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ウェスト・コーストのキュートな歌姫

夏のリラックス、肩肘張らずに聴ける音楽を

ということで、今週はアメリカ、ウェスト・コーストの

サウンドで何曲かチョイスということですが、

本日は女性シンガー、リンダ・ロンシュタットや

リッキー・リー・ジョーンズ、カーラ・ボノフなんてところが

上げられると思いますが、本日は、ニコレット・ラーソン

いってみたいと思います。ま、YouTubeで好きだった曲の

なかなか良い映像を発見できたからってことなんですけどね。

たしか、昔はニコレットじゃなくて、ニコレッタと呼んでた

ような気がします。検索するとニコレットと記してるところが

圧倒的に多いようですが…ただの私の思い違いだったのか?

でもニコレッタで記しているところもあるなあ…

ニコレット・ラーソンだと私的にはなんとなく違和感、

ローソンで売ってる禁煙ガムのような…

ま、多数派優先ということで今回はニコレット・ラーソンでまいりましょう。

で、彼女は元々、プロの歌手になる意志はなかったようです。

音楽関係の仕事はしていたようですが、なんだかんだで

声の良さが認められ、バックコーラスの仕事をこなしていくようになり、

ソロとしてもデビューを果たしたといったところです。

まあ、オーディションに出ていながら、応募の理由はと聞かれると

母が、または友達が知らないうちに応募したから

なんてのと似ている…というイヤらしい見方はさて置くとして、

ま、何がなんでも歌手で、というのではない、

控え目で、純心、無垢なところがウケたという面はあると思います。

とにかく、バックコーラスの仕事は、リンダ・ロンシュタット、

ニール・ヤング、ドゥービー・ブラザーズ等、そうそうたる人達

の元でこなしています。そして、実力を認められ、ソロとして

1978年にアルバム「愛しのニコレット」を発表ということになります。

そこに収録されており、シングルカットされてヒットもした

「溢れる愛」が本日の1曲です。

ニール・ヤングの作ということになりますが、ただのウェスト・コースト系

サウンドというよりも、ちょうどそのころ超人気だった、

フリート・ウッドマックのソフト&メローといったサウンドの影響も

感じられるような気もします。AORのはしりとも言えるのかもしれません。

で、その後、絶頂期はそう長くは続くこともなく、80年代の

エレクトロニクス・サウンドの隆盛、ウェスト・コースト系バンド・サウンド

の衰退ということもあり、彼女はカントリー・シンガーへと転身を計り、

そこそこの成功をおさめるものの、結婚(再婚)、出産、子育てということで、

リタイア。後に子守歌の企画もののアルバムを作成、発表し話題を集めるも

1996年、46歳、脳浮腫によりお亡くなりになってます。

(彼女の詳しい解説はコチラ←クリックでご覧下さい)

ということで残念ではありますが、ニコレット・ラーソン、良い曲だと思います、

ってか名曲なのではないでしょうか、「溢れる愛」です。



Nicolette Larson - Lotta Love

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コメント

No title
こんばんはv-85

そう、ニコレットは「禁煙ガム」、そしてピコレットは「トイレ用芳香剤」でございます!
やはり、わたくしは「ジャスミンの香り」がおすすめですね♪

わたくし、バックコーラスのお姉さんって、凄くカッコイイお仕事だと思うんですけどね。
でも、いつかはフロントに立ちたいと思うのが普通なのでしょうね。
この人の場合、実力も然る事ながら、そのステージ映えする顔立ちもソロへの道につながった理由の一つだと思います。
何となく、「南沙織」っぽい雰囲気が漂う人ですね~^ ^

「ジャングル黒べえカット」の長い髪もステキ・・・♪
No title
こんにちは、ジオヤ~さん。

お仕事がてんこ盛り状態ですから、
この先 帰宅が、超・遅くなりそうで、お家でも
PCに向かう時間がなさそうな生活になりそうで
今日は お昼休みに、 ごほうも~ん♪ を しました(^^)v

女性ボーカル・・・沢山お家にありますよ~(^。^)
お父さん、女性が好き?だったみたいで、
選り取り見取り状態のレコードが埋蔵されてる 我が家(~_~;)

中でも マックのキュートなボーカル
スティービー ニックスさんが好きだったようで
彼女のは ぜ~んぶ揃ってます。
マックのコンサートにも言ったみたいで 前座が、
バァウワァウ?とか言う 日本のバンドだったそうです。

二コレットさんも、数枚ありますが、聞いてません~(^_^;)
リンダロンシタットさん ジャニス イアンさんなど、
父のレコードから、引っ張りだして 聞いています (~o~)/
あと、ジョニー・ミッチェルさんもいいですね~♪

今度から、このニコレッタさんも 聞いてみますね~。
Re: ともさん
こんばんはv-484

なるほど、ピコレットね(爆)…ウチは「消臭元」ですね…次回、ピコレット、「ジャスミンの香り」も検討してみることにいたしましょう♪

ココでも過去に観てきた映像で、たとえムサいオジサンが歌っててもカメラが女性のバックコーラスに切り替わった瞬間、ぱっと華やぐという映像がいくつかあったように思います。
たしかにそんな時、「あー、カッコイイ!」と思ったことはあります。
コンサートには欠かせない存在、居るのと居ないのとでは大違いなのかもしれませんね。
もしかしたら、アマチュアとプロのバンドの差ってそんなところにあるんじゃ…って、そんなこともないか(笑)
「南沙織」…いえてますね!きっと篠山紀信もこのひとのファンであることでしょう♪

「ジャングル黒べえ」って(笑)…まあ、そんな感じで髪が長くて、ボリュームもあって良いですが、手入れ大変そう!
Re: 涼子さん
こんばんは。

お忙しい最中、訪問いただきありがとうございます。
忙しくても、訪問してもらえる…嬉しいです!
ブログ更新のやりがいもあるってもんです♪
残業は大変でしょうけど、頑張ってください。

それにしても、羨ましい家庭環境のようですね。
お父さんは大分お熱いお方のようで…女性ボーカルもですか…
しかも、選り取り見取りって、羨ましいです。

フリートウッド・マックは良いですよね。
私も好きです。おそらくは、スティービー・ニックス加入以前のブルース・バンド時代のも揃えてるんじゃないでしょうか?
もちろん、キュートなスティービー・ニックスも好きだったと思われますが(笑)
バウワウが前座だったんですか…知りませんでした…ってか意外。
バウワウは日本を代表してたハードロックバンドです。

そうですね、ニコレット・ラーソンも聴いてみてください、きっと気に入ることでしょう♪
あっ、それから、ジョニ・ミッチェツは私も好きです。特に、ジャズな感じのやつがいいですよね。

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