター・アイドル」なんですけどね、「ギター・ヒーロー」

なんて言い方もありますが、なんとなく正義の味方みたいで、

私的にはあまり使いたくないなあ…といったころで、

今週は「ギター・アイドル」を何人かピックアップしてまいろう

という趣向でいってみたいと思います。

で、本日は、これも「出ました」って感じですが、

ジミー・ペイジです。昨日のエリック・クラプトンは、

自分が真にやりたい音楽をどのように表現していったら良いのか、

なかなか見定めることができず、いろいろグループを

渡り歩くことになってしまった、渡り鳥ギタリストと評して

みましたが、このジミー・ペイジはまったくの真逆ですね。

デビューこそスタジオ・ミュージシャンとしてのスタート、

そして、ヤードバーズとキャリアを積んでいくわけですが、

その後、結成された、ご存知、世界で最も成功したロックバンドの

一つ、レッド・ツェッペリンは、明確な彼のコンセプトの

もとに結成されたバンドです。なんせ結成された時点で、

アルバム4枚分のアイデアはすでにあったそうです。

で、本日の一曲は、その4枚目にあたるアルバム

レッド・ツェッペリンIV」から「天国への階段」です。

もちろんのこと、彼等の超代表曲ということになります。

と同時に、このアルバム、この曲を境に、前期、後期と

分けることができるターニングポイントにもなっています。

先にも書いた通り、当初からあったアルバム4枚分のアイデアが

煮込まれ沸点を向かえたのがこの曲ということになりましょう。

そこに到達するまでも、実に計算された形跡が読みとれ、

一枚目のアルバムは、とにかく熱く強火で、

二枚目は、若干ポップな要素も加味された中火、

三枚目は、新境地というか、これも元々考られてたことでしょう、

ジミー・ペイジの音楽的な土台となっているアコースティックな

トラディッショナル・フォーク的なところを押し出した弱火、

そして4枚目で、いよいよそれまでの全ての要素を詰め込み、

グツグツと煮立て沸点を向かえて一丁上がりといった様相になってます。

因みにそれ以降は、今度は様々な調味料を加えつつも、

煮詰めていく作業に入る分けです。で、アルバム「プレゼンス」

で、これまた、黒光りするほどの、若しくはダイヤモンドのごとく

輝きを放つ音の固形物といった様相の完成形を

作り上げることになります。

まさに、料理の鉄人、陳建一、いや、ジミー・ペイジ

といったところで、1971年発表、レッド・ツェッペリンで、

「天国への階段」です。


Led Zepplin - Stairway To Heaven

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Led Zeppelin - Stairway To Heaven

iTunes ダウンロード icon




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コメント

No title
こんばんはv-85

わたくし、レッド・ツェッペリンが大好きでございます♪
このバンドは、確実にロック・シーンに一石を投じたバンドであり、その後のロック・シーンの道しるべにもなったバンドだと思います。
とりわけ、「天国への階段」は、その象徴とも言えますね。
起承転結がハッキリしているというか、ストーリーが見えると言うか・・・クラシック音楽のような作風の楽曲ですが、この長い曲は最後まで聴いてこそ感動できる・・・そんな曲でございます!

エリック・クラプトン、ジェフ・ベックと並び、今や「3大ギタリスト」と称されるジミー・ペイジですが・・・
ヤードバーズに加入した当初は、ベーシストだったんですよね!(笑)

ギターをチェロかコントラバスのように弾いていた姿には仰け反りましたが・・・(笑)
ジミー・ペイジにとって、レッド・ツェッペリンとは・・・やはり、やりたい事をやりたいように出来るバンドだったのではないでしょうか?^ ^
No title
こんばんは!

ジミー・ペイジ、見た目も単純にかっこよかったから、そういうところも人気だったんでしょう。
この動画は違うけどいつものレスポールの構え方はでも凄いですよね。当時あれだけ下げて弾いた人って他にはいなかったわけでしょ。
視覚的には強烈だったけど、弾きにくくなかったんでしょうか。

Zeppelinの音は記事に書いてあるとおりジミー・ペイジのかなり斬新なコンセプトが元になっていて、単純にブルースを基調にしたような音楽でもなかったから個性では際立ってましたよね。

でも三大ギタリストの中では今や見た目は一番老けてしまったし、おそらくギターの練習ももうしてないんじゃないかと思うくらい指動いてないし、絶頂期を知らない人からするとジミー・ペイジってへたくそなギタリスト扱いなんですよね。それが凄く残念。

Zeppelinの音はかなり好きだったし、CDだって紙ジャケので揃えてるんですよ。
Re: ともさん
こんばんはv-484

クラプトンもレッド・ツェッペリンも世良公則も好きだというのは、素晴らしいことだと思います♪
一ハードロックバンドとして終わらせたくないバンドですよね。
ロックのあらゆるエッセンスが詰まったバンドということになるでしょう。
そう、「天国への階段」はそんな一曲です。
私は、ギターソロからラストになだれ込んでいく展開に、いつ聴いてもグッときてしまいますが、それも、このストリー仕立てのドラマチックな曲を最初から聴いてきてこその盛り上がりですよね。
こんなに長い曲なのに何一つ無駄なところがないというめずらしい曲です♪

ひょっとして、ジミー・ペイジはヤードバーズでは最初からやる気なかったんじゃないでしょうか。
だから、ベーシストなんていう参加のしかたをしたのでは?
私は、取りあえず有名なヤードバーズに参加して、名前を売ってやろうって考えてたのだと思います。

