スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

スムーズで自由自在、男っぽいJazz Sax.

遅ればせながら5月、端午の節句にちなんで、男の音、

「メンズ・サウンド」ということで一週間やってまいりましたが、

ラストのご登場は、モダン・ジャズの巨匠、

ソニー・ロリンズということになります。

一度こうゆうのアップしたいと思ってました。

いや~、なんか真剣にやってますね、音楽を、カッコイイです。

で、ロリンズですが、その吹きっぷりは自由奔放っていうんですか、

さらに、豪放磊落(ごうほうらいらく)って感じで、男ですね。

そして、この曲のように明るい曲も得意としてるところがいいじゃないですか。

もちろん暗く深い曲も上手ですが、そういった曲でも落ち着くというか、

沈んでいく感じにはならないです。コルトレーンのように

鬼気迫ってくる感じにはならないわけです。リラックスした感じで

どの曲も聴けてしまうのですが、でも決して浅はかではないというか。

ビデオ映像のメンバーは、ピアノがケニー・ドリューで、ベースは

ニール・ペテルセン、ドラムスがアルバート・ヒースということに

なっていて、どうやらケニー・ドリューのトリオに、

ソニー・ロリンズが加わったような形だと思います。

ケニー・ドリューのピアノもなかなかいい感じです。

ということで、ソニー・ロリンズのスタンダード・ナンバーですね、

「セント・トーマス」です。



Sonny Rollins - St. Thomas

iTunes ダウンロード icon




今でも健在、まるでロック・スターのようなソニー・ロリンズ、

いや~、カッコイイ!




スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
こんばんは!

現在のソニー・ロリンズ、凄い!
一体いくつになってるのかな。何かもう年なんて超越してしまってるみたい!

セント・トーマスはサキソフォン・コロッサスの顔みたいな曲だし、親しみやすくて歌心のある曲だからいいですよね。
ロリンズの演奏はジオヤーさんがおっしゃるように豪放磊落で、ユーモアがあるから、聴いていて楽しくなってきます。
Re: 薄荷グリーンさん
こんにちは!

でしょう、今でも以前と変わらない音が出せるんですね。凄いです!
1930年生まれってなってますから、この映像が去年のものみたいですので
78歳ですね。恐るべしです。

同アルバムの「You don't know what love is」の演奏も好きなんですけど、
これなんて、この暗い曲をイントロから完全に楽しんでる感じです。
ほんと、ユーモアと遊び心のある人ですね。

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。