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是非、羽生結弦に舞って欲しい、ロック・ギター・バラード名曲

今週は初夏の様相のブログ★ラヂオ、概ね爽やかだけれども、

ちょっと暑い(熱い)くらいの感じをギターがメインにフィーチャー

された音楽で表現してみようということで、お送りしています。

今日は一日雨でちょっと肌寒かったですけどね、夏に向かって

いくには、その前に梅雨の時期があるってのも思い起こす

一日でもありました。

ってことで、本日の一曲は、ロック・バラードのギター・インスト

では名曲となる「哀しみの恋人達(Cause We've Ended as Lovers)」

をピックアップします。もちろんレジェンドなロック・ギタリスト、

ジェフ・ベック(Jeff Beck)の演奏でお送りしますが、実は、この曲は、

以前コチラで取り上げてますけど、今回は、2004年に開催された

クロスロード・ギター・フェスティヴァルにおけるライヴの模様で、

このフェスティヴァルの主催者である、エリック・クラプトンと共演

しているYouTube映像が実に素晴らしい演奏ということで貼らせて

頂いてます。ジェフ・ベックとクラプトンというのは、二人とも(同時期

という分けではないですが)ヤードバーズに在籍経験のある旧知の仲。

同じ時代を共に歩んできたイギリス出身のギタリストということで、

なかなかいい感じのコラボが繰り広げられてます。

まぁ、この二人の感じからして、今回テーマの初夏の爽やかって

ことでは、ちょっと違うのかもしれませんが、ジェフ・ベックの切れ味

鋭いギタープレイには、ちょっとした爽やかさも感じてもらえるのでは

ってところです。もう、アームの使い方なんか神の域だと思いますし、

ボリュームノブでの音のコントロールとか素晴らしいです。

クラプトンはクラプトンで、結構美味しいところでソロをとっていて、

この演奏をガッツリ盛り上げている様子も楽しんでもらえることと

思います。もう一人のギタリストは、クラプトン・バンドの一員で

あり、ソロでも活躍するドイル・ブラムホール二世です。

この「哀しみの恋人達」は、スティーヴィー・ワンダーの書き下ろしで、

ジェフ・ベックのために送られた曲になるんですけどね、この曲を送る前に、

スティーヴィーのアルバムでベックが共演したお礼に、「迷信

(Superstition)」(コチラ)が送られてたんですけど、

ベックがリリースするより先にスティーヴィー側がこの「迷信」を

大ヒットさせてしまうなんてことをやらかしてしまい、さらに

そのお詫びとして書かれたのがこの「哀しみの恋人達」っていう

いわく付きでもあります。

1975年リリースの「ブロウ・バイ・ブロウBlow By Blow)」に


収録されてます。ジェフ・ベックがロイ・ブキャナン(コチラ)に

捧げた演奏でもあり、本来テレキャスターで演奏されるのが然るべき

なんでしょうけどね、コチラの過去記事は、テレキャスで演奏されてます。

フィギュア・スケートですっかり有名になった、ゲイリー・ムーアの

「パリの散歩道」(コチラ過去記事、正調フィル・ライノットとの

共演バージョン)、さらには、こちらもフィギュア・スケートで

使用している選手もいるサンタナの「哀愁のヨーロッパ」(コチラ)と

並んで、ロック三大ギター・バラード名曲と呼びたい分けですが、

次期シーズンでは、是非、羽生結弦にこの曲で舞って頂きたいと

思います。もう、クルクル、クルクルと4回転ジャンプをし、

着地もスィーっと決めている姿が目に浮かぶようです(笑)

ということで、ジェフ・ベック&エリック・クラプトンで、

「哀しみの恋人達」です。



Jeff Beck & Eric Clapton - Cause We've Ended as Lovers

← ライヴバージョンになります。




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コメント

No title
こんばんは!
ジェフ・ベック、文句なしにかっこいいですね。三大ギタリストの中だとわたしは昔は一番関心のないギタリストだったのに。
今この三人の中で誰が一番凄いかと聞かれたら、絶対にジェフ・ベックと答えると思います。
まず、ネットでライブしてる様子を見て吃驚したんですよね。あのアームの使い方とか、手のひらで押さえつけて音を揺らすとか。特にアームの繊細なコントロールは見て本当に驚きでした。アームそのものはどちらかというとおもちゃみたいなギミックに近いのに。
それで凄いと思って、もうあまりそういうことをする対象でもなかったのに、何枚かCD買ってしまったりしました。
多彩なテクニックで変化自在の音を繰り出すのもかっこいいけど、フレーズの歌わせ方もまたかっこいいです。ギターが凄く良く歌ってる。クラプトンのギターも良く歌ってるんだけど、歌唱法の違いみたいなのが出て、こうやって一緒に演奏してもらえると比べたりできてなかなか面白いです。

