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ジョンとヨーコを取り持つエルトンの疾走

2月最後の週、頃合い的にも春はすぐそこ、実際にも暖かさを

感じる日が増えてきていて、このまま一気に寒い冬をやり過ごし

春を迎えたい気持ちから、今週は、「疾走感のある音楽」を

チョイスしてお送りしてきました。

本日選んだのは、ジョン・レノン(John Lennon)、1974年発表の

作品で、アルバム「心の壁、愛の橋(WALLS AND BRIDGES) 」に

収録、シングルカットされ全米1位のヒットとなった

「真夜中を突っ走れ(Whatever Gets You Thru The Night)」

です。もうタイトル通り、冬から暖かな春へと突っ走りたいって

ことですけどね、エルトン・ジョンが参加していて、ほとんど

ユニゾンのダブル・ヴォーカルで歌われています。

ジョンにとって、個人名義のシングル曲としては、初の

全米1位となった曲で(「イマジン」でも最高3位)、当初

とても1位になるなんて考えていなかったジョンは、エルトンと

1位になったらエルトンのコンサートにゲスト出演するという

約束を取り交わしていた分けなんですけど、結果1位にまで

登り詰めてしまい、1974年に行われたエルトンの

マディソン・スクエア・ガーデンでのコンサートにジョンは

出演しています。で、本日は、その時のライヴの模様のYouTubeを

貼らせて頂いてます。・・・と言いたいところではありますが、

実は、この映像は、テレビドラマとして撮られた

「John & Yoko - A Love Story」内のもので(コチラのYouTube、

1:54:20の辺りから)、出演人物は全て偽物です^^

本物っぽいですけどね~・・・、でも、音源の方は本物のライヴ音源で、

これは、エルトン・ジョンのライヴアルバム「Here & There」に

収録されています。

映像では、必要にヨーコ(を演じた人)が映し出されますが、

このライヴの時点では、ヨーコとジョンは別居状態、いわゆる

「失われた週末」ってやつですけど、エルトンによって招待され

ていたヨーコとライヴ終了後、楽屋で再会し、寄りを戻すって

ことにもなってます。その辺の事情はヨーコ自身の口からコチラ

映像(素顔のジョン&ヨーコ (The Real Yoko Ono))で語られてる

分けなんですけど、この映像を見ると、ヨーコって凄い、ってか恐い、

ってかやっぱこの人あってのジョン・レノンだったのでしょう。

この人がいなかったら、ビートルズで才能を開花させた後の

ポールの双極として、ジョンが対峙できたのかってのは私としては

疑問に思うところですしね、音楽作りの上でのインスピレーション、

精神面、恋愛感情、あらゆる意味で、ヨーコはジョンにとって

不可欠な存在だったと思います。

ただ、逆にポールという存在がなかったら、ジョンがそこまで

ヨーコを必要としたかというのは、これもまた疑問なんですけどね、

私が思う、ジョン、ポール、ヨーコの関係っていうのは、そんな

感じです。何だかんだ言っても、ジョンは、心のどこかで、

ポールをライバル視してたと思う分けです。

ということで、何だかとりとめのない記事になってますけどね~^^、

良い週末を♪、ジョン・レノン&エルトン・ジョン、

エルトン・ジョン・レノンとも言いますが(言わない!)

「真夜中を突っ走れ」です。

(この曲について詳しくはコチラのWiki、訳詞はコチラ

サイト様で掲載されてます、原詞はコチラ



John Lennon & Elton John - Whatever Gets You Thru The Night

← ライヴ録音

← スタジオ録音





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コメント

No title
こんばんは。
Love Storyは見たことなかったんですが、YouTubeにあったんですね。The Real Yoko Onoは最近見ました。精神病院にいた話とか出てきましたよね。ヨーコもジョンと出会って救われたとこあると思います。
エルトンは流石にゲイだけあって、気が利くなーと感心しちゃいました。
Re: yuccalinaさん
こんばんは。

貼らせてもらっている映像の真偽が知りたくてYouTubeを漁ってたら、ひょんな拍子に「Love Story」は見つけました。ヨーコ研究家でもあるyuccalinaさんの役に立てたのなら嬉しいです^^
逆に、「The Real Yoko Ono」の方はyuccalinaさんのブログで知りました。この記事を書く上で大変参考になりました。この場で申し訳ないですが、ありがとうございます。ジョンは、人を楽しませるエンターティナーとしての資質に恵まれた人だとも私は思っていて、そうですね、ヨーコの救いにもなってたと思います。
ジョンとヨーコを取り持ったこのエルトンの計らいは、やはり、男女の機微を熟知したゲイならではですかね~^^
No title
平和運動の挫折や浮気発覚でヨーコと別居生活になったジョンが荒れた生活となり、エルトン・ジョンのコンサートでヨーコと再会し和解したことは有名なお話ですが、復縁をしかけたエルトンも粋でしたね。ルーシーインザスカイなどエルトンがよくジョンの歌をカバーしていた背景もかなりの相互信頼感が会ったということですね。
Re: ローリングウエストさん
「The Real Yoko Ono」を見るとですね、ジョンと別居中、ヨーコは、本当は一緒に暮らしたいのに、かたくなに心を閉じた分けなんですけど、その心を氷解の方向に向かわせたエルトンってことなりますが、やっぱこれは、オネェキャラだからこそできたワザなのではと思ったりします^^

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