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穏やかに向き合う孤独

さて、今日は土曜日、ブログ★ラヂオの特集も毎回土曜日に

最終回を迎えるという寸法にここのところずっとなっているわけで

今回の「海」特集も、今日で最終ということになります、やはり。

で、パターンとして、大御所をもってくることが多いのですが、

これもまた、やはり、ということでオーティス・レディング

曲は、もう言うのも嫌になるくらい、いわずと知れた名曲、

オーティスで海と言えば、「ドック・オブ・ザ・ベイ」

ってことになります。

でも、何故にこの曲が、これほどまでに皆に受け入れられたのか、

なんてことを今回考えてみました。

私が、この曲を聴いて真っ先に思うのは「孤独」です。

仕事もなく、何もすることもなく、一人港にたたずむ男の歌です。

(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

渋い…いや、ホームレスか…

とにかく、孤独といった感じがひしひしと伝わってくるのですが、

これが、不思議と悲惨、悲痛というところにはつながっていかないのです。

穏やかな孤独とでも申しましょうか、

誰しもが、心の中に持つ感覚、でも、直視はするのはまっぴら御免

といった孤独と穏やかに向き合ってる感じがするのです。

人として生きている以上、それは仕方のないことなのだよ、

と優しく諭してる感じ、といったらいいのでしょうか、

ソウルフルに、ディープに、そして、

オーティスならではの温かみのある歌声、

そういった感じに、皆癒されるって事なのではないでしょうか。

それでは、オーティス・レディング…実はこの曲の収録完成

3日後に御歳26歳、航空事故でお亡くなりになってます、

当然発売は没後いうことになってますが、

1968年、ビルボードでも1位を獲得してます…

「ドック・オブ・ザ・ベイ」です。



Otis Redding - Sitting On The Dock Of the bay






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コメント

No title
こんばんは、ジオヤ~さん。

夏風邪が絶好調で・・・(@_@;)
死んでますが・・・、
こんな時くらいしか、ゆっくりと音楽を
聴く時間がありませんから、これぞチャンスと
切り替えて、BGMのかけまくりです~(~_~;)

とは言っても、ほとんど 聴いてる間に
寝ちゃってて、何も 記憶がございません~(>_<)

お父さんのコレクションですが・・・、
フォーカスとか言うグループのギタリスト
ヤン アッカーマンさん?、この方のギター、
メチャ綺麗で美しい音色~♪

回復したら、是非きちんと聞いてみたい方ですv-238

                夏風邪の 涼子でした(T_T)
No title
こんばんはv-85

そうですね、この曲はまさに人の心に宿る「孤独」を歌ったもの・・・
しかし、「心はいつもココにある」という思いが伝わる曲でもあります。
なんとなく「懐かしい・・・」という気にさせられるのは、このせいでしょうか?

残念ながら、オーティス没後にリリースされたこの曲が、オーティスの経歴において最もヒットした曲になってしまったのですよね。
それまでは、すごく注目されていたアーティストというわけでもなかったようですし・・・
まぁ、短い活動期間ですから仕方ないのかもしれませんが・・・
わたくしはね、再度オーティスが見直されたきっかけとなったという側面からも、「ブルースブラザース」という映画を評価したいと思うのですよね。
この映画で取り上げなければ、オーティスはコアなファンの間でのみ生き続けるアーティストという事になったのではないでしょうか?

永遠のスタンダードという言葉は、この曲のためにあると言っても過言ではないと思います^ ^
Re: 涼子さん
こんばんは。

夏風邪、絶好調ですか…。
BGMも良いかもしれませんが、まずは体を休めることでしょうね。

フォーカス…初耳ということもないですが、申し訳ない、ほとんど知らないのですけど、プログレシブ・ロックのバンドかな、まあ、ジョー・パスやジム・ホールの好きな涼子さんが言うのですから、綺麗なギターを弾くのでしょうね。ヤン・アッカーマン、覚えときます。

とにかく、お大事に、ご自愛してください。
Re: ともさん
こんばんはv-484

孤独を忌み嫌うというのではなく共にあるものとして捉えている、ということでうでかね。
心の故郷、大元というか、そんな感じで「懐かしい…」ということになるのかもしれないですね。

誰々が誰々の影響を受けた、といったように、ちょっと探求的な音楽の聴き方をすれば、すぐに行き当たる人ではありますけど、そんな聴き方をするのは少数派ということからすれば、「ブルース・ブラザーズ」の功績は大きいのでしょうね。
オシャレにコミカルに、そしてなんといっても堅いこと抜きってところがいいです。
この映画を観れば、そりゃ誰だって、もちろんオーティスも含め、ソウル・ミュージックを好きになることと思います。

永遠のスタンダード、まさにその通りだと思います。決して過言ではないですね。オーティスのこの歌唱は永遠に輝き続けることでしょう!

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