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壁を破って新たな境地へ

リニューアル。これをリニューアルと言わずして、

何をリニューアルと言う。ってくらいのもので、すっかり

テンプレートも新しくなって、新年度を迎えたココ、

ブログ★ラジオ。今週は、やはり新年度をテーマに、

「新たな出発」といった音楽のピックアップで、

お送りしています。

本日は、新たな出発を切り、新しい人生を始めるには、

いろいろ乗り越えていかないとならないものあるだろう、

みたいなところで、「壁を打ち破る」といった様子の一曲、

ピンク・フロイド(Pink Floyd)の

「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)

(Another Brick In The Wall, Pt. 2)」で、

是非とも壁を打ち破り、新たな境地へと向かって行って

もらいたいと思います。

まぁ、貼らせて頂いたPVは、実に過激に壁を打ち壊して

ますけどね、もちろん、実際にこんな破壊行動は何があっても

してはいけない分けで、あくまでも、そんなイメージで

ってことです。

曲の直接的な内容は、「人を抑圧するような教育はいらない」

って歌、すなわち、壁を形成するレンガの一つ

(Another Brick In The Wall)に人をしてしまうのは

良くないってことで、PVでは、壁を破壊し、抑圧からの

解放を表現しています(原詞対訳はコチラのサイト様に

掲載されてます)。

新年度、特に新入生、新たな社会人になれる方々は、一旦壁の

中のレンガから解き放たれ、また新たな壁の中へと組み込まれて

いくといったイメージもあるかと思いますけどね、人の人生

それぞれで、壁の中のレンガに見えるような人や、そうでない人、

また、時には壁の中だったり、そうでなかったりと、まぁ、

どっちの生き方が正解というものでもないように私は思いますが、

ただ、今回ココでテーマにしてるのは、自分にとっての壁、

自分の中にできてしまった壁をを打ち破っていくといった時の

強いイメージ作りにも役立つように思い、この曲の

ピックアップとなってます。

「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」は、1979年に

発表されたアルバム「ザ・ウォールThe Wall)」の収録曲。

ピンク・フロイドでは珍しい、シングル・カットもされた曲で、

英米を始めとする世界各国のチャートで第1位を記録してます。

にしても過激な曲で、子供に「We don't need no education」

なんて歌わせるのは、日本ではちょっと考えられないです。

(詳しくはコチラのWikiを)

ピンク・フロイドは、もちろん超メジャーな、アルバムを出せば

必ずベストセラーとなってしまい、出さなくても、過去の作品が、

着実に売れ続けるという、数々のヒット作を持つイギリスの

プログレッシヴ・ロックのバンドです。(詳しくはコチラを)

ということで、ピンク・フロイド、

「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)」です。



Pink Floyd - Another Brick In The Wall, Pt. 2






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コメント

うぉーる
こんにちは♪

リニューアルおめでとうございますv-308
なんと。
リニューアルテーマを「wall」でくるとは。
宇宙一粋なブログ「ブログ★ラヂオ」とは、
ここのコトでございますねv-20v-20v-20
以前座間基地に遊びにいきましたところ、
音楽好きな海兵さんたちのオーディオルームに、
必ずと言っていいほど、あったのがこのアルバム「THE WALL」でした。
トモダチになった、歌うたいさんは口癖のように、
「WALL」に収録されている歌を、
生活の場面にあわせては口ずさんでいたんです。
そこで日本の若者のロック観念との違いを知りました。
なにかこう、生活と社会と自分が兵隊ということもあってか、
その拠り所としてロックミュージックが、またこのフロイドの
「THE WALL」が精神の中心にあるんだなぁ、なんて思ったものです。

ボクもピンク・フロイドは大好きで、「THE WALL」も、
海兵さんと知り合う以前からも愛聴していたもので、
とかく思い入れの、また思い出多いアルバムなんです。

「Pink Floyd - Another Brick In The Wall, Pt. 2」

アルバムを通したピークの位置に配置してある、
この曲もさながら、すべての曲に存在感と、
その立ち位置が見事にマッチングしている、
ピンク・フロイドの、旧来からの独自のイメージ、
ロジャーウォータースにとっても集大成であることは、
この「THE WALL」に間違いないですよね♪

