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マイ ギター ヒーロー Part2

で、(昨日に引き続き)ジェフ・ベックなんですけど、

何でこの人が私にとってのギターヒーローなのかといえば、

単純にぶっちゃげ、ファンキーだからです。

テクニックがどうのこうのとかというよりも(上手いのには違いないと思いますが)

ファンキーだからです。

この人を通してファンキーないわゆる黒人音楽を知ったというか。

もちろんベックを知る以前にも黒人音楽の存在は知ってましたが、

一般のロックとはちょっと毛色の変わった、

この音楽で皆踊るんだろうな、別にオレ、ダンサーでもないしな~

ぐらいの認識でそんなに意識することもなかったです。

ただ、ジェフ・ベックが演奏することにより、

何だこのえらくカッチョエー音楽はと一変してしまったわけです。

要するに、いわゆる16ビートってやつを初めて体感させてもらったのが、

このジェフ・ベックというわけです。

ですので、ジェフ・ベックをもし知らなければ、

例えば、極端な話、デスティニー・チャイルドやビヨンセ

はたまた青山テルマを聴いても何も思わなかったでしょうし、

現在主流と思われるポップスにも何の反応を示すこともできなかったでしょう。

ただ、昔の音楽は良かったな~と言ってるだけの大人になっていたかもしれません。

そしてさらには、そういったポップス、ファンキーな黒人音楽だけにとどまらず、

ソウルやフュージョン、ジャズにいたるまで幅広く音楽に興味を持たせてもらったのも、

このジェフ・ベックを通してということに私の中ではなってます。

そういう意味でジェフ・ベックが私にとってのギター・ヒーローということになるのでした。

で、今回アップする映像なのですが、

ベックが真にファンキーだった頃の映像がなかなかみつからず、

なんとか見つけだしたのが、なにやらテレビでのセッション風なやや荒めの

映像及び演奏なのですが、ベックのファンキーさは十分にうかがえるのではと思います。



Jeff Beck - She's A Woman


ファンキーなベック作品集



「ラフ・アンド・レディ」


コレが一番カッコイイ!
いわゆる第2期ジェフ・ベック・グループによる1作目。
ファンキーなベック爆発です。



「ジェフ・ベック・グループ」


こちらも第2期ジェフ・ベック・グループの作品。
前作よりもブルースっぽい泥臭さが増し
シブカッコイイ作品となってます。



「ブロウ・バイ・ブロウ」


ソロになっての一作目。
全曲インストゥルメンタル。
シブ目に抑えられた感じの演奏にはなっていますが、
相変わらずファンキーで黒人音楽を十分に意識した作品になっていて
インスト作品の中ではこれが一番好きです。



「ワイアード」


こちらもインストな作品。
前3作はキーボードがマックス・ミドルトンという
渋目のとても素晴らしいキーボーディストだったのですが、
ここでは、ヤン・ハマーになっています。
その分派手に、ある意味ポップになってますが、
ファンキーなベックであることに変わりはないです。


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コメント

No title
いやー、いいモン見せて頂きました。
ありがとうございます。
最高です。
ベックは私のギター・ヒーローでもあります。
独り占めしないでくださいね!!
Re: 浦太さん
こりゃまた大分前の記事にコメント頂いて、ありがとうございます。

ってか独り占めする気は全くないし(笑)

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