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美しくも切ない星の歌

この時期、私の住む地方では、寒く、風が強く、空気が乾燥する

特有の気候がデフォルトとなりますが、その分、空気の澄んだ夜空

には、沢山の星が綺麗に瞬いているということで、今週は、

「星」をテーマに音楽を選んで参りました。

にしても、寒い。これから、明日にかけてはかなりまとまった量の

雪が降るなんて予報も出ていて、どうやら、「星」などと悠長な

ことは言ってられない状況でもあるようです(笑)

でも、今週の企画は企画としてですね、最後に、もう一曲選んで

みたいと思いますが、プリファブ・スプラウト(Prefab Sprout)の

「We Let The Stars Go」、邦題は「星をきらめかせて」を

ピックアップします。

プリファブ・スプラウトの全盛時、1990年発表のアルバム

ヨルダン・ザ・カムバックJordan: The Comeback)」に

収録され、シングルとしても発売されていた一曲です。

美しいメロディとアレンジの、星と言えば連想する

ロマンス・テイスト。さらには、切ない風情が胸をキュンと

締め付ける、まさに「星」がテーマということでは、

打って付けの曲だと思います。

プリファブ・スプラウトはイギリスで結成されたバンド。

ヴォーカルとギターのパディ・マクアルーンが中心のグループで、

「ニュー・ウェイヴ以降に登場した最高のソングライターの一人」

とまで評されている分けですが、この曲を聴いてもらえれば、

並々ならぬポップ・センスと才覚の持ち主というのは、

十分にお分かり頂けることと思います。昨年アルバムを発表していて、

いまでも健在なバンドです。

(詳しくは、コチラのWikiを。ココでは、過去にやはりセンス溢れる

一曲「The King of Rock 'N' Roll」をコチラの記事で取り上げてます)

曲の内容は、若かかりし恋の思い出が歌われたもの、サビの部分が、

But I still hear her sing :

She sings :

Paddy joe, say paddy joe

Don't you remember me ?

How long ago one gorgeous night

We let the stars go

(いまでも彼女の歌が聞こえる、彼女は歌う

パディ・ジョー、私を覚えてないの?

遥か昔の素敵な夜に、私達は星をきらめかせたわね)

って感じでしょうか。

で、最後の方で、「Can't face this memory」、

((僕は)この記憶と向き合うことができない)と出てきたりして、

グっとくるってことになるかと思います。

因みに、パディ・マクアルーンはミドルネームがジョセフ

(Patrick Joseph McAloon)と言って、やたら耳につく

パディ・ジョーのフレーズは、本人のことと思われます。

(歌詞はコチラで掲載されてます。一部訳詞はコチラ

サイト様で掲載されてます)

ということで、今週は普段めったに雪の降らないところでも、

雪の週末となるようですが、どうぞ気を付けてお過ごし下さい、

良い週末を♪、プリファブ・スプラウトで、

「星をきらめかせて」です。



Prefab Sprout - We Let The Stars Go





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コメント

スティーブ・マックイーン!
こんばんは

トーマスドルビー絡みで聴いた「スティーブ・マックイーン」が
あまりに印象的で(人生100枚に入る名作ですよ)、
このグループに暫くハマったんですがね、
この曲の頃は、どうやらもう冷めてたらしく?
今回初めて聴かせてもらいました。
相変わらず非凡なポップセンスを感じますね!

で、言い切ってしまうと、
やっぱり自分はこの世界...大好きですね!
Re: スティーブ・マックイーン!
pipcoさん、こんばんは

何となく、pipcoさんはこの感じ好きなのかなぁという
気はしてましたが、初期の頃から知ってたんですね。

ピュアでありながらも、大衆性もしっかりと兼ね備えた、
上質のポップスって感じですかね~。
パディ・マクアルーン、大したものだと思います。

大好きと言い切ってもらえるほどの曲、ピックアップできて
良かったです。ありがとうございます。
No title
こんばんは!

関東のほうはかなり雪が降ってるようですけど、大丈夫ですか?
わたしのところは結局早々に雨に変わって積もるような雪にはならなかったけど、予報はまだ雪のマークが継続してるようで、油断できない感じです。
雪もイメージとしてはロマンチックなんだけど、すぐに腐ったような状態になるし、滑るし、あまりいいことないです。早く暖かくなって欲しい。
あまりにも寒くて冬の空なんて見上げることもなかったけど、ちょっと見上げてみようかなというような気分になりました。
バンドの名前は聞いたことがある気がするけど、音のほうは初めてで、あまりべたつかないセンチメンタルな感じが気持ちよく聴けました。抑制されてるからそれほど掻き立てられてるような気分で聴かないのに、聴き終わってみれば結構な余韻が心の中に残ってるのに気づくといった感じかな。知らない間に引き込まれてました。
映像も良いですね。時折挟み込まれる荒い8mmか16mmくらいのフィルムで撮られたような記憶の中にしまいこまれてそうな映像。今もこういう感じの映像はイメージの喚起力が強く、詩的なイメージに満ちていて良いです。


Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

怪我の方は、大分良くなった様子ですね。良かったです。
雪が降った後というのも凍ったりして危険ですので十分注意して下さい。

こちらの雪は酷かったです。昨日は一日中豪快に降ってましたけどね~。新雪の所を歩くとズブズブと膝下10cmくらいまで埋まってしまうほどでした。スキー場じゃないのだから勘弁してよ、っていうか、ちょっと恐ろしかったです。それでも、子供の頃は、年に一、二度はこんなこともあった覚えがありますけどね、最近では本当に珍しいことでした。
京都は、雪のイメージも何となくありますね。それこそ、ロマンチックってイメージですけど、やっぱ、すぐに腐ったようになってしまいますか~、こちらでも、そんなぬかるんだ状態がこれから数日続くと思うと、もううんざりです。

寒くても、冬の夜空、見上げてみようかなという気になってもらえたのは嬉しいです。
プリファブ・スプラウト、私も昨年一度取り上げた時に注目してみたって感じです。ちょっと地味な存在で、あまりメディアで取り上げられることもなかったのですかね、日本では、よく知られてるとは思えませんが、いいバンドだと思います。仰るように、抑制された音作り、聴いてる時はさらっとした感じではあるのですけど、ヒネリの効いたメロと、おそらく十分考え抜かれたものだと思いますが、洗練されたサウンドに引き込まれ、聴いた後じわっとくる感じです。
ノスタルジックな、ノイズ混じりのセピア色映像、記憶の中を見るようで、ホント趣があっていいですね。私も好きです。こんな感じの映像、薄荷グリーンさんの写真作品に、影響を与えてる感じしますね~^^

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