この曲は女性ベーシストと演奏してるのを見たことがあって、それを聞き惚れてしまったことがありました。
最後の沈み込んでいくような低音が曲の締めとしては余韻があって凄い好きです。最後までかっこいい。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

ジェフ・ベックを好きになるのって、単純にこの人の弾くギターが良いと思えるかどうかってだけなんですよね。まぁ、当たり前のことのようですが、例えば、三大ギタリストだと、他の二人のように、生き様だとか、社会やシーンに衝撃を与えただとか、そういったギター以外の付加価値みたいなところから好きになる人ってのはいない分けで、薄荷グリーンさんが今ブログで話題にしているポールも考えてみたら、ジェフ・ベックタイプのミュージシャンのように思うし、ジョンのファンっていうのは、音楽以外の付加価値的な部分にとらわれすぎて、純粋に音楽を楽しむってとこからは、違う方へ行ってしまうってのがあるように思います。まぁ、その付加価値がまったく必要ないとは言いませんし、ロックにおいてはかなり重要な部分でもあるのですが。

で、一度この人のギターを好きになると結構ハマるっていうのよく分かります。ホント、繊細なアーム使いは尋常じゃないですよね。確かに、アーム自体はバネ仕掛けのおもちゃのような作りなんですけどね~^^
クラプトンのギターも良く歌ってて、対比として楽しんでもらえたのも良かったです。

女性というか、女の子のベースの人と演奏している映像、私も見ました。確かにこれもいい演奏。ちょっとフェミリーっぽい、リラックス感が漂うものでもありますよね。で、私的になんですけど、ベックはここでの演奏のように、強面の人達を従えて、ちょっとした緊張感がある方が、この人らしく、よりいい面が引き出される感じがするんですけどどうでしょう。
仰るように、私も最後のシメ、カッコいいと思いました。「どやっ!」ていう感じもいいです^^
No title
こんばんは

正しく次の曲はこれで決まりですね!
この曲に合わせて舞っている姿が名に浮かびます!

先日、この方をフェスエティバルホールで観てきました。
ギターの音色といいますかトーンがますます極められているように感じました。

ブロウ・バイ・ブロウの頃のようなスリル・スピード・アタックはありませんが
それ以上に色気のあるギターをいつまでも聴かせて欲しいと思わせますね。

ただ、この曲はスタジオ盤のより繊細な感じの方が好きです。

それと、クラプトンのバンドのギターは良い人材が多いですね!
このドイル・ブラムホール二世しかりデレクしかり^^
Re: 桃太郎さん
こんばんは

でしょう、「パリの散歩道」より羽生結弦に合ってると思うんですけど。
ただ、ガッツのあるゲイリーのギターと違って、一度コケてしまうと、
全て台無しになってしまう危険は感じますが^^

そうでした、最近また日本に来てたんですよね。
ピックで弾かず、指で弾くようになり、進化を続けてきた分けですが、
最近は、いよいよ極めてきた感じありますね。

ただ、私的には「ブロウ・バイ・ブロウ」の頃のファンキーさ、
カッコ良さも捨てがたいものがあるんですよね~(笑)
いろいろ感じ入ったアルバムですし、ロック以外の音楽にも目を向ける
きっかけになったアルバムなので。

でも、この「哀しみの恋人達」をより繊細に表現できるのは、
やはり、今のスタイルの方でしょうね。仰る通りで、私もそう思います。

確かに、クラプトンって良い人材を見つけてくるの上手いです。
もう、それはレイラの頃からですけど^^
思い出しましたが、昔、アルバート・リーっていうギタリストが
クラプトンバンドにいて、この人も良かったです。

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