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穏やかなメロに秘められた暗く切ない癒しの大ヒット曲

こちらでは雨の日の月曜となってしまい、何やら憂鬱な週の

幕開け、5月も最後の週となりますが、また今週も始まりました。

気候的に過ごしやすかったり、連休があったりした5月ではあり

ますが、それとは裏腹に、5月病なんていう精神的にはキツイことも

ある時期だったり、これから迎える、梅雨、そして、猛暑といった

体には辛い季節を前に、ここらでちょっと一息、英気が養えなえる

ような癒しの音楽のチョイスということでですね、今週のブログ★ラヂオは、

お送りしていこうと思ってます。

本日ピックアップするのは、テリー・ジャックス(Terry Jacks)の

「Seasons In The Sun」、邦題は「そよ風のバラード」です。

1974年、アメリカ、ビルボードのヒットチャートで3週連続の1位を

マークし、年間でも2位となった大ヒット曲です。

英タイトルは、何やらチューブの曲のようでで夏のイメージなんですが、

穏やかなメロディの癒しの曲調で、邦題の「そよ風のバラード」っていう

感じが初夏のこの時期に合ってると思います。

ただですね、訳詞及び原詞がコチラのサイト様に掲載されてますが、

歌の内容の方は、「そよ風のバラード」とは、かけ離れたもので、

とんでもないことになってます。

「太陽の季節には、皆と楽しく過ごした思い出が蘇ってくるけれども、

山に登る時期を間違えた私は今、死を迎えようとしている」っていう

状況の歌で、山で遭難した人の歌と解釈されることがググってみると

多いですが、この山に登る時期を間違えたって部分を何かの比喩と考え、

事を起こす時期を間違えてしまった私は、様々なボタンの掛け違いの結果、

自殺することになってしまったみたいに解釈できるようにも思います。

まぁ、一般的に、山で遭難した人の歌として考えて、時期を間違えたって

ことは、現時点のその時期はおそらく冬と思われ、「Seasons In The Sun」

っていうタイトルは、何か変なような気がしてくる分けですが、

「なんでこんな季節に山に登ってしまったのだろう、太陽の季節にすれば

良かった・・・」と後悔してるってことになるんですかね。なので、山に登る

時は、季節を間違えないようにしよう、もしくは、事を起こす時はその時期を

間違えないようにしようっていう歌ということで、ここでは解釈したいと

思います。

まぁ、そう考えると邦題の「そよ風のバラード」ってのも、かなりの皮肉を

込めた捻ったタイトルのようにも思えて来ます。

そして、解釈はいろいろできるにしても、死を迎えることになってしまった

ような人の後ろ向きで暗く切ない歌が、実は、ただ前向きな歌より、

ある意味癒しになるってのも分かってもらえると思います。

(この歌について詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

ということで、テリー・ジャックスで「そよ風のバラード」です。



Terry Jacks - Seasons In The Sun






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