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近々来日、大御所バンドの干支バラード

ついこの間お正月だったのに、1月も半分が過ぎてしまったの

ですね~。にもかかわらず、今年2度目の更新のココ、ブログ★ラヂオ、

いまだ正月気分が覚めやらないってところで、本日は、今年の干支を

ネタにですね、音楽を選んでみたいと思う分けですが、「ウマ」

ですけどね。まぁ、ここは、何のヒネリもなく、真っ先に思い浮かんだ

曲で行かせて頂きます。ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)

の「ワイルド・ホース(Wild Horses)」のピックアップです。

ストーンズのというよりも、ロック・バラードの名曲といった感じでも

知られる曲で、1971年に発表された「スティッキー・フィンガーズ

Sticky Fingers)」に収録されたものが初演になりますが、今回

アップさせて頂くYouTubeは違うバージョンなんですけど、まぁ、

それは、後ほど説明するとして、この「ワイルド・ホース」という曲、

調べてみると色々いわく付で、元バーズのメンバーで、

ロックとカントリーを結びつけた祖として讃えられている

グラム・パーソンズが絡んでおり、この人はストーンズの

メンバー、キース・リチャーズと非常にウマが合い(馬だけに)、

キースとグラム・パーソンズとの共作と言われてたり、

ストーンズが、グラム・パーソンズに送った曲とも言われていて、

情報も錯綜しますが、とにかく、リリースは、グラム・パーソンズの

バンド、フライング・ブリトー・ブラザーズのバージョン(コチラ

聴けます)の方がストーンズのものよりも先となっていて、キースと

グラム・パーソンズの友情の証しといった一曲ともされてます。

(グラム・パーソンズは既に亡くなられてますが、この辺いろいろ

と濃い人間関係もあったようで、まぁ、コチラのサイト様に詳しいので、

読んで頂くと面白いかもしれません)

詞の内容は、コチラのサイト様に原詞対訳が掲載されてますが、

解釈は諸説様々で、これもややこしいですけどね~、

「野性の馬はオレを引っ張れなかった」って歌ってるんですけど、

野性の馬は、何を指すのか、何処へ引っ張っていこうとしたのか、

ってことろが、肝だと思うんですが、やっぱ、ストーンズらしく、

野性の馬はドラッグを指し、死後の世界へと引っ張っていくことは

できなかったってことになるんでしょうか。

で、最後は「俺たちは、いつかその馬に乗るだろう」って締めてますが、

現実の世界では、結ばれることのない男女が、アチラの世界で結ばれる

っていう内容のように思います。

ん~、調べてみると結構な退廃さ加減です。

新年に選んだ曲にしては、そぐわなくて申し訳ないですが、最初にも

書いた通り、真っ先に思い浮かんでしまった曲なのでね~、お許しを^^;

で、まぁ、気分を変えて、貼らせて頂いたYouTubeなんですが、

この音源は、日本で録られたもの。ぞくに東京セッションとも呼ばれて

ますが、1995年の「ヴードゥー・ラウンジ・ツアー」で来日した際に

極秘で行われたスタジオ・ライヴが音源となってます。映像の方は、

定かにはできませんでしたが、おそらくこのライブが行われた東京の

EMIスタジオではないかと思われます。で、このツアー中、世界各地で、

同様のアコースティック・ライヴを行い、その模様が、1995年発表の

アルバム「ストリップトStripped)」にまとめられてます。

当時流行りだった、「アンプラグド」の時流に乗って制作されたもの

でもあるのでしょう。因みに、映像に一瞬顔を出す、もじゃもじゃ頭の

サングラスは、プロデューサーのドン・ウォズ(コチラ過去記事)です。

にしても、ツアーの合間は、打ち上げでパーっとした後、しばらくの

間だけでも音楽からは遠ざかりたいと思うもんだと思ってましたが、

演奏力もテンションも上がってるところで、こうした作品を残す

ストーンズ、さすがと言うか、実は大人の集団でクレバー、異常に

長続きしているバンドの理由も、こういったところに見受けられ

るんじゃないでしょうか。

ということで、いよいよ今年は、日本にやってくるストーンズ、

昨年のポール・マッカートニー同様、盛り上がることと思いますが、

今年が午年と知っていたならばきっと演奏されることでしょう^^、

ローリング・ストーンズで、「ワイルド・ホース」です。



The Rolling Stones - Wild Horses





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コメント

こんばんは

別のブログで新年一発目は、ジョージハリスン「ダークホース」...
ウワッ、してやられたあ!と思ったら、ジオヤーさんジオヤーさん
「Wild Horses」...やっちゃいましたね...
残念なが

らとってもナイスです!。

一般的にはグラムパーソンズのエッセンスを、キースは完璧にパクっちゃったとされていますが、それがまた彼をスターダムに押し上げる要因にもなったわけですから、今風に云うとWin Winってとこでしょうか?。

Vもとっても良いヴァージョンですね。
Re: pipco1980さん
こんばんは

ココは、ベタでも何でも、いいものはいい、
王道を押さえておくのを、先ずは基本としてますが・・・
でも、さすがに、ウマのお題で「Wild Horses」はやっちゃいましたかね~(爆)

グラム・パーソンズがいなかったら、「スティッキー・フィンガーズ」や
「メイン・ストリートのならず者」は違ったものになっていて、この人のお陰で、
ブライアン・ジョーンズ亡き後のストーンズの音楽性が決定付けられた
ってことになりそうなので、ストーンズに果たした役割は、限りなく大きいのですが、
でも、ストーンズと関わったことで、大きな名声を得てるのですから、
そこは仰る通りだと思います。ただ、ストーンズと関わらなかったら、
これほど若くして亡くなられることもなかったのかなぁ、という気はします。

最初にこの映像を見つけて、「おっ!、いい、でも、コレ何だろう」って思ったのが、
今回アップの理由でもあるし、あとは、もうすぐ来日ってことで、タイムリーと
思ったってことなんですよね^^

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