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NYじゃなくても世界共通の秋模様

さて、今週は、すっかりジャジーな雰囲気で、「もの思う秋」を

演出しお送りしてきたブログ★ラヂオ、さぞかし、深淵な思索に耽って

頂けたことと思いますが^^、本日は、スタンダード・ナンバーの

「オータム・イン・ニューヨーク(Autumn in New York)」を

ピックアップして行ってみます。まぁ、タイトルで選んでしまって

いる感は否めませんけどね^^;、邦題には「ニューヨークの秋」と

まんまのタイトルも付けられてますが、たとえニューヨークじゃなくても

全世界の人が共通してイメージできる秋の風情が表現された一曲になる

かと思います。ただ、ニューヨークの秋はやはりカッコいいってことには

なりますか。

スタンダードなだけに、数々のアーティストによってカバーされて

いる分けですが、元々は、ブロードウェイ・ミュージカル

「Thumbs Up!」のために作られた曲、1934年にヴァーノン・デュークに

よって書かれたといいますから、かなりの古さを誇る曲になります。

後に、フランク・シナトラが取り上げヒットさせたのが有名となる

きっかけになっていて、特に、多くの人に親しまれているのは、

コチラ←クリックで聴けるジョー・スタッフォードのバージョンに

なるかと思います。(原詞対訳はコチラのサイト様で掲載されてます)

で、本日登場となるのは、スウェーデンのグループで、

スウィート・ジャズ・トリオ(Sweet Jazz Trio)。

数あるこの曲のカバーの中で、なぜこのトリオの演奏かというと、

とにかく、シンプル。コルネットとギターとベースだけの編成で、

ドラムさえ加わっておらず、ひたすらこの曲の美しい旋律を

ほぼストレートに演奏するといったスタイルなんですけどね。

確かにガツンて来る感じはないにしても、それでも、

この三人編成による演奏の響きというのは新鮮に感じられるし、

何よりも、今回テーマにしている、もの思う秋といったところで、

思索を妨げる要素のまったくないスムース振りと、秋の気品漂う

透明な情緒が素晴らしいということで選んでみました。

(スウィート・ジャズ・トリオについて詳しくはコチラをどうぞ)

残念がら現在では廃盤扱いになっている、1999年作の

ソフト・アンド・クワイエットSoft & Quiet)」に

収録されています。

ということで、スウィート・ジャズ・トリオで、

「オータム・イン・ニューヨーク」です。

もの思う週末を♪^^



Sweet Jazz Trio - Autumn In New York




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コメント

No title
寒くなってくると恋しいジャズ
秋にぴったりなジャズをお届け下さって
どうもありがとうございます。。。

まった~~~り心地よく聴いておりました♪(*´ー`*)
Re: yumitaさん
コメントありがとうございます。

えぇ、まさにタイトル通り、秋にピッタリですよね。
寒くなると人肌のジャズ、いいもんです^^
まったり楽しんでもらえたようで嬉しいです♪

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