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限界に挑むギター

今週はフュージョン・ギター・サウンドということで、お送りしています。

一部では、「ギターを高い位置で構えて演奏する人達の特集」ということに

なっているようですが…まあ、それも良しとしましょう、

間違いではない気もするし、あえて否定することもなく、

期待に応えてまいりたいと思います(笑)

で、昨日は日本で大人気となったフュージョンの火付け役、高中正義、

ということでした。そして引き続き本日も、

和製でまいらせて頂きたいと思います。

日本のジャズ・フュージョン・シーンの牽引者でもあり、

ワールド・クラスのミュージシャンですね、渡辺香津美です。

17才にして、天才と騒がれデビューし、その後の坂本龍一、矢野顕子、村上秀一、

小原礼、等他超豪華メンバーが集結した「KYLYN BAND(キリンバンド)」を結成、

その名を世に轟かせたのでした。

コチラ←クリックで、それはそれは驚きのKYLYN BAND(キリンバンド)のライブ、

1979年頃のものと思われますが、観ることできます。貴重だと思います)

とにかく凄いギターを弾く人という印象です。

何故にそこまでして、高速で、難解に羅列された音を弾く必要があるのか、

なんてことを考えたりもしますが、そこから生まれる緊張感が、

快感に変わる、ってこともあるもんです…体調の良い時は…、

疲れてる時に聴く音楽じゃないかな…

いや、これを聴いて元気をもらう人もいるでしょう。

なんだか、技術的に、音楽的に限界に挑んでる人という感じですかね。

サーカスや一流のスポーツ選手を見るような感じで、

口をあんぐりと開けてスゲーって聴き方が正解なのかな(笑)。

といった感じでですね、渡辺香津美の代表曲、そして、海外の

一流ミュージシャンと制作された代表的アルバム「TO CHI KA」に

収録されてる「ユニコーン」を今日の一曲とさせて頂きます。

映像は、ドラムスが村上"ポンタ"秀一、ベースがグレッグ・リーという

MOBO?と名付けられたセッション・バンドだと思われます。

ポンタさんのドラムも凄いっしょ♪



渡辺香津美 - UNICORN

コチラ懐かCM。



伝説のフュージョン・アルバムです。



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コメント

No title
キリン、アナログ盤擦り切れるを通り越して穴が開くんじゃないかってぐらい聴きました!!!
P.S.
度々スイマセン。。。

それとトチカのコクモアイランドのベースに狂って、ベースのフレット全部抜いちゃったことがあります。(笑)
No title
こんばんはv-85

渡辺香津美!来ると思ってた~!(笑)
昭和の話だけど、この人がテレビでアコースティック弾いてるの見て、「スゲエ~!」って驚嘆したものです。

このポンタさんといい、香津美さんといい、譜面におこしたら真っ黒になってしまいそうな演奏ですね(笑)
もう、テクニックの人としか言いようがない!

「モーガン・フリーマン」と「コント赤信号・小宮」を足して2で割ったようなお顔のグレッグ君も渋くていいですね♪
ジョー・パス~♪
こんにちは、ジオヤーさん。

私、フージョンが大好きです~v-238
中でも ジョーパスさんの弟子、
リー・リトナーさんが大好きで コンサートにも
何回も 行ったことがあるんですよ~(^^)v

どちらか言うと、ロックよりジャズ派でして、
パスさん以外なら、ジムホールさんも良く聴きます。
まあ、元々 フージョンが好きになったのは、
ロックのドゥビーブラザーズを聴き始めてからですが・・・、

渡辺香津美さんは、お父さんのレコード!で
聞いた事があります。 なんかジョンマクラフリンさんみたい。
Re: Lamoさん
いずれも熱いお話ありがとうございます。

「KYLYN」はライブ盤、ともに本当に名盤だと思います。

コクモアイランドの話もすごいですね。そういえば、ユリシウスの新曲はフレット・レスを使うんですよね。どんなんでしょう、楽しみです!
Re: ともさん
こんばんはv-484

「来ると思ってた」…そうでしょうとも、ギターを高い位置で構えるしね!
昭和ですね、基本フュージョンって、そうそう、ごまかしの効かないアコースティックもまるでエレキ・ギターのように、粒のそろった綺麗な音、しかも高速で弾いてしまうのですよね。そりゃ「スゲエ~!」ってなりますよ。

渡辺香津美は真っ黒な譜面でも意識して演奏してるかもしれないですね。でも、ポンタさんは怪しいです。感覚だけでやってる可能性大ですね。にしても、テクニックがあるのもうらやましいです。大変な努力もあったのでしょうけど…。

優しいですね!グレッグ・リーにもふれますか(笑)暴走しがちな二人の間のつなぎ役という感じで、実は大変なポジションなのかもしれません。この人がいなかったら音楽にはなってないかもしれませんね。ですので、小宮(爆)はかわいそうなので、モーガン・フリーマンということにしておきましょう♪
Re: 涼子さん
こんばんは。

渋いですね、ジョー・パスとか、ジム・ホールとか、こちらはフュージョンというよりもジャズですか。それから、リー・リトナー、皆綺麗で気持ちの良いクリアーな音でギターを弾く人達ですよね。

確かにドゥービー・ブラザーズは演奏者としても優れたバンドだと思います。ここからフュージョンへと進んでいくのも解る気がします。っていうか私もそうなのかも(笑)

ジョン・マクラフリン…この人も恐ろしく速くギターを弾く人ですね。渡辺香津美にしろ、音楽の限界を開拓し拡げていってる人という感じです。

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