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トップ・オブ・テクニシャン、3人衆

今週はジャズ・フェスと銘打ってお届け…という割には、

かなりブルージーな様相になっておりますが、、

本日は、取りあえず、マジにジャズっぽいところも

いっときましょう、ということで、マーカス・ミラー(ベース)、

リー・リトナー(ギター)、ジョージ・デューク(キーボード)

という、まあ、夢の共演みたいなビデオを発見したので、

アップさせて頂くことにいたしましょう。

ジャズというよりは、私のような世代には、フュージョンと

言った方がしっくりくるのですが、今となっては、

この映像のような演奏スタイルがジャズの主流といった感じもします。

とにかく、楽器が上手いっていうのは、素晴らしいことだって

認識させられる演奏ですね。ここは、こういう感覚で、

こういう風に表現したいということを、100%楽器を通して

瞬時に音として、フレーズとして自由に表出することができる人達です。

完全に楽器で会話してますね。しかも、スリリングに

美しく、そして、カッコ良く。

羨ましいと、見とれるしかない演奏だと思います。

曲はマーカス・ミラー、1992年発表のソロアルバム「ザ・キング・イズ・ゴーン

に収録されている「パンサー」です。



Marcus Miller, Lee Ritenour, George Duke - Panther




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コメント

悲壮はロック!
こんばんは、ジオヤ~さん。

うん うんv-238 文句ありません~(^^)/
フュージョンでもJ、AZZでも、何でもいいです。
カッコイイ音楽は ジャンルの国境なんてありません~(^^)v

クラシックですら、チャイコフスキーの悲壮なんて、
聞きようによって、ロックとも言えますもの~v-221

そうそう、私 小さいの話しですが、
クラシックバイオリンを習ってました、
そして ある日、いきなり反抗期に突入して・・・
少年サッカーの方に、参加しちゃいました~\(~o~)/
今では、バイオリンなんて まるで弾けません~!

ドラムは、ドタバタと ストレス発散に叩いておりますがv-238
No title
こんにちは!

わたしもジャズと云った時に想像する音とフュージョンは全く別ものに聴こえてきますよ。

ギターの音でもジャズ・ギターというと、こういう風にエフェクターをかけるんじゃなくて、
全くの素の音、それをトーン・コントロールのトレブルを0にしたようなとろ~んとした音で鳴らしてるっていうのが頭に浮かびます。
キーボードもアコースティックとかオルガンはジャズの雰囲気。エレピになると結構印象が変わってくるんですよね。

実はチョッパーベースの音って結構苦手。でもこうやって見ると音の好き嫌いは別にしてもベースのテクニカルな面を見せるには最高の技法のようですね。
この技法でベースが主役級の見せ場を作れるというか。

音の会話が成立してますね。こういう中に入って一緒に楽器演奏できたら楽しいだろうと思います。頭の中はスケールだとかなんだとか、ややこしいことが渦巻いてるのかな。それともここまで来るともう体が勝手に動いてる?
Re: 涼子さん
こんばんは。

まあ、そうですよね、カッコ良ければとりあえずOKみたいなところは私もあります。
ジャンルはね、その後、それぞれが言葉遊び的に考えれば、良いのかもしれませんね。

で、チャイコフスキーがロックですか。
これもまた大胆な発言ですね(笑)、でも涼子さんがそう感じるのなら、
それでOKっていうものです。それを人に理解できるように伝えるのが、
文章であったり、コミュニケーションってことになるのかなって感じですね。

バイオリンをやられてたのですか。
小さい頃からずっと真剣に打ち込んでれば、今頃は…って思うところですよね。
でも、ストレス発散のドラムも素晴らしいと思います…近所迷惑に気を付ければ(笑)
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

多分、世代によるところなんじゃないでしょうか、ジャズとフュージョンの違いとか、さらにはクロスオーヴァーとか、そんなのも昔ありましたが(笑)、その辺、気にするのは。
最近はスムース・ジャズとかともいうのかな?この手の演奏は。
だいたい、フュージョンっていう言葉自体、今では死語になりつつあるような気がするし(笑)

たしかに、ジャズというと思い浮かべるサウンドってありますよね。まあ、ストレートなジャズとかっていうんでしょうけど、でも、ジャズっていう音楽をそこで固定してしまうと、このジャンルの未来に結構キツイもんがあるってことで、ミュージシャンもあれやこれやと色々な手を使ってくるんでしょうね。

一時期、流行りましたけどね、チョッパー・ベース!最近あまり聴かないですけど…ファンクと呼ばれる音楽が全盛だった時は欠かせない奏法で、実は私はそんな音楽が大好きだった時代もありました(笑)その時代のベーシストの見せ場は、皆コレでしたね。ま、何度も観ると飽きますが(笑)でも、マーカス・ミラーは、ゴリゴリって感じじゃなくスマートにやるのが良いです。

この中で自由に演奏できたら、そりゃ楽しいでしょう。ただ、この人達のキャリアを考えると、とてもじゃない、加わるなんてムリってことになりますが…もちろん、お互い目を合わせるだけで、反射的に何をやったらいいか分かってしまう人達だと思います。

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