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天使の歌声とうさぎアニメ主題歌

今週は、ようやく訪れた春、思わず力が入りがちだった

冬の寒さに縮こまっていた体をほぐし、伸び伸びリラックスで

脱力できる音楽のピックアップでお送りしている

ブログ★ラヂオになります。

昨日東京では春一番が吹き荒れたなんていうニュースを見ましたが、

その余波で、こちらでも今日の午前中は強風だったものの、

その後は、暖かな春の陽気、いい感じの天候が続いてます。

まぁ、明日は雨模様なんていう予報も出てますが。

といことで、本日チョイスの一曲は、アート・ガーファンクル

(Art Garfunkel)の「ブライト・アイズ(Bright Eyes)」です。

1979年公開のイギリスのアニメーション映画

「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち(Watership Down)」

の主題歌で、同年イギリスでは、6週連続の1位を記録した

一曲です。

私の記憶だと、ちょうどパンク・ブームに一区切りついた頃に

なりますかね、次に「ニューウェイヴ」が来る分けですけど、

その間隙を突いて、ちょっと一息といった大ヒットのように

想像します。(この曲について詳しくはコチラ英Wikiを、

原詞対訳はコチラのサイト様で掲載されてます)

「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」は、あらすじ等

コチラWikiをご覧頂くと詳しいですけど、日本語吹き替え版も

あり、そこで、この「ブライト・アイズ」を日本語カバーして

いるのは、なんと驚きの井上陽水なんですが、YouTubeにはアップ

されておらず、試聴さえできなくて、現在は幻のカバーになってる

ようで、CDでは、恐ろしく高価なボックスセット「NO SELECTION

もしくは、現在廃盤の「ReMASTER」や「井上陽水 1975~」に収録

されているに留まるようです。

アート・ガーファンクルは、アメリカのシンガー、もちろん

サイモン&ガーファンクルの片棒で、1970年にグループとしての

活動は一旦停止となった後、この「ブライト・アイズ」はソロと

して発表されてます。「天使の歌声」とも称される人で、その美声で

歌われるこの美メロ、さらには、穏やかなアレンジが、春到来の

脱力、リラックスを強力に醸し出す一曲になるかと思います。

(アート・ガーファンクルについて詳しくはコチラのWikiを)

現在はアルバム「フェイト・フォー・ブレックファースト

Fate for Breakfast)」のボーナストラックとして収録されて

いますが、当初は、イギリス盤のみの収録となってます。

リチャード・ティー、スティーヴ・ガッド、マイケル・ブレッカー、

リー・リトナー、トム・スコット等といったお馴染みのアーティスト

が顔を揃えたAORの好盤でもあります。

ということで、アート・ガーファンクルで、

「ブライト・アイズ」です。



アニメ映画のバックに流れるYouTube映像はコチラ

アート・ガーファンクルのライヴ映像はコチラ←クリックで。

Art Garfunkel - Bright Eyes





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コメント

なります♪
おっしゃるとおり!

>『春到来の脱力、リラックスを強力に醸し出す一曲になる』

なりますっ♪

-----

こんばんは~♪
ジオヤーさん、今回もまた、
【ブログ★ラヂオ】に相応しい、
素晴しいアナウンスですね。
アートガーファンクルはまさに、「天使の歌声」。
ボクにとっては『神の歌声』に聴こえます。
リアル動画等でみるとゆらゆらオーラみたいなのが、
唯一はっきり見えるアーティストなんですね。
アートガーファンクルのおーらはなんかすっごいす♪
(ほかのミュージシャンも見えますおーらおら♪)
いつも素晴しい選曲、有難う御座います<(_ _)>
Ryoji Suzuki(^o^)♪
Gさん...
相方のSさんの方はチョクチョク聴く機会も多いですし、
意外にもあ〜らビックリ、アルバムも殆ど揃ってたりしますが
(早い話が好きなんですね)
一方 Gさんの方は実際なかなかその機会もなく、
然るに、こういう曲との遭遇もまず無いに等しいわけで、
何だかとっても有り難い気分となりましたよ!。

Re: なります♪
Ryoji Suzukiさん、こんばんは

なりますかね、ありがとうございます♪

なんかRyojiさんが、このアート・ガーファンクルを好きだって
いうの、Ryojiさんの作品を聴いた感じから分かるような気がします。

なるほど、「神の歌声」、さらにはオーラ、ん~、
「明日に架ける橋」は、濁流に身を投じて、自身が橋になるといった
恐ろしく献身的な歌だったりするし、そして決定的なのは、
このもじゃもじゃ頭、なんだかアート・ガーファンクルが、
イエス・キリストに思えてきました^^
Re: Gさん...
pipco1980さん、こんばんは

S&Gの作品は、やはりこのGさんの「天使の歌声」の存在感が
際立つもので、なくてはならないと思いますし、Gさんはソロに
なってもGさんなのですが、Sさんのソロ作はS&Gとは別物って
ことになりますかね、この場合、S&GのSではなく、
ポール・サイモンになるような気がしますね~^^

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