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典型的女性ロック・シンガー~ジャニス・ジョプリン

昨日までのR&B界のディーバから一転、

本日はロックなディーバ、

女性ロック・ヴォーカリストの典型的な一つの型を

作り上げたシンガーとしてあまりにも有名

ということで取り上げてみることにしました、ジャニス・ジョプリンです。

感情むき出し、パワフルな歌唱は凄いです。

って感じですが、ただ私としては、凄いけれども…どうなんでしょう?

と思うところもあります。

凄さや迫力を単純に楽しむのであれば全然OKなのですけどね。

聴く側としては、アーティストと共有できる何がしかの

部分を楽しみたい、みたいな感情もあるわけで、

彼女の何処にその共有できる部分を見いだせばいいのかが分からない、

といったところがそんな感じを抱かせるのかもしれません。

基本女性ですしね。男の私には難しいのかもです。

音的には本当に馴染みのあるブルース・ロックなのですが。

女性シンガーはブルース・ロックには向かないのか、

そんな感じさえ抱いてしまいます。

本格的にそれを極めようとした彼女だからこそ、

逆にそう思わされてしまうのかもしれません。

みんな楽しもうぜイェー!みたいなところで

止めておいた方が良かったのかなとも思います。

どうしても、男顔負けな、といったような形で表現されるわけですし、

女性特有の何かを表現するジャンルの音楽ではないのかもしれません。

もしかしたら、彼女の苦しみはそんなところにあったんじゃないかな

などと推測したりします。

好きな音楽をやって皆に称賛されているのに、

でも、本当の自分ではないみたいな。

彼女は27才という若さで早世しています。

原因はこの時代のミュージシャンにありがちなドラッグとされています。

ドラッグをやっていたから優れた作品を残せたのか、

ドラッグ癖がなければもっと素晴らしい作品を残せたのか、

というのであれば、後者の方が正しいです。やっぱドラッグは良くないです。

実は彼女から学ぶべき一番重要な点はそんなところなのかもしれません。

ただドラッグはダメだダメだと言うのではなく、何故ダメなのか

何でドラッグに手を出すようになったのかを

このようなところから学ぶのも一つの手なのではと思います。

身をもって実証しさらには公表もされているのですから、

それを無駄にする手はないです。

なんてことを思わせるジャニス・ジョプリンで、

「ジャニスの祈り」です。



Janis Joplin - Move Over






ジャニス・ジョプリンの伝記的映画、

ベット・ミドラー主演作です。




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コメント

ドラッグ・スター?
彼女の音楽は素晴らしいですね。

あまりにも儚くて、切な過ぎます。

『27』と言う共通の数字も気になります。

ドラッグはやはり『NO』ですね。 時代背景でしょうか・・・

ジム・モリソン然り  マーク・ボラン然り・・・

皆、音楽が輪廻して全く色褪せないのは脅威です。
Re: ドラッグ・スター?
スミマセン。
ホントに個人的な観点からちょっと批判的なこと書いてしまいました。
確かに皆今の時代に聴いても新鮮な感じがします。
それにしても、ジミヘンもジム・モリソンもブライアン・ジョーンズも
皆『27』ですね。不思議です。

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