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4人は友達 Part1

今回は、前回「いとしのレイラ」でも登場した、ジョージ・ハリスン。

そして、ここしばらくはビートルズを人間関係の縮図と捉え、

私の勝手な考察で探っていきます。

とかく天才集団、雲上の人みたいな形で捉えられているビートルズですが、

身近な人間関係に照らしてみると、結構面白いと思います。

まずは、ジョージ・ハリスンということになりますが、

ビートルズの中では一番年下、控え目な性格でおとなしく真面目、

いわゆるいいヤツです。

なので、あちら(ジョン)を立て、こちら(ポール)を立て、

こっち(リンゴ)の愚痴を聞き、

さらには、メンバーの要求、それもとんでもない天才の要求に

120%の力でもってギターを弾いて答える、なんてことをしていたと思われます。

本当にストレスの溜まるポジションです。

音楽に没頭し、あたかもひたすら仕事に打ち込む猛烈社員のように。

家庭を顧みることも少なかったでしょう。

妻にはずいぶんと寂しい思いをさせたことと思います。

そこに前回のようにエリック・クラプトンのつけいるスキがあったのかもしれません。

インド音楽、その宗教、哲学に救いを求めハマっていったのも頷けるところです。

そんなこんなで、4人の中ではいち早く人生を全うする形で、その生涯の幕を閉じています。

本当にお疲れ様という言葉を捧げます。

(ジョンも亡くなられていますが、その最後はとても人生を全うした形とは思えません)

ただ、ジョージの場合ビートルズに参加したことで、

その能力を最大限に高めることができたのも事実だと思います。

とんでもない二人のモンスターの間で鍛えられ、ノウハウを吸収しといった感じで。

ですので、解散後、鬱積し溜まっていたものを一気に吐き出すかのように、

一番最初にはじけ、開花したのもジョージです。

他のバンドやソロで音楽をしていたらこのようなことにはならなかったでしょう。

名も知らぬミュージシャンで終わっていたのではないでしょうか。

ジョージに関するエピソードでこんな話があります。

ジョージの作品のレーコーディングの時には、ジョンは参加しなかったそうです。

なんかわがままなジョンといった感じですが、私はそうは思いません。

例えば、ジョンが参加したとしたら、たとえジョージの作品であろうとも、

ジョンの性格からして、「ここはこうした方がいんじゃない」

なんて注文をついつけてしまうと思うのです。するとジョージは、

「そうっスね、その通りっスよ、さすがっスね」みたいな感じで

決して反論することもなかったろうと思います。

すると結局他のビートルズの作品と何ら変わらないものになってしまい、

それを避けるためジョージの作品にジョンは参加しなかったのだと思います。

ジョージを一人前にするための親心なのかもしれません。

そんな愛すべきジョージ・ハリスン、

今回アップする曲はジョージの作品としては唯一NO.1を記録した「サムシング」です。

私的には、前回登場のパティー・ボイドもしっかり映っていてナイス(自画自賛)です。


The Beatles - Something

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

The Beatles - Something

Something - The Beatles 1967–1970 (The Blue Album)




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