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シルキー&スムースなウキウキ気分の春ーさー

来週は寒さの寄り戻しがあるようなことテレビで言ってて

ちょっと残念な感じではありますが、今週は概ね暖かい日が

続き、ようやくと訪れた待望の春、気分はウキウキと盛り上がる

一週間となり、そんな「春の訪れ気分」に相応しい音楽を

チョイスしてお送りしてきた今週のブログ★ラヂオ、

本日お送りするのは、ルーサー・ヴァンドロス(Luther Vandross)、

1986年のヒット(全米R&Bチャート1位、総合チャート15位)で、

「ストップ・トゥ・ラヴ(Stop To Love)」です。

5作目となったアルバム「ギブ・ミー・ザ・リーズン

Give Me the Reason)」収録の一曲です。

主にバラードの曲の方が人気がるタイプの実力派シンガーって

感じですけどね、この曲のように明るくテンポのよいナンバーも

難なく歌いこなしますし、よくフィットしていて、唯一無二、

ルーサーのシルキーでスムースな歌声に酔いしれ、盛り上がる

春のウキウキ気分となれば幸いといったところです。

ミスター・ブラコンって感もありますが、当時隆盛だったR&Bの

一ジャンル、ブラコンの牽引役を担った、ルーサー・ヴァンドロス、

この「ストップ・トゥ・ラヴ」も、いかにもといったブラコン・サウンドで、

打ち込みによるシンセベースがビヨンビヨン言ってる分けですが、

共同でプロデュースを担当しているのが、ルーサーの盟友的存在の

マーカス・ミラー、本来であれば、マーカスお得意の妙技、

跳ねたノリのスラップベースであって欲しいなんて思うところなんです

けどね、ここでは、やはり当時流行の打ち込みによるシンセサウンドの

方が優先されたってことになりそうです。

で、そんなサウンドには、やはり懐かしさも感じてしまうものの、

ルーサーの歌声に関しては、先にも触れた通り唯一無二、

ワンアンドオンリーな歌声は、いつの時代でも輝き続けています。

(ルーサーについて詳しくはコチラのWikiを)

残念ながら既に故人となられてる分けですが、この時期、今回こうして

登場しているってことでもありますし、明日のお彼岸には祖先と共に

偲んでみるみたいな選曲にもなるかと思います。

ということで、良い連休、良い週末を♪、ルーサー・ヴァンドロスで、

「ストップ・トゥ・ラヴ」です。



Luther Vandross - Stop To Love

← ライヴバージョンになります。




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コメント

No title
今日はまた冷え込むようですが、桜も開花宣言!いよいよ春爛漫ですね。それに相応しい曲を聞けばますます心ウキウキ!
Re: ローリングウエストさん
今日は寒かったですね~、でも、桜の方は、開花宣言ですか!
心ウキウキとなる選曲になりましたかね、嬉しいです。
いつもコメントありがとうございます。

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