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垢抜けなさがロック

今週は白人によるダンス・ミュージックから何曲かチョイス

ということでやってますが、

本日は、スタイル・カウンシルで「シャウト・トゥ・ザ・トップ」です。

元々はパンク/ニュー・ウェイヴの人気バンド、ザ・ジャム

ヴォーカリストでギタリスト、ポール・ウェラー

ザ・ジャムの解散後に結成したバンドです。

現在でもソロとして、活躍しているポール・ウェラー、

ロック畑のミュージシャンとしての印象の方が強いですが、

1980年代の半ばから後半にはスタイル・カウンシルとして、

こんなお洒落な感じの音楽をやってました。

確かにカッコイイ音です。でも、どこか硬い感じがするんですよね。

これで、リアルなブラック・ミュージックのように

カドがとれて丸みやまろやかさを帯びてくれば、

ボビー・コールドウェルのようになるのかもしれないですけど、

そうなると、ロックではなくなってしまいます。AORですね。

ロックという観点から見ればカッコ悪いということになってしまいます。

なので、硬い感じ、どこかぎこちないブラック・ミュージックというところで、

尖った感じがして、ロックというジャンルに踏みとどまるのだと思います。

では、技術的にボビー・コールドウェルのようなしなやかな

演奏をすることもできるが、あえてロックに踏みとどまっているのか

といえば、それは違うと思います。

やはりこれが精一杯の演奏で、精一杯黒人のようにやってるのだと思います。

歌も大分荒削りな感じがします。

結果として、ブラック・ミュージックをやろうとしてるのだけれども

垢抜けすることが出来ず、

ロックに踏みとどまってる…でもそこがカッコイイ…それってどうなの?

みたいな微妙な感じをいだいてしまいます。

ま、その辺の垢抜けしきれない、なんとなく青臭いところが、

ポール・ウェラーのポール・ウェラーたるゆえんなのだと思いますが。

スタイル・カウンシル、1985年のヒットで「シャウト・トゥ・ザ・トップ」です。


The Style Council - Shout To The Top

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

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コメント

No title
こんばんはv-85

あっ!「とくダネ」だー!(笑)
わたくしには、もはや司会の小倉さんしか見えておりません(笑)

垢抜けない・・・(爆)
でも、精一杯さわやかさを醸し出してるわよね♪
Re: ともさん
こんばんはv-484

この曲イコール小倉さんか~、なんか変なことになってますね。
「とくダネ」で使われなかったら、絶対に結びつかないと思うけど(笑)

そうそう、そのさわやかって言われるのを
ポール・ウェラーは望んでないんじゃないかな~。
黒人音楽をやる以上は、
クラプトンのような渋いカッコ良さも兼ね備えたかったのでは。
でも、さわやかになってしまう、永遠の青年ポール・ウェラーでございました(笑)

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