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実はそんなに明るくないポール・マッカートニー

昨日は少しクセのある、ヒネりの効いたポップ・ソングをやっているにしては

暗さのよぎらない、明るいホール・アンド・オーツということでしたが、

本日は、ただ明るい曲といったものよりも暗さというスパイスを効かせた方が、

ずっとその魅力が増すポール・マッカートニーの登場ということになります。

この人の場合、楽しい明るいポップ・ソングを追求したアルバムよりも

全編に暗な感じを漂わせたアルバムのほがずっと聴きごたえがあったりします。

今日はそんな感じのアルバム「ロンドン・タウン」



からのピックアップで「しあわせの予感」です。

今週続けてきた一クセある、ヒネリの効いたポップ・ロック・ヒット

というテーマには合ってると思います。

ただ、そこにオシャレを感じるかと言えばちょっと疑問ですが、

まあ、その辺、今回はお許しを。

で、話を元に戻しますが、この人を語る時、どうしてもビートルズの盟友、

ジョン・レノンを引き合いに出さずにはいられません。

どちらかと言えば、ビートルズでは暗のジョン、明のポールといった感じ

ですが、どうでしょう、本質的な部分で、ジョンは明るい人というか、

竹を割ったようなスッキリとした人なのでは、と私は思ってます。

ポールの方がジュクジュクと暗い部分を抱えているように思います。

そんな部分が、前面に出ている明るさと上手く噛み合った時、

希代のメロディー・メーカーとしての才能が

より充分に発揮されるのではないでしょか。

ストレートに明るい曲というよりも、

そこに彼なりの暗さ、ニヒリズムみたいなのを足して

ヒネリを加えたほうがより良い作品として残っていると思います。

因みに、ジョンはよりストレートに自分を表現することで、

素晴らしい作品を残してます。

まあ、逆と言えば、逆かなあなんて思いますが、

そんなことも考えつつ、ポール・マッカートニー、

1978年のヒットで「しあわせの予感」です。



Paul McCartney - With A Little Luck

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