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もっとやれたんじゃない?ま、マイペースもいっか、みたいな

引き続き今日も白人のダンス・ミュージックから一曲

ということで選んでまいりますが、昨日はローリン・ストーンズ、

かなり昔、30年以上も前から活躍するロック・バンドであったわけですが、

本日も同様の長いキャリア持つ、

スティーブ・ウィンウッドでいってみましょう。

10代の前半にはデビューしていて、マディ・ウォーターズ、

ジョン・リー・フッカー、B・B・キング、といった大御所のバックで

ハモンドオルガンやギターを演奏していたというから凄いです。

その後、スペンサー・デイヴィス・グループトラッフィック

ブラインド・フェイスといずれもロック史上には欠かせないグループを

渡り歩き、ソロとなって現在に至るわけですが、

ストーンズのような超ビッグな存在というわけではなく、

多くのミュージシャンに影響を与えリスペクトを受ける存在という

わけでもないですが、何故か気になる存在です。

優れた才能の持ち主であることは、間違いないですが、

であるがゆえに、一人で何でもできてしまい孤高の存在となりがちですし、

また、押しつけがましいところがないというか、マイペースというか、

何が何でも日の当たるところで活躍してやるという根性に欠けるというか、

そんな感じですね。

また、独特のハイトーンでパンチの効いた歌声が良いです。

ブルー・アイド・ソウルなシンガーとしても一流なんじゃないでしょうか。

そんな彼の長い芸歴の中でも一番の輝きを放っていた時代の

全米No.1にもなっているこの曲を本日の一曲といたしましょう。

スティーヴ・ウィンウッド、1986年のヒット、「ハイヤー・ラヴ」です。

一緒に歌ってる女性は、チャカ・カーンですね。



Steve Winwood - Higher Love

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コメント

No title
こんばんはv-85

また、いいとこ衝いてきますね!(笑)

わたくし、この人というよりも、この人が携わってきたものに興味がある・・・という感じです(笑)
何しろ、ものすごいブルース畑で育ってきた人ですから・・・
もちろん、個人的にはブラインド・フェイスも欠かせない・・・(笑)

やはり、チャカ・カーンと並ぶとゴージャスになりますね♪
Re: ともさん
こんばんはv-484

ありがとうございます。いい曲だし、ゴージャスなデュエットです(笑)

ホントものすごいブルース畑ですよね。
関わった大御所達の名前見ただけで引いてしまいます(笑)
年が若かったのでかわいがってもらっていたのでしょうかね。

ブラインド・フェイスに関してなんですけど、
最近クラプトンと共演を果たしていたみたいで、
そん時のビデオ偶然発見したので載せときます。
ともさんのことですから、おそらく既にチェックされてると思いますが(笑)

鳥肌ものの演奏です…「Can't Find My Way Home」
http://www.youtube.com/watch?v=VT-SFgkVlno

名曲ですよね…「Presence of the Lord」
http://www.youtube.com/watch?v=98XqT4kBWT4

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