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ブログ★ラヂオ的「ジャズ・フェス」開催

早いもので、8月も終盤ということですか、

今年は、猛暑というわけでもなく、

割としのぎやすい気候だったということもあり、

あっという間に過ぎ去る夏という感じで、

朝夕など、こちらでは、秋の気配すら感じられるように

なってきました。当ブログ★ラヂオといたしましても、

ここ数週間ほどは、夏を意識したラインナップで、

様々な音楽をチョイスしてまいりましたが、

今週は、いよいよ夏も終わりを向かえるということで、

でも、しんみりしてしまうには、まだ惜しいということもあり、

ここは、イタチの最後っ屁、最後にもう一盛り上がりみたいなところも

考慮しつつ、ジャズ・フェスを開催いたしたいと思っている次第です。

ジャズ・フェスといっても、取りあえず考えているのは、

ジャズであるようで、またソウルでもあり、ブルージーでもあり

ポップでもあるといった、結構、曖昧な線でいってみようかなと予定してます。

そんな曖昧なところの音楽に、実はオシャレなサウンドが多く聴かれる

ように私は常々感じていて、夏の最後、秋を意識しつつもオシャレに

盛り上げる、そんな一週間になれば宜しかろうといったところです。

で、本日、一発目のご登場はブッカー・T&ザ・MG'sでまいりましょう。

ね、ジャズにもソウルにもポップスにも限定できないって感じでしょう?

しかも、オシャレ…かな?…ま、ある意味オシャレです(笑)

前に、サザン・ソウルやらメンフィス・ソウルを取り上げていた時に、

ちょっと話題にもしましたけど、そういったサウンドを裏方で支えてた、

スタックス・レコード専属のバンド(ハウス・バンド)です。

オーティス・レディングサム&デイヴといった今や伝説となっている

シンガーのバック・バンドとしても活躍していた、というわけです。

このバンド、メンバーもそれぞれが有名人であるようなので記しておきますと、

オルガンのブッカー・T・ジョーンズを中心に、ギターがスティーヴ・クロッパー、

ベースはルイス・スタインバーグ、後、1963年からドナルド・ダック・ダン、

ドラムがアル・ジャクソン(故人)です。

黒人シンガーのバック・バンドであるにもかかわらず、

スティーヴ・クロッパーとドナルド・ダック・ダンは白人というところが、

1960年代初頭の当時としては、画期的だったようです。

アップの映像から受ける印象は、今では大柄なメタボ体型で、

オールバックにした髪を後ろでしばっている俳優スティーブン・セーガルのような

姿が印象的なスティーヴ・クロッパー(←クリックで画像付き解説)が、

ここでは、とにかく若いというのと、

ベース、ドナルド・ダック・ダンのアップがやたら長いといったところでしょうか。

スティーヴが一生懸命ギター弾いてるのに、ダック・ダンのアップだし…みたいな。

こんなに彼のアップが続く映像はきっと他にはないでしょう。

ということで、ブッカー・T&ザ・MG's、もう、シンプルの極みといった感じの

演奏です、1962年のヒットで「グリーン・オニオン」です。



Booker T & the MG's - Green Onions

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コメント

No title
こんばんはv-85

ブッカー・T&ザ・MG'sといえば、やはり思い出すのはオーティス・レディング。
ジャズであり、ソウルであり、そしてブルースでもある、何ともカテゴライズしにくい人たちでございますが・・・
まぁ、そういう意味ではオーティスも同じですよね。

そういえば昨年でしたか、スティーヴ・クロッパーが来日してましたね。
で、飛び入りゲストで忌野清志郎が一緒に歌ってた。
この2人の共演は、以前清志郎のアルバムにクロッパーが参加した事によるのだけど、きっかけはやはりオーティスなんでしょうね。

ブッカー・T&ザ・MG's・・・わたくしの中では、オーティスに直結するアーティストでございます!
それにしても・・・クロッパー若いわね!(笑)
No title
こんばんは!

これはやっぱりベースの動きの面白さが、カメラマンを惹きつけた理由なんじゃないですか。
頭激しく振ったりしてパフォーマンス的にはギターよりも写しがいがありそうですもの。
音的にもフレーズ自体がベースラインのような音列で、ギターはちょっと損な役回りみたいですよ。

オルガンが良いなぁ。特にたまに挟み込んでくる短く区切った音なんかオルガンでしか出せない独特の音だし。
Re: ともさん
こんばんはv-484

オーティス・レディング、忌野清志郎は、やはり、ともさんにとっては、思い入れの深いアーティストのようですね。
間をつなぐのが、ブッカー・T&ザ・MG'sということになりますか。
そして、そこから派生していったブルース・ブラザーズって感じで思いは拡がっていくのでしょうね。
どこまでも続くオーティスつながり、やはり偉大なアーティストだったのだと思います。

にしても、このスティーヴ・クロッパーは若いですよね(笑)
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは。

まあ、動きのあるのはベースの人だけですしね。
そして、主旋律も、確かにベースが奏でているような曲ですね。
最初から最後まで(笑)、なんてシンプルなんだって思いますけど、
スティーヴ・クロッパーがギター弾いてるとこもっとちゃんと見たかった…

なるほど、そのオルガンの短い音が合いの手みたいな感じで結構効いてるような気もしますね。
最近の電子キーボードじゃなくてオルガンじゃないとこれはムリってことですか。

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