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レゲエ・レジェンド ボブ・マーリー

昨日に引き続きのレゲエということで、

やはりというか当然のようにボブ・マーリーです。

この世界ではレジェンド(伝説)ということになってます。

ボブ・マーリーといば、一般的に差別、抑圧、貧困からの解放、

立ち上がろう!戦おう!ウォー!といったイメージですが、

ほぼ単一民族の日本に生まれ育った私には、

どうもそこのところがリアリティーを持って捉えきることができません。

それどころか、レゲエという音楽の性質上、

あのンチャカ、ンチャカというリズムを聴いてしまうと、

どんなに悲惨で惨めというか、戦闘的であったり重たい内容の曲でも、

脳天気、さらに言ってしまうならば間抜けに聞こえてしまいます。

で、ここでちょっと待てよと。

どんなに悲惨で惨めな状況であろうとも脳天気でいられるというのは、

実は本当に「強い」ということなんじゃないの、なんて思ったりするわけです。

そこのところがジャマイカ人、ラスタマンの奥深さなのでは

と勝手に解釈し、私のレゲエが好きな理由なのではと思ったりします。

(ただ単にあのンチャカ、ンチャというノリと最小限の音数、

簡素というか簡潔なアレンジが気持ちいいだけなのかもしれませんが。)

で、ボブ・マーリーに戻りますが、前述のような理由で好きなのに加えて、

さらにはメロディー・メーカーとして本当に素晴らしいと思うのです。

攻撃的な曲で盛り上がるのも良いのですが、

むしろ「ノー・ウーマン・ノー・クライ」に代表されるようなソフトな曲に

彼の真価が発揮されるような気がしてなりません。

彼の作ったラヴ・ソングは全て名曲のように思えます。

で、そんなメロディー・メーカーとしてのボブ・マーリーの真価がいかんなく発揮された

ラヴ・ソング「イズ・ディス・ラヴ」を。



Bob Marley - Is This Love

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