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魔性の音楽、って感じですかね

今週はラテン音楽的な要素の濃いポップスやロックのヒット曲

ということで、曲を上げ連ねているブログ★ラヂオ、

となれば、誰もが予想するところ、ファンも沢山おられると思います、

本日はいよいよサンタナの登場ということになります。

ややこしい、バンド名シリーズその2とでも言いましょうか、

今特集初日のシャーデーがバンド名であったのに引き続き、

ギタリスト、カルロス・サンタナの率いるバンドが

サンタナということになります。

デビューは1969年で、今でも新譜を発表すれば、爆発的に売れてしまう、

スーパー・ビッグ・ネーム、カリスマ・バンドです。

デビュー以来40年近くになるこのバンドが

何故これほどまでに人気があるのか、ちょっと理解し難いのですが、

ラテン音楽というジャンルには、他のジャンルにはない

時代にかかわらず人を引きつけてしまう魔力のようなものが

あるように感じてしまいます。で、その人の心を捉えてやまない

普遍的で魔力的なものを完全に自分のものにしてしまったのが、

このカルロス・サンタナということになるのではないでしょうか。

で、本日アップのビデオは、9分近いちょっと長めの映像なのですが、

最初の部分を見ただけで、ラテン・ムード歌謡の曲と判断してはいけません。

3分30秒を過ぎた辺りからとんでもないことになっていく曲です。

怒濤のリズム隊に、サンタナの弾く魂のそして、わけの分からない

奔放なフレーズが絡んでいく様に、思わず引き込まれ、

我を忘れてしまう演奏です。

そして、最大の見せ場は、カルロス・サンタナではないのです…これが、

ラスト1分、ティンパレス奏者が全てを持っていってしまう

映像でもあります。思わずあまりの驚愕のプレイに笑ってしまうかも。

完全に何かが下りてきて、取り憑かれてしまっているようにしか見えません。

ということで、サンタナ、1970年発表の傑作として名高いセカンドアルバム

天の守護神」に収録された、「ブラック・マジック・ウーマン」です。



Carlos Santana - Black Magic Woman

↓ライブバージョンです、宜しければ、
iTunes ダウンロード icon




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コメント

そうでしたか~(^_^;)
こんばんは~ジオヤーさん。

失礼致しました~(^_^;)
サンタナさん、・・・だったんですね~(~_~;)

でも、この人 夏に聴くと、暑い暑い~v-42
聴いてるだけで、汗が出てきそうな熱演です~♪

で、キャラバン サライって、名盤だったのですか(^^)
何が始まるんだろう?、って始まり方が、最高です。
コオロギさんのお声ですもんね~、イントロからして!

                           涼 子
No title
こんばんはv-85

ラスト1分に何が起こったというのでしょう。
「ウォール街のビジネスマン」を思わせるキチっとした髪型の彼に、あのサンタナが完全に食われてしまっております。
まるで「共食いの儀式」を表現したかのような猛々しさ・・・
それでも崩れない完璧なヘアーが、強い信念を物語っておりますね!

そうよ!昨夜ココでラブリー・コメントを書いている時に鳴き始めたってわけ~!
もちろん「初鳴き」よ~♪
No title
こんにちは!

ラテンはパーカッション命だから。良いですね、こういう盛り上がり方!
パーカッション好きは血が騒ぎます。

あんな演奏してたら一曲だけでへとへとにならないんでしょうか?
それとスティックを放り投げるパフォーマンス!
受け止められなかったらどうしようとか、投げる時に一瞬でも思わないのかな(^^;

ラテンって意外とちょっと歌謡曲っぽいところもあるから、かなりベタな演奏する時もあるんだけど、
やっぱりサンタナのギターは艶やかでいいです。

サンタナのギターの、伸びやかに空に向けて突き抜けていくような音は、
あれは聴いてる側よりも、弾いてるサンタナが一番気持ちが良くなってるんでしょうね。
No title
ご無沙汰しております^^

サンタナ すごい懐かしいです・・・w
といっても、一部の曲と名前ぐらいしか知らなかったですがv-16

この映像は、ホントに ジオヤーさんの説明どおりで
笑ってしまいましたv-8

でもホント すごいですょねv-218
すごいv-42すごいv-42すごいv-42

全体的にやっぱり全プレーヤーに なにかが降りてきてますねv-20

深みがちがうな~~~というかんじか


今感じてることを言葉にうまくできなくて
すごいもどかしいです><
Re: 涼子さん
こんばんは。

そうです、今日はサンタナということでした。

暑い夏に、熱いサウンド、これもまた良しでしょう!
でも、病み上がりには少々きつかったですかね…。

キャラバンサライ…そうですね、コオロギの声から始まったら、それはもう名盤ですね(笑)
しかも、そこから宇宙にまで行ってしまうのですから!
Re: ともさん
こんばんはv-484

スズムシ保養施設の悲しい事件、残念でした…
決して穏やかな精神状態ではないはずのところ、コメントをくださり、ありがとうございます。
そりゃ「共食いの儀式」にも聞こえてしまうでしょうね…。

そうですね、なにで固めてるのでしょうか、この頭、これだけ猛り狂って一分の乱れもないとは…。
相当なスプレーの消費量と、仰るとおり強い意志の人かと思われます。

ラブリーなコメントをいただいてる最中に「初鳴き」ですか!
それって縁起がいいってことなんですかね♪
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

まさに血が騒ぐっていう表現がピッタリな演奏ですよね。

そう、このパーカッションの人、普通の人目線で見たらいろいろと不安にさせますよね。こんな調子でコンサートをやり通せるわけないし…やっぱり何かに取り憑かれてるとか、酔ってるとか、そんなところに精神状態をもっていかないと無理なんじゃないでしょうか。
ただ、スティックを放り投げるパフォーマンスは、予備のやつをどこかに隠し持ってると思いますね…。若しくは、サンタナが拾って手渡すとか(笑)

私もサンタナが一番気持ちいいのだと思います。陶酔っていうんですか。でも、そこに自身を投影し、こんな風にギターがひけたらなあと思い、気持ち良くなってる人も相当量いると思います。私も含めて(笑)
Re: ルーコラさん
お久しぶりです。

いやいや、充分感動していただけた様子は、伝わってきます。
ありがとうございます。

深み…ですか、そうですね、これだけの大人数が、カリスマ、サンタナのもと、一つになって、それぞれが違うサウンドを奏でてるのだけれども、誰一人として無駄な音を出している人はなく、有機的に結びついていてハーモニーを奏でているって感じでしょうか。

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