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ナイス・キャラ~チープ・トリック

昨日は70年代ロック代表クイーンみたいな感じでしたが、

今日もそんな感じでチープ・トリックです。

60年代中盤から後半、70年代初頭にかけて

例えば、ビートルズやレッド・ツェッペリン、キング・クリムゾン、ディープ・パープル、

その他諸々のいわゆるロック・クラシックな人達を第一世代と呼ぶならば、

そのサウンドを基盤とし、リスペクトし、直接的なフォロワー、弟分的存在

として生まれてきたのがロック第二世代的な70年代のロック・バンド達です。

クイーン、チープ・トリックの他には、

キッスやエアロ・スミスなどがそれに当たります。

サウンド的には第一世代の人達がほぼ確立してしまっていたので、

さらに新しい革新的なサウンドを生み出していくというよりも、

バンドのキャラを含め、より磨きをかけ洗練されたサウンドと共に

トータルな形で世の中に受け入れられていきました。

そういえば、この時代の人達は皆キャラが立っているように思います。

ちょうど今の日本のお笑い界みたいな感じと言ってしまっていいのかなぁ、

まあ、そんな感じで、売れてるバンドは皆どこか楽しい、

ワクワクした感じがありました。

現在の何をやっても何々風のようになってしまうのではなく、

この頃はロックをベースにキャラを開拓していく余地が、

まだたくさん残されていたのだと思います。

クイーンも相当にアクの強いキャラの持ち主ですが、

本日のチープ・トリックも二枚目役のヴォーカル、ロビン・サンダー、

ベースのトム・ピーターソン、おとぼけ役のギター、リック・ニールセン、

ドラムのバン・E・カルロスといった役割分担で

個性的なキャラを打ち立てていました。(ていうか今もやってますが)

そう言えばクイーンもチープ・トリックも最初に火がついたのは、

ここ日本ででしたよね。日本人は昔からキャラ好きなのだと思います。

曲は彼らの2枚目のアルバムからのシングル・カットで

大ヒットした「アイ・ウォント・ユー・トゥ・ウォント・ミー」です。

映像は大分最近のものみたいですね。なんかこれが一番カッコよく見えたので

選んでみました。それでは、ドゾ。



Cheap Trick - I Want You to Want Me

オリジナルのスタジオ録音はコチラです。興味のある人は聴いてみて下さい。

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