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アイス・ワールド・ファンク

とにかく寒いこの時期、もう、寒いのは仕方のないこととして

受け入れ、冬には、冬の曲を聴きつつ、冬ならではの楽しみを

見出していこうということで始めた今週のブログ★ラヂオ、

まぁ、この時期、冬をテーマにというのも、あまりにもなので、

そう言ってるだけという感もありますが・・・^^、

早速、本日の一曲行ってみたいと思います。

井上陽水の「氷の世界」なんですけどね。

前回に引き続き、ココでは、あまり取り上げないタイプの曲、

しかも、邦楽になりますが、スガシカオとのコラボ・ライヴの

映像を見つけ、これは凄い!と思ってしまったので、ピックアップ

させて頂くことにしました。

で、まぁ、最近の邦楽シーンなのですが、何でしょう、

私の印象では、AKB48の登場で、全てが焼き払われてしまった感じ、

焼け野原状態のように思えるんですよね。それまでは、ロックやR&B

といったジャンルの音楽が巷には溢れていて、アーティストと呼ばれる

人達が輝きを放っていた分けですが、今では皆、息を潜めてしまった

様子、まぁ、根付くことはなかったってことなんでしょうかね、

AKB以前にもてはやされていた音楽は、これまでの邦楽シーン同様、

懐かしのメロディとして、語り継がれるだけになってしまっている

ように思われます。それ程までに、AKBの登場というのは、

この国のポップスシーンにおいて、パンキッシュな出来事だったんじゃ

ないでしょうか。

で、そんな焼け野原状態のポップスシーンではありますが、

生き残り芽を出して欲しいのは、こんな音楽って感じで、この

「氷の世界」の演奏を選んでるってことでもあります。

(オジさん的にですけど。実際に若い人達が、AKB以外の音楽を

聴くとして、何を聴いてるかってのは、分からないのですけどね^^)

ここでは、かなりの本格ファンクといった感じにアレンジを変えて

「氷の世界」が演奏されてます。元々ファンキーな味付けの曲では

あるのですが、井上陽水の長いキャリアの中でも、ここまで、強力な

ファンクの演奏というのを経験することはなかったんじゃないでしょうか、

若干乗れてない感じはあるんですけど、でも、この対応力はやはり凄い、

ハーモニカの演奏はバッチリです。

昔から、フュージョンバンドを始めファンクな演奏をするバンドは

ありましたが、技術的には凄くても、どこか線が細いというか、

何か違うってのがあり、ここまで、ゴリゴリとファンクを演奏をする

若い人達の演奏力の向上というのも素晴らしいと思いました。

でありつつ、何と言っても、陽水の日本オリジルといった感じが

素晴らしい分けです。最後の噛み合わない会話も(笑)

昔ながらのファンは、ひょっとしたら眉をひそめるかもですが。

「氷の世界」は、1973年に発売された同名アルバムのタイトル曲で、

それこそ当時はバカ売れしていた記憶があって、邦楽ファンにも

アルバム重視の作風があるっていうのを最初に印象づけた

作品だったように思います。

ということで、スガシカオ&井上陽水で、冬の一曲、

毎日吹雪吹雪「氷の世界」です。



スガシカオ×井上陽水 - 氷の世界



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コメント

No title
こんばんは

滑舌の良さからか、陽水氏の唄は詩の内容がグサグサと、
時に無遠慮に入り込んでくるのが、私には重過ぎて、
「氷の世界」=「別の世界」という感じで
売れて売れてもうどうしましょ!って噂だけは
耳に届いていたのですが、
一切シカトを決め込んでいましたよ。

もっと単純に、クラスの番長も、ウチの姉さんも
隣のオッサンも、みんな聴いてる「氷の世界」..
これがイヤだったのかなあ??

AKBはキライじゃないですよ。
エンターテイメントとして。
射幸心ありありのビジネスはどうかと思いますけどね。
むしろTV露出をヤメ、純然たる「劇場」のみの「密室エンタ」
に特化したら、凄いことになりそうで、そういう
モデルとして注目してますよ。




凄いジョイント
陽水さん、やっぱり雰囲気あるね〜。
上手い下手を超越してる感じ👍
No title
ご無沙汰してます〜。

焼け野原状態、まさにそんな感じですね(笑)

大きく膨らみ過ぎてしまったAKBバブルも
そろそろはじけてしまうんじゃないかな〜とも思います。
その後、焼け野原にどんな音楽が芽吹くのか、注目したいですね。

オリジナルを踏襲した現代アレンジの「氷の世界」、
いいですねえ、オジさんは何か安心してしまいますよ(笑)

Re: pipco1980さん
こんばんは

詩の内容が重いというのは、ひょっとして、毎日吹雪吹雪は、
本当にそういった北国に住まわれてる方にとっては、キツイのかなと
思ったりして、だとしたら申し訳なかったですが、
そういうことじゃないですよね^^

私も、当時、井上陽水は、pipcoさんと同じようなスタンス
でしたよ。なにしろビートルズが大好きだったもので。
でも、奥田民生と一緒にやるようになった頃からですか、
時代を超越した感じに、やっぱこの人タダ者ではないという
印象になってます。

AKBを好きって言うのは、さすがに、私には無理があるような。
もちろん、若い女性って以外の部分でですが^^
ただ、思うに、例えば、アメリカなんかだと、ニューヨーク、LA、
メンフィスみたいに地名を聞くと、そこでの音も浮かんでくるように、
日本でも、ご当地に根ざしたサウンドとか文化が作り上げられ、
知られていくようなきっかけになれば面白いと思います。
実際、ユルキャラブームは、そういことなんだと思いますし、
で、そうですね、その土地土地で独特な「密室エンタ」なんてのも
面白そう。
Re: 凄いジョイント
直感馬券師さん、ありがとうございます。

陽水さん、ロッカーのように力強いですよね。
昔となんだか違うイメージなんですけど、
仰るように、この雰囲気、全てを超越してます。
このジャンルでは、私よりよほど見識のある直感馬券師さんに
喜んでもらえたようで、嬉しいです^^
Re: さはんじさん
お久しぶりです、ありがとうございます。

焼け野原状態、同意してもらえて、良かったです^^

そうですね、そろそろAKBのブームも終わるでしょうね~。
多様化してしまった時代、次にブームと呼べるような音楽が
生まれてくるのかってのがそもそも疑問なんですけど^^、
ブームがあるとして、それは、テレビからなのか、ネットなのか、
もっと別のこところからなのかってのも気になるところです。
まぁ、音楽ファンはいつの世にもいるものなので、これから
日本の音楽がどうなっていくのか注目していましょう。

昔から洋楽に馴染んできたオジさんならば、安心できる
現代アレンジって感じにもなりますか。こいったサウンドが、
もっと一般にも浸透すれば、邦楽シーンも面白くなるような
気がします。

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