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「ギター・アイドル」第一弾、ブルース渡り鳥

9月も中盤、季節は秋ということになっていきそうな気配

もありますが、今日、こちらでは、昼間はまだ若干暑かったです。

まだまだ、本格的な秋というには、早いようなので、

毎日あれやこれやと音楽をチョイスしている

当ブログ★ラヂオといたしましても、秋っぽい曲を

連ねていくには、ちと早いといったところで、先週は、

ポップ洋楽史上においては、やはり無視しがたいというところ、

アイドルを思い浮かぶにまかせて、並び立ててみましたが、

今週も、まあそんな感じで、そして、私の個人的にも

音楽を聴いてきた中で重要だと思われる、「ギター・アイドル」達

を上げ連ねてまいりたいと思います。

まあ、私、いわゆるロックと呼ばれている音楽もあれやこれや

と聴いてまいったわけですが、やはりカッコイイなあと思わせるのが

ギタリストでありました。なんとなくテクニシャン、ニヒルに構えた

感じっていうんですか、ボーカルが陽であれば、ギタリストが陰みたいな、

そんな大人を思わせるところに惹かれていたのだと思います。

そして、ギタリストの奏でる音なりフレーズでいろいろと見分け

られるようになってこそ、いっぱしの音楽ファンという思いもありました。

ふ~む、このギタリストのこんなところが素晴らしいのだ、

と分析的に悦に入るのが好きでした。ってか今でも好きかな(笑)

といっても、そこはブログ★ラヂオ、あまり深く掘り下げることもなく、

洋楽初心者でも、耳にしておいても損はないだろう、といった

ごくごく基本的なところ、あえて紹介するのもどうよ?

といったところを臆面もなくピックアップしてまいりたいと思います。

左のいっぱい並んだカテゴリには、取りあえず代表的なところは

できるだけ押さえておきたいという意味もかねて、みたいな(笑)

ということで、初日一発目、出ました、エリック・クラプトン、神様

といったところで。

ご存じでしょうが、とても長いキャリアのある人で、

この記事で全てを語るのは、無理な話、「やなこった」って感じですが、

ギタリストとして取り上げるならば、やはり初期の頃、1960年代の後半

にかけてということになりましょう。クリーム時代の

「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」で本日はいってみたいと思います。

とにかく、イギリスにおいて、ルースターズというローカルバンドで、

プロのミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせてからは、

ヤードバーズ、ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ、

クリーム、ブラインド・フェイス、そしてアメリカに渡って

デレク・アンド・ザ・ドミノスと数々のバンドを渡り歩くことになるのですが、

どのバンドも長続きしたためしはなく、短期間のうちに、脱退、解散

ということを繰り返すのですが、私は思うにクラプトンという人は、

結局のところ演奏したい音楽は、ブルースだけなんだけど、

白人ギタリストとして、どうやってプレイすれば自分にとって一番しっくり

くるのか分からず、見定められずにいた状態で

ずっとやってきた人なのだと思います。

自分探しってんですか、ギターを抱えた渡り鳥状態を続けていたのでしょう。

決して自分の本当にやりたい納得した音楽をしているわけじゃないんだけど、

裏腹に世間からは神様などとあがめ立てられ注目は浴びてしまう、

結構そんな感じはずっとプレッシャーだったのだと思います。

おそらく、ソロとして作品を発表するようになってもそんな感じは続いていて、

完全に吹っ切れたと思うのは、1994年発表の全曲ブルースのカバー・アルバム

フロム・ザ・クレイドル」以降ということになると思うのですが…

まあ、長くなってしまいそうなので、クリームについて触れておくことにしますが、

このバンドもクラプトンの意志が全面に反映されてってことじゃないですね。

ベースのジャック・ブルースのセンスでイニシアチブが取られたバンドでしょう。

ロック、ポップス、ブルースやジャズの融合ということでしょうか、

ジャズ畑のドラマー、ジンジャー・ベイカー、ブルースのクラプトンと

もう絵に描いたようですけどね。全てはジャック・ブルースのセンス

のような気がするのですけど…

いや、ジャック・ブルース、良いミュージシャンですよ。

決して嫌いじゃないし、その独特で、暗さを漂わせた、でもブルースというのとも

違うドロっとした感じのサイケもしくはプログレともいえそうな

音楽センスはむしろ好きです。

ということで、クリーム、1967年発表の「カラフル・クリーム」に収録されている

「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」です。

因みに映像でギター・ソロ時のクラプトンの手元が不自然なほど

映し出されていないないのは、左手の運指については当時企業秘密だったから、

なんて話を聞いてこともありますが、どうなのでしょう?



