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元祖ウェスト・コースト

アメリカ、ウェスト・コースト・サウンド特集といった趣の

今週のブログ★ラヂオ、夏に疲れた体をリラックスという

ことでやってますが、今日は、ちょっとお勉強とでもいいましょうか、

まあ、サウンド的にはもちろんリラックスモードで聴いて頂けることと

思いますが、普段は楽曲や演奏のクォリティー重視ということで曲を選ばせて

もらっているつもりですけど、今回は、曲の持つ歴史的価値に注目って

感じで、ザ・バーズの「ミスター・タンブリン・マン」です。

とにかく、ウェスト・コーストと呼ばれるサウンドは、

このザ・バーズと、その特徴的なコーラス面ではビーチ・ボーイズに起源があって、

ザ・バーズの名を最初に世に知らしめたのがこの「ミスター・タンブリン・マン」

ということで、歴史的に意味があるって分けです。

で、じゃあバーズの何がそんなに画期的かといえば、

アメリカに元々あった、フォークやカントリーといった音楽を

ロックと最初に併合させたバンドがこのザ・バーズということになります。

ボブ・ディランとビートルズの融合なんていわれてます。

フォーク・ロックと呼ばれるジャンルに色分けされることもあり、

そのジャンルを確立したのがこのバンドということです。

そして、このバーズを引き継ぐ形、または枝分かれする形で

ウェストコースト・サウンドなり、サイケデリックといった

60年代、70年代のサウンドが生まれていったということになります。

で、中でも直系で引き継いでいったのが、バッファロー・スプリングフィールド

なり、CSN&Yイーグルスって訳です。

と、まあ、お勉強的に、ごくごく簡単に説明させていただきましたが、

実はこの辺、黒人音楽、ブルースやジャズ、そこから派生していった

ポップスやロックという形で音楽に親しんできた私も

そんなに得意なところではない、みたいな…

なので、詳しく知りたい方はコチラ←クリックで覗いてみて、

一緒に勉強いたしましょう。

で、この曲、「ミスター・タンブリン・マン」、ボブ・ディランの手によるもの

となりましょうか、1965年にアメリカ、イギリスでも1位になってます。

楽曲的には、今となってはどうなのでしょう…

そんなにピンとくる曲って分けでもないような気もしますが、

スライド奏法をまじえたベースのフレーズと、その上に乗る

12弦のギターということですが、そのギターの硬質な音色と

フレーズが気持ち良く、そして、印象的といったところでしょうか。

歌詞の内容は、岸部シローの歌と誤解されてもなんなので、

調べてみましたが、これも単純過ぎではありますが、要約すると、

ヘイ、ミスター・タンブリンマン

ここで何もできずにじっとしている私のために歌っておくれ

といった内容の歌です。

やはり、単純過ぎですか…詳しくはコチラ←クリックでどうぞ。

それでは、ザ・バーズで「ミスター・タンブリン・マン」です。


Vezi mai multe video din Muzica

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

The Byrds - Mr Tambourine Man






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コメント

No title
こんばんはv-85

「うつむくなよ ふりむくなよ~ 君は美しい・・・♪」

白いユニフォームに身をつつんだ男女が、高校サッカーのハーフタイムで「スクールメイツ」のごとくシャカリキになって歌って踊る・・・それが、『ザ・バーズ』!
わたくしのアドレナリンが噴出する瞬間でございます・・って、この人たちの事じゃなかったのぉ~?

ふふん、バーズに関しては、わたくしも以前記事にした事があるんですけどね、「元祖・サイケ」という一言に尽きるのではないでしょうか?
個人的には「So You Want To Be A Rock And Roll Star」が好きでございます♪

まったく・・・今日はすっかりオチをつぶされちゃったわよ!(プンプン
きっと、リード・タンバリンの岸辺シローもお冠に違いないわ!(笑)
SF.・49er・・・(^_^)v
こんばんは、ジオヤ~さん (^^)/

ヤードバーズは好きですが・・・
バーズは、お父さんも苦手で
ほとんど、レコードがありませんから、食わず嫌い。
なにせ、お家にあるアメリカ系は・・・、
GFRや ジョニィーウインター、なんて、ドタバタ系ばかり。

で、全然関係ないのですが、アメフトが大好きな私。
ウェスト・コースト・・・、って聞くと
サンフランシスコ・49erの フォーメーションの方を
イメージしちゃいます(^_^;) ジョー・モンタナさんねv-238
短いパスをつないで、前進するローテーションの事です。

さて、わたしごとなのですが\(~o~)/
カリグラフのお仕事が てんこ盛りとなり、
記事を書くのが、大変な状況になり始め、

今日で、ブログも 少しお休み状態?に、
なるかもしれないので、区切りとして音楽貼り付け。

大好きな、JOE PASSさんを UPしたんですよ~v-238
メチャ綺麗な音色、これで麻薬中毒で
監獄に入っていた方とは・・・信じられませんね。
看守の方も 休憩時間中に弾いてもらったに違いありません。

ようやく JAZZと お芋の季節が 近づいてきましたよ~♪
Re: ともさん
こんばんはv-484

さすがサッカーの本場、静岡…
って、そっちの「ザ・バーズ」をすぐに思い出し、しかもテンションが上がってしまうのは、あとは「浦和レッズ」の埼玉県人ぐらいなんじゃないでしょうか…(笑)

バーズの記事、そちらで読ませてもらいました。
なるほど「So You Want To Be A Rock And Roll Star」、サイケな演奏でした。
ただこのバンド、演奏力と楽曲の完成度という点で、やはりいまひとつなのかなあ…
アイデアという点では、当時のどのバンドよりも先行していたのだと思われますが…
なので、「今となっては」、という言葉がどうしてもついて回るような気がします。
そして、この曲ルースターズも演奏していたのですね♪

今回は、申し訳ないですが、ボケを読み切らせて頂きました。
そりゃ、ミスター・タンバリン・マンといえば岸部シローでしょう♪
Re: 涼子さん
こんばんは。

ヤードバーズとザ・バーズ、似て非なるものですね(笑)
GFRや ジョニィーウインターといったドタバタ系(笑)ももちろん良いですが、ザ・バーズというか、バッファロー・スプリングフィールドのようなフォークロック、またはかサイケデリック系の音も実は最近、見直されつつあるのですよ。フリート・フォクシーズとかグリズリー・ベアーとか。

アメフトのフォーメーションですか(笑)…あまり詳しくないですけど、ショットガン・フォーメーションとか、そんな感じですかね。バイクに引き続き、これも男らしい趣味です(笑)

そうですか、カリグラフですか、デザイン、広告関係の仕事になるのかな?
まあ、仕事優先で頑張るのは、仕方のないことですね…
そちらのブログのコメントにも書きましたが、体に気を付けて頑張って下さい。

そうですか、ジョー・パスもドラッグで監獄生活ですか…
知りませんでした…看守の方は良い思いをしたことでしょうね(笑)
それにしても、こういう綺麗な音で、スムーズに淀みなく演奏するには、相当のテクニックがいるのだと思います。

「JAZZとお芋の季節」ですか(笑)、よかったですね~♪

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