いつも有難う御座います<(_ _)>
Ryoji Suzuki(^o^)♪
苦手サイド・オブ・ザ・PF
こんにちは

ジオヤーさんは、なんだか広いお部屋に引っ越されたのか?
そんな感じでなんだかまだ少し落ち着かないですよ!。

ピンクフロイドは、中2病の私には、もう避けることが出来ない
大好物なのですが、何故か世界的に馬鹿売れした「狂気」とか
「動物」「壁」...は大の苦手で、一体何故売れたのか理解不能なんです。
ゾンビの大行進というのか、暗くて不気味(なんと痴呆な表現!)
な世界感が生理的にイヤでした。とはいえそれ以前の「おせっかい」
までは全て大好きなんです。

なんて思って以来40年....未だに無理でしたね。
何故なんでしょう? そういうことってあることなんですかね?


No title
こんにちは

衣替えの季節ですね^^

ピンクレディからピンクフロイドに興味が変化していき
後追いであったこのバンドをリアルタイムで聴いたのが、このアルバムでした。

ただ、「狂気」や「炎」であった壮大にして幻惑的なサウンドではなく
主題にリアリティを感じ、また楽曲にしても以前のそれらより深みが感じられなく、
もっと音で語って欲しいと思い当初はスルーしたのは若気の至りでありました。

今の希望は、現代のテクノロジーの発展のおかげでより視覚的にもうったえてくる
ロジャー・ウォーターズのThe Wall liveを生で体感したいです。
Re: うぉーる
Ryoji Suzukiさん、こんばんは♪

リニューアルお祝い、ありがとうございます♪
リニューアル、一発目が「wall」、粋でしょう(笑)
正直、流れ上こうなってて、最初はどうかと思ったんですけど、
これも面白いんじゃないかと、で、これを粋と思ってくれた
Ryojiさんも粋です^^
あと、リニューアル後、Ryojiさんのところに行くと、
テンプレートのこと話題にしてて、ビックリのタイミングでしたけどね。
いろいろ参考にさせてもらってます。

座間基地の話、凄く興味深く読ませてもらいました。
「THE WALL」を口ずさむ海兵さんってのもなんか凄いですが(笑)
日本では、洋楽、ロックというと、コレ聴いてるオレってどうよ、
みたいな、皆とは違うイケてるオレみたいなところに趣をおいて
聴いてる人も多いように思うんですけど、やはり、向こうでは、
生活の一部、精神の拠り所として聴かれてる感じなんでしょうね。
特に、ピンク・フロイドくらい(日本で想像する以上に)メジャーな
存在になると、そういったものとして聴いてる人多いように思います。
実は、このサイトもですね、私がいいと思った音楽に限りですけど、
あらゆる音楽を同一線上に並べてみて、イケてる、イケてないとか、
上とか下とか、そういったヒエラルキー的なものを取っ払ってですね、
生活の中に溶け込ませてみるという試みだったりする分け
なんですね~、これが^^

Ryojiさんにとって、この「THE WALL」は、重要な作品でもあったのですね。
というか、Ryojiさんのような、ロックの聴き方をしている日本人が
いるってことを私は嬉しく思います。

こちらこそ、いつもありがとうございます♪
Re: 苦手サイド・オブ・ザ・PF
pipcoさん、こんばんは

サイズ的には以前とあまり変えてないつもりなんですけど、
多分白いから広く見えるんでしょうね。
まぁ、慣れて下さい。

良く売れたアルバムが苦手なのは、多分pipcoさんが一般ピープルとは違う
素晴らしいセンスをお持ちなのだからと思います!
Re: 桃太郎さん
こんばんは

えぇ、衣替えの季節、すっかり着替えてみました^^

ってか、きましたね~、やはり、ピンク・フロイドと言えば桃太郎さん、
これはもうブログ界では常識となっております^^
ピンク・レディから興味が変化したとは知りませんでしたが(笑)
そして、いつもチェックして頂き、ありがとうございます。

「The Wall」は、「狂気」や「炎」といった抒情的なものに趣を置いた
ものよりは、よりロックなメッセージの込められた作品になりますかね。
ロジャー・ウォーターズのありったけの思いが込められてるというか。

以前、ロジャーのライヴを桃太郎さんのところで見たの覚えてますが、
今でも、そのライヴは続けてるんですかね。やはり「The Wall」には、
相当なこだわりがあるように思えます。
是非、いつか、生で体感されることができますように。

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