Cream - Sunshine Of Your Love

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コメント

No title
こんばんはv-85

ギター・アイドル・・・(笑)
たしかに、紅顔の美少年エリックは、アイドルと呼ぶにふさわしかったでしょうね^ ^
特に、ヤードバーズ時代なんかは・・・(笑)

わたくしも、エリックの全てを記事にするのはおすすめできないわ。
だって、わたくし、昨年の12月にチャレンジして死にそうになったんだもの(笑)
アレはね、今までのブログ人生の中で最も大変な期間だったわよ(泣)
しかも、エリックのyoutubeは、片っ端から削除されてしまうからね!(爆)
もう今じゃ、どれだけ聴ける状態で残っている事やら・・・

クリームは、いつまで続くか分からないソロが刺激的なバンドだったと思うけど・・・
わたくしは、やはりソロになってからの方が好きかな?
「Sunshine Of Your Love」もね、断然クオリティーの高い演奏になっているし・・・

もしかして「エリック・クラプトン 1」って事は・・・続きがあるって事~?
おそらく、「エリック・クラプトン 5」あたりから死がチラつくわよ!(笑)
No title
こんにちは

やはりこの企画は神ではなく神様のクラプトンか攻められるのですね!

クリームの場合はスタジオ盤よりもライブの演奏の方が素敵ですね。
個性のかたまりというか協調性が全くない3人がぶつかり合う演奏に
後追いながら子供の頃の私は刺激を受けました。

ところでクラプトンはまだGショックを集めているのでしょうか?
Re: ともさん
こんばんはv-484

まあ、私がミーハー的に好きなギタリストという意味で「ギター・アイドル」とさせて頂きました。
別に、紅顔の美少年好きとか、そのけはないですよ~(笑)

っていうか、よくチャレンジしましたね…そりゃ死にそうになるでしょう(笑)
なるほど、大変な期間を乗り越えられた後での今のう〇こという分けですね(笑)
いや、楽しく更新できるのが一番なによりです!
たしかにね~、削除されちゃうんですよコレが…ガッカリですよね…
ま、私は長くやってれば、そのうち全てが記事になるんじゃないの、くらいの感じでいこうかなと…

「サンシャイン~」に関しては、やはりクリームで最初に聴いたやつが印象に残ってしまっているのでね…
でも、これは楽曲としても優れてるってことなんだと思いますが、ソロになってからのクラプトンの曲と一緒にラインアップされて演奏しても全然違和感ないですよね!
そして、メンバーもクリームのように血走った人達じゃなく、ちゃんとしたミュージシャンと共に演奏することで、より高いクオリティーになる良い曲なのだと思います。

あ、これカテゴリー間違ってましたね、クリームとするべきでした。訂正しときます(笑)
で、「クラプトン 1」ってのは、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」を「クラプトン 2」として、ジャンル・レゲエに入れたかった苦肉の策です(笑)
ん~、次回クラプトンはまた期間をあけてということになるでしょう、私も長生きしたいので…(笑)忠告ありあとうございます!
Re: 桃太郎さん
こんばんは。

いやいや、別にクラプトンを攻めてるってわけじゃなく、むしろファンだからこそいろいろ大変なこともあったでしょう、ということでこういう書き方になった分けで…そう、大変だったからこそドラックにもハマっていってしまった、みたいな…

協調性が全くない3人(爆)の演奏を聴いたのは私も後追いですが、なんでこんなに長く演奏し続けることができるのだろう?これが、インプロビゼーションってやつかって聴いてたもんです。
そして、記事中の割ときちっとした感じの曲で構成された「カラフル・クリーム」というスタジオ盤も好きなんですよね。
まあ、このアルバムに関してはクラプトンというよりもやはりジャック・ブルースっぽいなあって感じなんですけど(笑)

そうですか、クラプトンは「Gショック」のコレクターだったのですか?って知らなかったですけんど…ん~信頼性を重視する性格ってことになるんですかね…だとしたら分かるようなきもします。

フーで演奏するザックのスタイルはきっちりハマってますよね。
お父さんのスタイルだったらこうはいかないでしょう。
もちろん、私はリンゴも好きなんですけどね。
ちなみに、姿勢良く背筋を伸ばした姿はリンゴそっくりです!

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