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男フィリー風、心地良しバラード

今週は、華麗にして流麗なストリングスアレンジとグルーヴが、

春の穏やかな風といった雰囲気を醸し出す、フィリー・ソウルから

音楽をチョイスしてお送りしています。

本日は、1974年の全米No.1ヒット、ことさらフィリー・ソウルに

カテゴライズされる分けではないですが、でも、そのサウンドは、

まさにフィリー、まぁ、当時のソウルヒットは、フィラデスフィア

ものに限らずこういったサウンド傾向のものが多い分けですが、

アル・ウィルソン(Al Wilson)の「ショウ&テル(Show & Tell)」

をピックアップします。

ジェリー・フラー(コチラのサイト様に詳しいです)作の曲で、

元々はジョニー・マティス(コチラ過去記事)によって歌われた

もののカバーで、このアル・ウィルソンが取り上げ、大ヒット、

名曲として知られるようになり、89年には、ピーボ・ブライソンが

カバーしてます。

アル・ウィルソンは1939年の生まれ、残念ながら2008年に68歳で

お亡くなりになられてます。

男っぽくソウルフルで、安定感もあるけれど、どことなく軽やかな

歌声は、この「ショウ&テル」のフィリー風アレンジにベストマッチ

なんですが、これは、オールマイティな歌声ってことになるので

しょうね、この曲ほどの大ヒットとまではいかなくても、様々な

アレンジの楽曲を歌いこなしチャートに送り込んでいて、人気も

あるシンガーです。で、今回調べていて発見したのですが、

前回ピックアップ、ファースト・チョイスの「I Got A Feeling」も

なんとアル・ウィルソンは歌っていて(コチラで聴け、これも

なかなかオツです。タイトルは「I've Got A Feeling」と微妙に

違ってます)29位とヒットさせてるんですが、どちらも76年作と

なっていて、どちらがオリジナル、はたまた、同時発売か?

ってのは謎です。(アル・ウィルソンは、コチラのサイト様に

詳しいので、ご覧頂ければと思います)

「ショウ&テル」、詞はコチラに掲載されてますが、内容は、

「僕はこんなにも貴方に首ったけなんだけど、貴方はどうなの?、

見せて、教えて(Show & Tell)」と不安な気持ちを抑え切れず、

懇願している感じになります。

まぁ、私の訳はいつもながらいい加減過ぎではありますが^^

ということで、春の心地よさにフィットのバラード、

アル・ウィルソンで「ショウ&テル」です。



ソウルトレインで歌っている映像はコチラ

Al Wilson - Show & Tell






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