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ロック史上最大のロマンス「いとしのレイラ」

前回に引き続き、そして前回述べた通り私のギターの師匠ということで、

さらにエリック・クラプトンで、曲は「いとしのレイラ」。

正確にはクラプトンが結成したバンド、デレク・アンド・ドミノスによるものです。

クラプトンといえばブルースということになりますが、

人生さえもブルースを地でいってしまった人でもあります。

この歌もそうです。

人の嫁に恋してしまいます。

そして、それは自身のことを歌っています。

相手の女性は、ジョージ・ハリスン(ビートルズ)の嫁パティー・ボイドです。

またジョージはクラプトンの良き親友でもあります。

クラプトンは悩みます。

さらに悪いことに、同時期に親友のデュアン・オールマンやジミ・ヘンドリックスの

不慮の死といったものが相次ぎます。

勢い、ドラッグに溺れ、アルコールに溺れ。

パティーとはこの後、結婚にまで至りますが、

このような恋愛は古今東西やはり上手くはいかないものです。離婚しています。

といった具合で人生そのものがブルースになってしまうと、

演奏活動もままなりません。この後はしばらく音楽活動は休止ということになります。

そして復帰後は、復活、再生の歴史となり現在に至っています。

「ティアーズ・イン・ヘブン」ではグラミー賞まで取ってます。めでたし、めでたし。

と、まあ今こうして生きてるだけで奇跡といった感じのエリック・クラプトンですが、

真にクラプトンがブルース・マンとして攻撃的なギターを弾いていたのは、

この「いとしのレイラ」までです。

その後の復活、再生の歴史の中で聴けるのは、ポップなブルース、明るいブルース、

分け解かんないかもしれないですが、そんな感じです。

音楽も難しいものです。

で、「いとしのレイラ」は今でも演奏してるみたいですが、

本人的にはどんな気持なのでしょう。

ファンが要求するからしょうがないと言えば、しょうがないのでしょうが。

このロック史上最大のロマンスが、

梨元さんの喜びそうなただのゴシップネタに終わらず、

人生における深みみたいな感じで皆に捉えられているところが、

クラプトンのクラプトンたるところだと思います。



Eric Clapton - Layla

この映像はもちろん復活、再生後のものです。

オリジナルはコチラで。

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