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格調高い憂鬱

雨のシーズン、おのずと気分も滅入って憂鬱になるものですが、

逆らうことなく、そんな気分をむしろ受け入れ浸ってみるものも、

この時期の情緒としてオツなのでは、ということで音楽を選び

お送りしている今週のブログ★ラヂオ、今日は、早朝のワールドカップ

日本代表の惨敗で、さらに輪をかけて気分はブルーってことに

なるかと思います。

本日は、モダン・ジャズ・カルテット(Modern Jazz Quartet、

以下MJQ)のジャンゴ(Django)をピックアップします。

1959年発表のジャズの名盤とされる「ジャンゴDjango)」の


表題曲になります。

53年に他界した名ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトに捧げられた

曲で、その死を悼んでといった意味も込められているのでしょう、

沈痛な面持ちの憂鬱な一曲です。

でも、気品があり格調の高い、まるでクラシックの室内音楽のような

演奏は、他のジャズとは毛色の違う、このグループならではのもので、

憂鬱さに浸り、酔いつぶれ、グズグズになってしまうっていうのではなく、

例えば、聴きながら日本代表の敗戦結果をじっくりと考え分析するみたい

なのに向いていて、明日からまた頑張ろうって感じのものです。

このクラシカルな様子は、ピアノ担当で、かなりクラシック寄りの

センスを前面に出す、ジャズミュージシャンとしては特異な

ジョン・ルイスによるものです。

一方、非常にグルーヴィで、よく歌うことを信条とし、いかにもな

ジャズのミュージシャンといったタイプのミルト・ジャクソンの

ビブラフォンが対照的で、この二人の混ざり具合が、MJQの

大きな特徴になってます。

今回ピックアップの「ジャンゴ」も、曲のテーマの部分ではクラシカルで、

実に美しいメロディが奏でられますが、アドリブの途中、ジャジーで

ブルースっぽい展開を見せたりし、曲の深みが増していて、このグループの

代表曲であり、よく特徴の出ている一曲です。

(MJQについて詳しくはコチラWikiを)

ということで、何かリラックスできる飲みものでも用意して聴いて

もらえると最高かと思う、MJQで、「ジャンゴ」です。

(「続きを読む」以降に、MJQは1974年に一旦解散するのですが、

1981年に再結成した後のライヴ映像を貼らせて頂いてます)



Modern Jazz Quartet - Django

← アルバムのみの販売になります。




↓ 前半聴き苦しい部分がありますがしばらくすると改善します。




↓ CD録音のものとはかなり違うアレンジが施されていて面白いです。





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