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もの思う秋のトランペットの調べ

この記事を書いてる今は夜なんですけど、最近夜になると

めっきり冷え込んできます。昼間は暖かなのですが、というか、

昼間暖かなだけに、夜の寒さが一層身に滲みるのかもしれません。

で、まぁ、そんな秋の夜長、物思いに耽るみたいな感じに合う

音楽を、ジャズ・テイストなサウンドから選んでお送りしている

今週のブログ★ラヂオになります。

本日のピックアップは、リー・モーガン(Lee Morgan)の演奏で、

「アイ・リメンバー・クリフォード(I Remember Clifford)」です。

1957年3月24日にレコーディングの「リー・モーガン VOL.3

Volume 3)」収録の一曲です。

邦題には「クリフォードの思い出」とも付けられてますが、

1956年6月26日に交通事故で亡くなられた、名トランペッター、

クリフォード・ブラウンを偲んで作られた曲で、多くの人に親しまれる

スタンダード・ナンバーにもなってます。

リー・モーガンは、アメリカ出身の主にハード・バップの時代に

活躍したトランペッターで、ここでは、以前コチラで、

これも代表曲になるジャズ・ロックな一曲、「The Sidewinder」を

ピックアップしています。(詳しくはコチラWikiを)

1960年頃には、アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズにも

所属していて、今回貼らせて頂いているライヴ映像は、まさに

この時期のもの。リー・モーガンというよりも、

アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズの演奏という

ことにもなっていて、メンバーは、ドラムがアート・ブレイキー、

ピアノがボビー・ティモンズ、ベースにジミー・メリット、

そして、テナー・サックスがこの曲の作者でもある

ベニー・ゴルソンです。で、もちろんトランペットが、

リー・モーガンになります。なんか、映像が残されてること自体驚き

なんですけどね、音も、映像も鮮明だったりして、いやいや、感動的です。

貴重なものなんじゃないでしょうか。

でも、やっぱ、今回のお題でもある、物思いに耽る秋といった感じに

浸り、アルバムジャケットなど見つつ、音楽を聴きたい向きには、

コチラ←クリックで聴けるYouTubeのCD録音バージョンが、

オススメかと思います。いや、ホント、そんな感じで聴くのが

一番楽しめる聴き方なんじゃないかとも思わせられる、

凄くいい曲、さらには、美しい一曲です。

ということで、リー・モーガン

(アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズ)で、

「アイ・リメンバー・クリフォード」です。



Lee Morgan - I Remember Clifford






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