弓でギター弾きますよね、ジミー・ペイジは(笑)
ファン・サービス、コンサート用のパフォーマンスってことだと思いますが、気に入った様子で、結構長い時間をかけてやってますよね(笑)
ジミー・ペイジがやりたい事をやりたいように出来るバンド、そして、それに答えることができ、さらに発展させていくことのできる、優れたメンバーが集まったバンドってことでしょうね♪
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

あれは弾きにくいですね。
ココで過去にアップしてきた動画では、テクニシャンと呼ばれるギタリストは皆ギターの位置は高いです。
テクニックに比例して、ギターの位置は高くなると言っても過言ではないでしょう(笑)ツェッペリンはヴィジュアル面でもかなり気を使っていたバンドであることは間違いないですね。

ジミー・ペイジが言うには、アコースティックギターで演奏する曲を大きな音で演奏したと言ってますよね。そう、単なるブルース・ロックではないですね。この「天国への階段」もそうですが、イギリスのトラディッショナル・フォークのイメージはツェッペリンにかなりあります。

そうですか、最近の再結成のパフォーマンスはそんな悲惨な感じだったのですか…
テレビでちょこっとですけど見た感じは銀髪になってしまってはいるものの、渋くてイイ感じに見えたんですけどね…、確かにごく最近の映像というわけではないのですが、YouTubeにはこりゃちょっとマズイでしょう、というくらいのどヘタな映像がありました…

紙ジャケでCD揃えてるのですか(笑)、そりゃ相当のファンっていうか羨ましいです。そう、ジャケットも良いですよね、ツェッペリンは♪
ライオン丸~♪
こんばんは、ジオヤ~さん。

最近忙しくて、ノンコメントでしたが、
今日は 書かなくては~\(~o~)/

ともさんの真似^_^;をして・・・
わたくしも、ツェッペリンが大好きでございます~♪
特に ライオン丸 (父が そう呼んでおりました) の、
ロバート・プラントさんが 大好き~(^_^;)

ただ 好きな曲は・・・ディジャメイクハー?でしたっけ
あの、ポコポコした感じの曲が ちょ~お気に入り~♪

あと、全然違う お話しですが・・・、
ジミー・ページーさんって ・・・、
何だか、日本人ぽくないですか~、
顔なんか、もろ東洋人??の遺伝子が見え隠れ~v-236
No title
こんにちは

私、ベタですがこの曲からツェッペリンに入りました。
ジミー・ペイジという人にはヘタウマの演奏よりも弾く姿のカッコよさに憧れましたね!

この人の場合テクニック云々より楽曲やアレンジといったところで評価が高いです。
1曲の中でアルペジオを弾いたり、リフを刻んだりとこれ程忙しくしていたら
少々のソロのミスは見逃してやろうと思ってしまいます。(笑)

アルバム評の例えは上手いですね!
プレゼンスなんてまさしくそうですね!
この後イン・スルー・ジ・アウト・ドアに続く作品はどのように変化していくのか興味深いですが
今となってはかなわぬ夢です。
ボンゾの息子も含めた再結成もロバート・プラントがへそを曲げたおかげで流れたし・・・
なのでLED ZEPAGAINなるジミー・ペイジ公認のトリビュートバンドがLOUD PARK 09に参戦するので是非見たかったのですが大阪には来ないようでこれまた残念です。

前回のコメントで少々誤解があったようで、クラプトンを攻めるというのではなく、
今回はクラプトンから紹介されるのですね!と、いった意味だったんです。
私の拙い文章力ですいません。
Re: 涼子さん
こんばんは。

この不景気に忙しいのはなによりです!

そうですか、やはり今でも人気のツェッペリン、好きな人多いですね♪
ロバート・プラント…ほとんど髪型ですよね、ライオン丸なのは。
まあね、色男っぽいしね、モテるのは仕方のないところでしょう(笑)

ディジャ・メイク・ハーは、多分これ一曲だと思うのですが、異色のレゲエ・ナンバーですよね。
テンションの高目のツェッペリンの曲の中で、この曲だけはほっとするみたいな♪

たしかに、この映像のジミー・ペイジは東洋人っぽいですよね。
ん~、でも、東洋系の血が入ってるという話は聞かないですね…
ってか、プライベートはほとんど明かさない人なのかな…
謎の東洋人ってのもいいかもしれないですね(笑)
Re: 桃太郎さん
こんばんは。

ベタっていうか、基本でしょう、この曲から入るの(笑)
私もはじめて聴いたのは4枚目のアルバムでした。

そう、ジミー・ペイジはトータルでみないとダメですよね。
ヴィジュアル、サウンド、アレンジ、バッキング、リフそしてソロと総合で評価しないとね。
でも、今回YouTubeでいくつか観てみたのですが、中には、本当にヘタというか、ちょっと見逃せないなあというのもありました…(笑)

なんか、褒めてもらってますね、ありがとうございます。
ホント、解散せずに続けてたらどんなバンドになってたのでしょうね…
当然新たな完成形を作り上げたことでしょうと思いたい反面、これで良かったのかなあ、という気もしないでもないというか…
もちろんボンゾには生きていて欲しかったですけど。
そうそう、再結成バンドは続ける、なんていう話もありましたよね…そうですか、ロバートがね…まあ、グラミー取ったし余裕なのでしょうね…(笑)

いやいや、こちらこそ勘違いしてしまったようで、スミマセン。

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