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誇らしい男の歌、にしては違和感ありの曲の引用が奥深い

ゴールデンウィーク明け、すっかり日常の生活に戻った感も

ありますが、いつものローテーション通りの週末金曜を迎えての

更新、今週は、何故かもう大分前のように感じてしまうGW中の

5月5日、端午の節句に因んで、男を思わせる音楽の特集、題して

「メンズ・サウンド」というこで、曲をピックアップし

お送りしてきました。

本日の「メンズ・サウンド」は、アロー・ブラック(Aloe Blacc)の

その名も「ザ・マン(The Man)」で行ってみます。

つい最近のヒット曲というか、現在もヒット中の曲になりますが、

もう、このタイトルだと、選ばざるをえないってところです。

アロー・ブラックにとって、初の全米トップ10入りのヒットとなり、

全英チャートでは1位を記録しています。今年、2014年3月に発表

されたアルバム「Lift Your Spirit」に収録されています。

アロー・ブラックは、アメリカ、カリフォルニア出身のシンガーで、

元々はヒップホップ・グループのラッパーとしてデビューしたようですが、

そのソウルフルな歌声が評価され、2010年にソロ・シンガーとして発表

したアルバムから、「I Need A Dollar」が、全英2位のヒット、そして、

エレクトロニック・ダンスのDJ、アヴィチーの大ヒット曲「Wake Me Up」

にゲスト参加したことで、広くその名を知られることとなってます。

(詳しくはコチラのサイト様を)

で、この「ザ・マン」という曲、もう初っぱなから、エルトン・ジョン

の希代の名曲「僕の歌は君の歌(Your Song)」(コチラの過去記事で

どうぞ)が引用されています。

原詞と訳詞はコチラのサイト様に掲載されていて、エルトンが、

「これは、(僕が捧げた君の歌で)私の歌だって、みんなに

言ってもいいよ」(Your Songの訳詞はコチラのサイト様を)と

歌ってるところを、「オレは、正々堂々と生きている男だって、

みんなに言ってもかまわないぜ!」と歌ってます。

・・・と、このように実に男らしい歌が、「ゲイ」であることを

カミングアウトしているエルトンの曲で歌われるのは、やはり、

違和感がある分けですが、思うに、「正々堂々と生きるオレは男だ」と

言いながらも、結局のところ、そのように男らしく生きるのに、

男も女もゲイも関係ない、皆堂々と誇りを持って生きたらいいっていう

風に解釈できる奥深い含みをもたせてるように思われます。

貼らせて頂いたPVの最後のシーンはそういう意味なんじゃ

ないかと思います。

ということで、アロー・ブラックで、「ザ・マン」、

正々堂々、楽しい週末をお過ごし下さい^^



Aloe Blacc - The Man






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